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たった3日でフォロワー30名増!noteが読まれない理由は「マッチ売りの少女」に隠されていた

突然の質問だが、あなたは「マッチ売りの少女」をご存知だろうか。かのアンデルセンによる名作童話だ。

大みそかの夜にマッチを売る貧しい少女が、空腹と孤独の中で売り物のマッチをすり、その火の中で見た幻を描いた物語。

ここで想像してほしい。

もしも「マッチ売りの少女」が実は、超売れっ子アイドルで、何かドッキリ企画により、正体を隠してこっそりマッチを売ったらどうだろう?

そんな彼女が街中で、その正体を明かしたとしたら……?

その瞬間、マッチは飛ぶように売れるだろう。要は「誰が売るか?」で注目される度合いがまったく異なるということ。

これって実は、noteをはじめとする各種SNS上でも同じことが言える。

今日は「実績や背景が見えない人の言うことは、誰も信じないよね?」ということを、私の実際の変化とあわせてお話ししたい。


プロ中のプロからのアドバイス、すご!


実は中村昌弘さんによる「コンテンツ健診」を受けた。その後、行動に移したら、すぐに結果に反映された。結果は以下のとおり。

・3日でnoteフォロワ−30名増
・1週間の閲覧数が2,700PV超え

すごごごご。

中村さんのことを簡単にご紹介すると(全然簡単にできないけど)、約1,500名が在籍するライターコミュニティ「Webライターラボ」を運営し、Xのフォロワー数は1.7万人、過去にはメンタリストDaiGoさんや”ホリエモン”こと堀江貴文さんとお仕事をされた実績も持つすごい方。

そんな中村さんとお話をして、いただいたアドバイスは主に2つ。

1.伝えたいことがあるなら、実績とセットで書く
2.試行錯誤の過程を書く

次の章ではアドバイスについて、ひとつひとつ解説する。


伝えたいことがあるなら、実績とセットで書く


そう、私が指摘されたのは、中村さんがご自身でのスタンドFMでも詳しくお話しされている「お前誰やねん問題」

伝えたいことがあるなら「それを言うだけの実績」とセットにしよう」
ということ。

まさに「マッチ売りの少女が、”実は”超売れっ子アイドルだったら?」ということ。

つまり、実績を隠して何かを伝えても、読んでいる人には「”ただの人”が何か言ってる」と思われる可能性がある。

実績公開、これは私にとって勇気が必要だった。でも「ただの人」が何か言ってるように思われるのは、とても悔しかったから、書いたよ!

投稿後すぐさま、noteの運用についてのご相談を受けた。実績の威力、すごい!

結果、フォロワーさんが一気に増加、閲覧数も伸びたという結果までついてきた!


試行錯誤の過程を書く


もうひとつのアドバイスは「試行錯誤の過程」についてはこちらの記事で触れている。フォロワー100名になるまで私がやってきたこと、これからもやり続けていくことは以下のとおり。

ありがたいことにたくさんの反応が届いた。

かなさわさんがぐんぐん前に進める理由が分かった気がします!

多く注目をもらう人の書く記事は、どんなテクニックをつかっているのだろう?と金沢さんの記事に行き着きました。が、文章の型とか、技術ではない根っこの部分が大切なんだと気づかされました。

みんなが知りたいことは、これなのね!と手応えを感じたよ!


実績を出すってすごく大切


自分の実績を出すって恥ずかしい。だって私「すごい人」って思われるほどすごくないもん。

でも隠していたら、読んでいる人との「信頼」や「共感」も生まれない。実績を出すことで「読まれる理由」が生まれると、今回の経験でよくわかった。


「誰が言うか」で世界は変わる。


同じ言葉でも、「誰が言うか」で届き方がまったく違う。実績や経験を隠さずに伝えることで、言葉に重みが生まれ、読んだ人の心に届くというのなら、私はこれからも、ビビりながら自分の経験を正直に話していくつもり。

あなたの言葉にも、誰かを動かす力がある。それは恥ずかしいことだけれど、もしかしたら思わぬ「ありがとう」が届くかもしれないよ?


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金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑