【盲点】有料note販売の心理的ハードルをグッと下げる意外な方法
美和さんからアドバイスいただいた方法で、noteを販売したらあれよあれよという間に数人の方からご購入いただきました…!🥹✨
ヤッホーイ!
先日届いた1件のDMを目の前に、小躍りした私です。
嬉しいご連絡をありがとうございました。
彼女は以前、このような悩みをそっと打ち明けてくれたんです。
有料noteを販売してみたいけど、今まで築いてきたイメージと合わなくなる気がして踏み出せない
有料noteを販売するハードルが高くて手が出せない
よくぞ言ってくれました!!!
彼女の言葉を聞いた時、気持ちがわかりすぎて、頭を上下に何度振ったかわかりません。
「いつかは有料noteを書くぞ!」と思いながら、なんとな〜〜く一歩が踏み出せない人は多いのではないでしょうか。
過去の私も同じだったから、そのお悩みすごくよくわかるんです。
そんな私ですが、ある日ふと「こんなやり方ならどうだろう?」と試してみたところ、驚くほど心理的ハードルが下がって楽になり、今では有料記事を70本以上販売することができています。
なので今日は、彼女にお伝えした「有料note販売の心理的ハードルを下げる方法」を解説しますね。
ただし「爆売れ」する方法ではありません。
あくまでも「心理的なハードルを下げる」方法ですので、ご注意くださいね。
有料noteを販売する怖さ
売ってみたところで、誰も買ってくれなかったらどうしよう
有料noteだけ極端に「スキ」がつかないから恥ずかしい
これは、有料note販売に関して、過去の私が漠然と持っていた怖さです。
勇気を出して、売ってはみたものの、ゾワゾワが止まらず、居心地の悪さを感じたことも1度や2度ではありません。コーヒー1杯よりも安いのにね。
そんな私が、とある方法を思いついて、試してみたところ、
有料noteを販売する心理的ハードルがグッと下がり
有料noteが売れる喜びを実感でき
読者の方から「スキ」もいただけて
少しずつではありますが、「もっと販売してみたい!」そんなふうに思えるようになりました。
noteを毎日書き始めて早いもので今日で60日目。
おかげさまで、たくさんの方に読んでいただいています。
フォロワー数600名超
60記事中スキ100超え記事15本
有料note販売数70本以上
過去に起業塾の講師を務めたり、SNSを通して集客をしたりした経験が、まさかこんなところで活かせるとは、私自身いちばん驚いているところです。
これまで書いた記事には、こんなコメントもいただけるようになり、これが励みになっています。
有益かつ真似しやすい内容でした。
金沢さんの記事とっても勉強になります📝✨
またお邪魔しますね😆
こんなふうに書くと、「もったいぶらずに早く教えてよ!」なんて言われそうですね。笑
それではその方法をご紹介します。
最後まで読めば、この方法のデメリットまで分かるのでお見逃しなく!
有料noteを販売する心理的ハードルを下げる方法とは……
過去記事を販売しちゃうこと
です。
簡単ですね。
でもたったこれだけのことが、驚くほどに記事販売のハードルを下げてくれるからぜひ試してみてください。
長く記事を続けて書いていくと、「これなら売れば良かった」と思えるくらい反応の良かったものが出てきませんか?
ある程度「スキ」がついている記事を販売すれば、「スキ」がつきにくいデメリットも回避できるでしょう。
読んでほしいフォロワーさんにはすでに届いている記事なので、「読まれていないかも…」という心配もありません。
販売するのにおすすめしたいのは、こんな記事
今でも「スキ」通知が届く記事
自分の想いや大切な気持ちを丁寧に書いた記事
ちょっとした経験やノウハウ系の記事
本当は売りたかったんだけど諦めた自信作
ちなみに、私が「一度通常公開したあとに有料化」した記事はこちらです。
ある程度「スキ」がついた記事を販売すれば、『読まれなかったらどうしよう』という不安も、ぐっと軽くなりますよ。
過去記事販売にはデメリットもあります。
ただし、過去記事を販売することによるデメリットもあるのでご注意を。
記事が爆売れすることはない
コメント欄でネタバレする可能性がある
あなたのフォロワーさんは公開直後に読んでいる可能性が高いので、記事が爆売れすることはありません。先に挙げた私の記事も2〜3人くらいにしか売れてないのではないかな?
それからもともと無料で公開していたこともあり、コメント欄でネタバレする可能性もあります。
とはいえ、私はこの方法を使うことで「有料note」へのハードルが下がり、本格的に有料化に向けてチャレンジできるようになりました。
以下の記事はすでに15名の方にご購入いただいています。ありがとうございます!
noteを有料化することで、「note」側にも貢献できる!?
今回のnote販売をやってみようと背中を押された理由のひとつに、「noteさんが広告なしで運営できているのは、有料noteの存在があるから」という話を聞いたからというのがあります。
— 金沢 美和|note案内人 (@manasaka55) July 21, 2025
有料noteを出すことが、note全体を盛り上げることにつながるのは、とってもいいことだと思いました。…
根拠となる記事はまだしっかり確認できていないため、あくまで想像の域を出ませんが、普通に考えて、noteで売上が伸びれば、「note」側の収益も確実に増えるはずです。
私はnote側に、恩返ししたいという気持ちもあります。
noteを書くことで精神的につながったと感じる仲間が増え、毎日がとても楽しくなったからです。
だからこそ、記事を販売することを通じて、note全体をもっと盛り上げるお手伝いができたら嬉しいなと思っています。
あなたも一歩踏み出せば、その先には、想像していたよりもずっとあたたかい世界が待っているかもしれません。そのお役に立てたら嬉しいです。
「スキ」×「共感」で読まれるnote術書いています!
起業塾講師としてライティングサポートをした経験を活かして、3分で読める簡単note術書いています。
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noteを書いて、販売することで「買ってくれた人にもっと届けたい」「もっとギブしたい」という気持ちが自然と湧いてくるのを感じています。
書くことと、売ること。
どちらも楽しめるのが、noteの醍醐味です。
だからこそ、構えすぎずに、楽しみながら続けましょう。
今日も楽しかった!ありがとう。
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