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【悲報】あなたのnote、思ってるほど読まれてません

私のnote、読んでなかったんかーーーい!!
と叫びたくなるような出来事があった。

ことの発端は、友人から届いた久しぶりのメッセージ。嬉しくてnoteとXに誘った。

「えー何それめっちゃ楽しそうなんだけど!見てみるね!」

その後「この記事面白い!」「面白そうなことやってるんだねぇ!」キャッキャと明るい感じでやり取りが続く。

そして最後、彼女からの何気ないひと言に、私は凍りついた。

「それでみわちゃん今何してるの?」

いやいや、さっき言ったよね?noteやってるって。ずっと記事読んでたよね?プロフィールにも「note案内人」って書いてあるし、投稿内容もほぼnoteのことしか書いてない……!

なのに「何してる人なの?」と聞かれてしまう、この衝撃。

そう。
人は基本、自分が思うほどに、発信を見ていない。

だから、私たちは書いて伝えなければいけない。どこでも何度でも誰にでも。

私が誰であるのか、何をして、今までどれくらいのことを成し遂げてきたのかを。「見れば分かる」は永遠に来ない。

根気強く何度でも何度でも何度でも……!本当にしつこく、自分が恥ずかしくなっちゃうくらい!!

友人とのやりとりでこれが起きたということは……

私のnoteを初めて読んだ人が「この人はnoteの書き方を発信している人なんだ」と一目で理解するのは、かなり難しいのではないか?

そんなふうに思わされた出来事だった。

そんなわけで今日は、「伝えたいことがあるなら、わかりやすく何度でも伝えようね」という話を書く。

【大前提】あなたが思うほど、あなたの文章は読まれていません


どれだけ投稿で発信しようが、プロフィールで主張しようが、あなたの文章は読まれていない。ここ、本当にそうだから。

私は過去に、最大で3000人ほどのフォロワーがいるブログを書いていたことがあるが、そのときも同じだった。

イベント告知をした翌日にこんなメッセージをもらうことなんて、ザラ。

「みわさんの投稿、毎日楽しく読んでいます!何かイベントやる時には教えてください!」

昨日告知しとるがな。そう言いたくなるのをグッとこらえることが何度もあった。

今でもそう。
私のnote歴は約1ヶ月。

note歴がまだ浅いことは、投稿の中でもちょいちょい伝えているつもりなのだが、「え、そうなんですか?」と言われることが何度もある。

だから「私はnoteの書き方を、わかりやすく書いている人間です!」と何度でも書く!

たった1ヶ月ちょっとだけれど、これまでに以下のような実績がある。

  • 約1ヶ月の総ビュー数は1万5000

  • 開始32日でnoteフォロワー数250名(現在270名ほど)

  • 全35記事中スキ100超えは6記事

Xでは、noteに対する想いを発信しているよ!

こんなふうに「私はnoteの書き方や、伸ばし方を教えられる人です」というメッセージを、本文やプロフィール、そして固定ツイートなどあらゆる場所に散りばめて、全力で伝えている。

こんなこといちいち書くのは恥ずかしいよ?でも書かなきゃ、読んでいる人には私が誰なのか、わからない。

読んでいる人に私のことを知ってほしいから、書く。

それでも伝わらないことがあると、わかっていただけただろうか。

あなたの記事は、1つ1つが名刺です

私は、初めて私の記事を見た人が、その記事だけで、私が誰なのかわかるように、興味を持ってもらえるように、意識しながら書いている。

おかげさまで、最近ようやく全然知らない方がフォローしてくださったり、noteだけでつながったから、コメントをいただいたりすることも増えた。

身内だけの発信から、ようやく”外”に発信が届き始めた実感がある。時には「ファンレター」をいただくことも♡

これは本当に嬉しかった……!

下のリンクからトップページに飛び、プロフィールに設置した「問合💌」のところをクリックすれば、私にしか読めないメッセージを送れるので、恥ずかしがり屋さんは活用してください。

タイトルにはこだわっているので、見るだけでも参考になるかと。過去記事は急に販売するので、気になる人はそのままフォローして最新記事を読んでください。

「見ればわかる」は永遠に来ない

何かを伝えたいなら、「あなたが何者なのか」何度でも何度でも書いていこう。ドリカムだって、そう歌っているじゃないか。

あなたにとっては「何度目」でも、noteの読み手には「初めて」かもしれない。だから毎回名刺を渡すつもりで、しつこく書く。

大丈夫、誰も大して気にしないから。

発信は、「誰が言うか」で伝わる度合いがグッと変わる。
会いたい人に出会うため、コツコツ続けていこう。

今日も楽しかった!ありがとう。

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金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑