【お悩み】noteを投稿しても「スキ」やコメントがつきません。
noteを書いても「スキ」やコメントをもらえないんじゃないかと思うと、怖くて一歩を踏み出せないんです。
しょんぼりとした表情で悩みを打ち明けてくれたMさん。「noteの書き方を教えてください」と個人的にご連絡をいただいて、お話しした時の出来事。
よくぞ話してくれました!!私もそうだったから気持ちがよくわかる。
あまりにもわかりすぎて、パソコンの前でブンブンと何度もうなずいてしまった。首がもげそうになるくらい。
今日は「noteで反応がもらえないときに、私がやって効果を感じたこと」について過去の経験とあわせて書く。
私、「noteの人」って認識され始めてるっぽい!
私は過去にブログを運営していた経験と、自分が今、実際にやってみたことをもとに毎日noteの書き方を伝えている。
noteを始めて今日で41日目。ありがたいことにフォロワーさんが300名になり、これまでのアクセス数を示すビュー数は、18,000を超えてきた。

そんな中、少しずつではあるけれど、「noteについて相談したい」と個人的に声をかけていただく機会が増えている。これは嬉しい!
じわじわとだけれど「noteの人」だと認識されている手応えがある。
私が自宅サロンをやっていた頃の失敗談
話を元に戻す。どうやったら「スキ」やコメントをもらえるようになるのか。分かりやすい具体例を挙げる。
実は過去に「自宅サロン」をやっていた。看板なんて恥ずかしくて出していない。もちろんチラシも配っていない。
友だち数名に声をかけたら、あとは口コミで広がると思っていた、そんなお気楽起業。
これを読んだあなたは、当時の私がうまくいくと思うだろうか?
・・・。
・・・。
・・・チーン!
はい!お察しの通り、お客さんなんてぜんぜん来なかったよ!閑古鳥もいいところで、1回500円でも、1ヶ月に1人くるかどうか。
面白いくらい誰も来なかったよ!
繁盛も何も、やってることを知られてなければ、隣近所の人にすら気づいてもらえない。
そんな経験をしたから、本格的にブログを始めたのだけれど。(ありがたいことにその後、SNSがきっかけで1,000人以上の方と繋がりができました!)
知られていなければ誰も来ない
こんなふうに看板もなく、SNSもなく、通りがかりの人にも言わなければ、存在を知ってもらうことすらできない。
noteもまったく同じで「私はここにいます」と発信しないと、どんなにいい記事を書いても気づいてすらもらえない。なんともったいない!
もちろんnoteの中にも、「おすすめ欄」などの機能がある。でもそこからの流入を最初から期待できるのは、インフルエンサーくらいだろう。
「私はここにいます」とアピールしよう
もしあなたが、noteだけではなくXやInstagramなど、別のSNSアカウントを持っているのなら、活用しない手はない。
「noteでこんなこと書きました!」と積極的に書いたものをアピールしてほしい。何度でもね!
名付けて「チラシ大作戦」!
テーマは「お母さんに好かれたかった私」の話。ひと休み、と言いながら、ぜんぜん休めないこのシリーズ……やっぱりコラムは難しい。
— 金沢 美和|note案内人 (@manasaka55) July 3, 2025
【今日はひと休み】母から「ごめんね。」を言われた日のこと|読まれるnoteの案内人|金沢 美和 #ライターの仕事 https://t.co/chhTBQAUT5
コメントが「会いたい人」を連れてくる!
もうひとつ、おすすめしたいのがほかの記事へのリアクション。
私も含めてそうなのだけれど、記事を書くだけではなく、読んだ記事へのコメントを強くおすすめしたい。
だって、コメントもらうとシンプルに嬉しい。それに書いてくれたその人のことが気になってしまう。
しかも不思議なことに、そうやって交流していると、自分の記事にも自然とコメントがつきやすくなった。
コメントが増えることで「記事そのもの」がnoteの中や、ネット上で有益な情報として扱われている可能性がある。
まずは「見つけてもらうこと」が大切
noteを書いても最初は反応がもらえなくて、心が折れるかもしれない。でもそれは、内容そのものが悪いのではなく、シンプルに「知られていない」だけ。
反応がなければ、自分からリアクションを起こしてみよう。
リアクションを繰り返すうちに、お互いの記事を読み合える「戦友」が増えていく。
noteの街で好きな人に会いに行こう
最初はnoteを書いても反応がないことは当たり前。だって知られていないのだから。だからこそ、自分からアクションを起こして、好きな人に会いに行こう。
そうやってnoteの街を冒険していたら、こんなに面白い出会いがあったよ!
noteの面白さは「文章」でつながれるところにあり!
本当に何度も繰り返すけれど、noteの面白さは「ただ書く」ことにあるのではなくて、書いたものを通して、好きな人と繋がれるところにある。
noteの世界は、ただ待っているだけでは、もったいなさがすぎる場所。
だからこそ、他の記事を読み込んで「スキ」やコメントでしっかり交流してほしい。私も実際に、気になる記事には積極的にリアクションしています。
「好き」×「共感」できるnote発信で毎日を面白く
noteを楽しく続けていくためのヒントや、ちょっとしたテクニック、そして時には気持ちに寄り添う言葉を、毎日発信しています。反応のよかった記事は急に販売するので、毎日お見逃しなく!笑
下のリンクからトップページに戻り、フォローしてもらえると私が小躍りして喜びます。
質問があればぜひコメント欄で教えてください。
目に見える反応がすべてじゃないけど、反応もらえばやっぱり嬉しい。
「『スキ』やコメントがもらえない」と嘆く人の話を聞くと、自分からリアクションしていないことが多い。シンプルにコメントもらえば嬉しいし、コメントしてくれる人のことは大切にしたいと思うもの。
だからといって無理にやる必要はないけれど、心に何か響いたのなら、それを素直に言葉にするだけで、書いた相手も喜んでくれるだろう。
まずは誰かに向けて「私はここにいる」とアピールする。一歩一歩の積み重ねが、未来の宝物になると私は信じて今日もnoteを書いています。
あなたのお役に立てますように。
今日も楽しかった!ありがとう。
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