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【開催】noteの講座だけど、文章術は教えません。

こんな機会でもなければ、
こんなことなかなかやらないですね。

苦笑いとともに、受講生さんの口から思わず本音が漏れたのは、note運用のライティングサポートDay1の受講後。

「ギフト」として、宿題をお伝えした瞬間だった。笑

「お客様が抱えるお悩み100個」を考えてきてね!

・noteを書いても読まれない!
・スキもフォロワーも全然増えない!
・ビュー数が少なすぎて焦る!

「なんとかしなきゃ」と思ってるけど、どうしたらいいのかわからない!

そんなお悩みを持っていた受講生さん。

対話を通して自己実現をサポートする「コーチング」の先生である彼は、受講前から、すでにすごい。

私にお申し込みした直後から、良い流れを引き寄せている。これは偶然や運の良さではない。彼が「覚悟を決めて動いた」からこそ起こった変化。

だからこそ、私も全力でその姿勢に応えたい。

「書けばいい」ってモンじゃない

集客のためにSNSを使う人は多い。ただ、何でもかんでも発信すればお客様に会えるかというと、そうではない。ちゃあんとコツがある。

私は過去に起業塾の講師やサポートを務めたり、自分でもフォロワー3,000人ほどのブログやInstagramを運用して、講座の集客をしたりした経験を持つ。

noteは、その経験を踏まえて書いたもの。簡単ではないけれど、基本的にはどのSNSでも同じ流れを踏まえれば、ある程度までアカウントを伸ばすことは難しくない。

その甲斐もあって、私のnoteは開始43日目にして以下のような実績を持つ。

・総ビュー数は2万超え
・スキ100超記事7本
・開始39日でフォロワー300名(現在330名ほど)

インフルエンサーほどの派手な実績ではないけれど、最近ではありがたいことに「noteの書き方教えてください」とメッセージをいただくことも増えた。

書き方うんぬんの前に大切なことがあります

noteを始めるとき、つい「どう書けばいいのか?」とテクニックが気になってしまいがちだけれど、本当に大切なのはそこではない。

特に講師の方がnoteを書くときに大切にしてほしいのは「誰に届けたいか」を明確にすること。

それは講師のお仕事が「お客様の悩みを解決し、その人が望む未来にお連れする」ことだから。

その人のワクワクをサポートできるからこそ、講師業は面白い!

そのような理由から「この人なら、私を理想の未来に連れてってくれる!」という希望を感じてもらうためのnoteを書く必要がある。

お客様に「希望」を感じてもらうために、やるべきことはたったひとつ

それは、「たった一人の理想のお客様」を徹底的にイメージすること。

講座の中では、まず講師である受講生さん自身が「どんな人を、どんな未来に連れていきたいか」を明確にし、生々しく想像するところから始める。

どんな毎日を送っていて、
どんなことに不安を感じていて、
どんな悩みを持っていて、
どんな心配があって、
どんな未来を求めていて……

このたったひとりの対象者のことを、専門用語で「ペルソナ」という。

ここがしっかり定まることで、まったく知らない人から「私のことを書いていると思った」と言われるようになる。本当になるから。

そうなればしめたもの。書くことがもっともっと面白くなるよ!!

「お悩み100個」考えて!笑

講座の中では毎回「ギフト」という名の宿題を出す。

今回のギフトは、ペルソナさんのお悩み100個を考えてもらうこと。

もしこれを読んだあなたが今、「noteが読まれない」と悩んでいるなら、30個でも50個でもいいから、来てほしいお客様のお悩みを考えてみると、書くことが自然と変わるよ!

ちなみに私は300個考えました。笑

ちょっと大変だけど、理想の未来を手にするためにも、受講生さんに頑張ってほしい。ファイト!

「スキ」×「共感」でファンを増やすnote術お伝えしています!

私のnoteでは、ただアカウントを伸ばすだけではなく、「スキ」を増やし、共感を呼ぶ発信を通して、「読みたくなるnote」を書くヒントをお届けしています。

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発信は「書くこと」が目的ではない

発信の目的は「書くこと」ではなく、「誰かを幸せにすること」。

ひとりで黙々と書いていると、つい「書くこと」に意識が向くので、「読まれないnote」が量産される。それでも書き続ければ、自然とコツが掴めるのだけれど、多くの人はそこで諦めてしまう。

だから、私はnoteの楽しさを伝えるために書き続けている。

伝えたい想いは、どう書いたって伝わってしまう!

どこに意識を向けるかで、文章は自然に変化する。「届けたい誰か」のことを思いながら書いた文章って、ちゃんと届くから、安心して書き続けてほしい。

「noteの書き方も変わりましたよね!」と伝える私に「そうですかねぇ〜」と苦笑いする受講生さん。

自分では気づいてないかもしれないけれど、伝えたい想いが前よりもちゃんと言葉に乗っているのです。ああこの感じ伝わらないかな!!

受講生さんの発信がこれからどんな風に変化するのかを、私がいちばん楽しみにしている。

これからも全力で伴走するので、よろしくお願いします!

今日も楽しかった。ありがとう。

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金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑