見出し画像

恥と後悔。有料noteの後、私はパソコンの前から逃げた。

昨日、有料のnote記事を出した。

「未経験でも稼げる」甘い言葉にひそむワナと、そこから抜け出すためのヒントを書いたものだ。

書いたときは「これは有益だ!」自信満々、手応えバッチリだった。なのに、投稿ボタンを押した直後に、恐怖が私を襲う

「こんなんでお金取るのかよ」
「自分語り、ウザ!!!」

脳内でささやかれる声に、心がざわついた。今日は、この恐怖の正体について考えたことを書いてみる。


逃げ出した私を待っていたものとは?


価格は380円。朝マックより安い。なのに何なんだろう、この恐怖。仕事が手につかない。いてもたってもいられなくなった私は、すぐさまパソコンの画面を閉じて逃げ出した。

そうだ家事しなきゃ。

めちゃくちゃ家事をした。怖さから逃げたかった。流し台に溜まっていた食器を洗い、洗濯機を回し、トイレ掃除をした。あんなに家事がはかどったのは、ライターになって初めてかもしれない。

そうしてふっと落ち着いた頃、再びパソコンの前に戻った。そこで目にしたのは、購入してくださった方からの温かいコメント。思わず胸がじんわりと熱くなった。


恐怖の正体を探る


いただいたコメントは以下のとおり。

「稼ぐ」「すごい人になる」という部分に囚われすぎることなく、仕事を楽しんでいけらと思いました!

吉川優太さんからいただいたコメント

すごく嬉しかった。誰も私を責めていない。それどころか、共感して共鳴してくださる方がいる。

話は変わるが、先日は有料ではない記事に対して、チップと温かいコメントまでいただいた。あれ??私は幸せ者すぎんか?

素敵な記事を書いてくださり、ありがとうございます!!
美和さんの気づきや、おーつーさんの思っていることまで読ませていただいて、2人分の想いを感じることができてお得すぎました。
微々たる額で恐縮ですが、美和さんの幸せが循環しますように!

ゆみかさんからいただいたメッセージ

ラスボスは、自分の中にいた!

こんなに優しい人たちに囲まれているのに、なんで怖いと思うのだろう。ちょっと考えてみた。右上を見て10秒。するとこんな考えが浮かんできた。

自分を責めているのは、自分だ。

誰も私を責めていない。もしかしたら何かを感じた人がいるかもしれない。でも私はそれを直接言われたわけじゃない。私は、自分の中に架空の敵を作って、勝手に攻撃されていた。

何それ!すごいウケるんだけど!


2回目の有料記事を出して、自分の攻撃パターンを知る


今回の記事は、スタバのコーヒー1杯分くらいの値段。私の経験を切り売りするのに、妥当な金額かどうか、よくわからない。でも、お金では測れないくらい、大きなものを得られた。

これは勇気を出したからこそ気づけたこと。『発信をお金にかえる勇気』の著者、末吉宏臣さんのトークイベントに参加したのがきっかけだ。


チャレンジするって怖いけど、面白い!

知らないからこそ、知る。やったことないから、やってみる。

どんな小さな一歩にも意味がある。今回は、私の気づきを有料化してみたら、自分の中にいるラスボスに出会えた。退治できるかどうかはまだわからないけれど、仲良くできたらいいなとは思っている笑

もっと大きなものも得られた。

それは私の文章に共感してくださる方たちがいるってこと!!

薄っぺらいと思われたらどうしよう…私もめちゃくちゃ思ってることで共感しかありません😂
優しい繋がり、私も大事にしていきたいです
等身大の素敵なnote、ありがとうございます🫶

藤関(ふじせき)ルカさんからいただいたコメント

これってすごい宝物じゃないか?


「やりたいけど怖い」踏み出す勇気を持てないあなたへ


「怖いのは、その一瞬だけだった」ということは、よくある
。自転車の練習とかそうじゃない?最初はガクガクして怖いけれど、いざこぎ出してみると、楽しくってもっと乗っていたくなりませんでした?

私たちは結局、自転車の延長上で生きてるんだと思う。手を替え品を替え、恐怖を楽しんでいるでも怖さの先にしか味わえない景色があるって、ちゃんと知ってるから、やっちゃうんだよねぇ。

自分の中のラスボスには、できれば会わずに通りすぎたいものだけれど、この記事が、あなたの中にいるビビってるへっぴり腰な自分を面白がるヒントになるといいなぁ。


いいなと思ったら応援しよう!

金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑