【TJPW】WRESTLE PRINCESS Ⅵがすぐそこに迫っている(キュアナイル)
よく来たな。おれはキュアナイルだ。
おれは毎日物凄い量のテキストを書いているが誰にも読ませるつもりはない。
しかし、おれが贔屓にしている東京女子プロレス(TJPW)のビッグマッチであるWRESTLE PRINCESS Ⅵがもうそこまで迫っていて、それについて語るべきだという真の男の判断でこの記事を書いたという寸法だ。
いろいろあったがカードが決まった。

おまえはここ最近のTJPWの全ての興行のチェックをしているのか?していないやつは今すぐブラウザーをバックしレッスルユニバースに加入して過去の配信を観るべきだが、大会は9.20なのでそんなに時間がない。それなのに過去の試合を遡るのは非常に困難だと判断したお前は、WRESTLE PRINCESS Ⅵに万全の準備をもって臨めず、やがてプロレスに興味がなくなり、YouTubeやインスタグラムのしょうもない動画やスマッホの予測変換に飼いならされ、オレンジ農園を営みながら椅子に座り「おれの人生は・・・なんでもなかったよ・・・」などとつぶやきながら死ぬ・・・・・・。END OF MEX ICO・・・・・そういった事態は避けなければならない。なので、おれが今回の大田区総合体育館で行われるWRESTLE PRINCESS Ⅵを観るにあたって抑えるべきポイントを書こうという寸法だ。おれは誰かに頼まれたわけでもないし、団体から札束やジャパンフリトレーとバーガーキングの株主優待券などを送られてきたわけではなく、真の男の熱量と情念で書いている。おれの話は信用できる。
(記事を書いている途中で対戦カードの変更などもあったが、最新の情報で書くように努めている)
今年のBIG MATCHの様子を抑えておくとすんなり頭に入ると思うので、過去の記事も参考にすると良いだろう・・・・・・。
STORRY……
メインイベント プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負
<王者>瑞希 vs 渡辺未詩<挑戦者>

予選を含めると6月~8月の最もMEXICOの気温に近い季節に行われたTJPWのシングルトーナメントであるTPC12だったが、そのトーナメントを制したのは、らく、風城ハル、中島翔子、遠藤有栖を倒した渡辺未詩だった。決勝戦で遠藤有栖に勝利した後、現プリンセスOFプリンセスチャンピオンである瑞希を呼び出し、王座への挑戦を表明。そして瑞希がそれを受託した。どちらの方が真のPRINCESSであるかを証明する闘いであり、渡辺未詩は自身を「ミウデレラ」と名乗り、ことあるごとに自分がPRINCESSであると迫る”プリハラ”をすることで周囲や記者を服従させてきた。しかし、瑞希は渡辺未詩をバケモノだと認識しており、自分こそが真のPRINCESSであると振る舞う。ただ、渡辺未詩も真っ向からPRINCESS勝負するだけでなく、瑞希を「PROのPRINCESS」と称し、裏で小鳥や兎と話をしているという幻覚を観ているようなことを言い始めて瑞希を困惑させる。

9.7の前哨戦となるタッグ戦でも自分こそがPRINCESSであると挑発的に手を差し伸べるやり取りがあり、ぴRぴりした空気が漂っている。そもそも瑞希が現在王者として団体のTOPに君臨しているのは、今年の1.4に当時王者であった渡辺未詩からベルトを奪ったからであり、9か半の時を経ての借りを返すべく渡辺未詩はここまでたどり着いたという寸法だった。
○セミファイナル プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負
<王者組>中島翔子&ハイパーミサヲ vs 上福ゆき&上原わかな<挑戦者組>

このカードはマニアウィークにラス=ベガスで行われた試合の再戦だ。121000000からベルトを奪い取った享楽共鳴に対して挑戦を名乗り出たのは上原わかなと上福ゆきだった。上原わかなはタッグチーム名も考えずに挑戦を申し込んだので1度は断られるが、その後Ober Eatsと名乗りタッグでの活動に熱を入れてきた。

ラス=ベガスでは会場にWAKANAA!!という叫び声がこだまし、勢いがあったが、百戦錬磨の享楽共鳴はその勢いをものともせずに勝利を収めた。しかし、その後もOber Eatsはタッグとしての活動を精力的にこなしつつ、上原わかなはTPCで鈴芽に勝利したり勢いを増していた。そして、8.23に行われた試合で上原わかなが上福ゆきとの連携でハイパーミサヲから直接勝利を果たし王座に再び挑戦すると表明した。


9.7の北沢タウンホールで行われたチャンピオンチームvs.チャレンジャーチームの前哨戦ではハイパミが上原わかなを相当意識した試合が行われており、ハイパミ得意の膝蹴りが上原の顔にHITし上原わかなは前歯を失った。アクシデント的な出来事だったため、試合後のハイパミも動揺していた。

普通の人間が食べれな量の食事をする上原わかなが歯を失うのは大きな痛手であり、本来の力が発揮できなくなるかもしれない。
しかし、ジャック・ハンマーのようにチタン製の歯に取り換える可能性もあり、ピンチをチャンスにするかもしれない。
上原わかなはそれくらいの貪欲さがある。侮ってはいけない。
そして今日、新技出しました!!!
— 上原わかな (Wakana Uehara) (@wakana_uehara) August 30, 2025
その名も…
スシ・トルネード(SUSHI・TORNADO)🍣🌪️
大切に使っていきます!!!#WAKANAAA #tjpw pic.twitter.com/fJN70qXCuz
上原わかなはスシ・トルネードなる新技を直前に身に着けており、ドイツ人記者が高原直泰にSHUSI BOMBERと名付けたようなネーミングセンスの持ち主であることもわかった。
スシはニンジャフードでもあるので非常に危険だし、季刊発行のパンフレットの表紙ではハンバーガーを食しているが、これはマクドナルドのような腰抜けの食べ物ではなく、真の男のハンバーガーであるバーガーキングを食しているのをおれは見逃さなかった。
マクドナルドはポテトから人体を生成しようとしている過程のものを誤って世の中に流通させたので、客に出されたポテトに歯が混入するという事件を起こした暗黒メガコーポだが、バーガーキングのパティは直火焼きでモノが違う。そのことを理解している上原わかなは非常にクレーバーであり、恐ろしい存在だ。

一方、アクシデント的に上原わかなの歯を折ってしまったハイパミは動揺しており、不安定な精神状態で試合に挑むことになってしまうのではないかと心配したが、9.13の会津若松大会で七瀬千花相手に膝蹴りを入れていたのでメンタルは回復しているような気がした。
ハイパミの良さはその繊細さと併せ持つ面の皮の厚さであり、平然と年齢を偽った過去からもわかるように妙な図太さもある。
それくらいの強い心を持ち合わせていなければベルトを巻き続けることは出来ないのだろう。

また、中島翔子はMLWフェザー級の王者としての顔も持ち合わせており、渡米してMLW FIGHTLANDに登場し、そのベルトに上福ゆきが挑んだが返り討ちにしている。
歯を失った上原が噛みつくのか、ミサヲがマイクで噛むのか。
噛みつくならしっかりと噛みつくしかない状況であり、どうなるのかわからない。

○第7試合 第15代インターナショナル・プリンセス王座決定戦 30分1本勝負遠藤有栖 vs ジェイダ・ストーン→プリシラ・ケリー

本来は宮本もかが保有するタイトルであったが、宮本もかはタイトル戴冠後に長期の欠場に入ってしまい、残念ながら王座を返納する形になってしまった。
その宙に浮くタイトルを争うべく組まれたのが遠藤有栖vs.ジェイダ・ストーンだ。ジェイダ・ストーンは今年になって特に参加してくれる選手であり、ニンジャのような身のこなしで翻弄する選手だ。鈴芽がインプリ王座を保有していた時には2回インプリ王座に挑戦し、2回とも敗れているが鈴芽もギリギリの勝利であり、この短期間に3回目の挑戦となるので今度こそ獲得するかもしれない。

と、記事を書いている途中でジェイダ・ストーンが膝の負傷で欠場になってしまったのでこのカードは流れてしまった。
ジェイダ・ストーンの回復を祈るばかりだが、替わりにインプリ王座に挑戦することになったのは、もともと辰巳リカとシングルマッチを行う予定だったプリシラ・ケリーということになった。
プリシラ・ケリーは過去にもTJPWに登場しており、後にWWEでジジ・ドリンとして活躍していた過去がある。
遠藤有栖とは初邂逅となるが、遠藤有栖はTPC12ファイナリストであり実力に疑いようはないのでどうなるかよくわからない。
○第6試合 20分1本勝負
山下実優&鳥喰かや vs 水波綾&愛野ユキ


久々に水波綾が愛野ユキとタッグを結成し”ユキニキ”が復活する。ユキニキは過去にタッグ王座を獲得したことのある実力のあるチームだし、水波アニキは登場するだけで空気を自分のモノにしてしまう凄みがある。
最近度々タッグを組む山下と鳥だが、このパワフルなチームに鳥がどう挑むかがポイントだろう。
鳥は実力者であるにも関わらず、結果を残せておらず過小評価されるふしがあるが、アニキ相手に結果を残せば一気に上昇気流に乗る可能性もある。
また、山下もタッグパートナーの伊藤麻希がTJPWを離れ、別々の道を歩むことになったが、その新たな一歩になるという見方も出来るので注目だ。
○第5試合 20分1本勝負
松本浩代&荒井優希 vs 風城ハル&凍雅

荒井優希がプロレスデビューする前に出演していたドラマである豆腐プロレスでCOACHを担当していたのが松本浩代であり、そういう繋がり-シナプス-で7年ぶりに再会しタッグを結成するという話だ。

風城ハルと凍雅は昨年のねくじぇねトーナメントファイナリスト組で121000000が持っていたタッグ王座に挑戦したこともある。
話題的にも、個々の実績でも松本&荒井組のほうが優勢であるのは事実だが、凍雅はまなせゆうなと組んで、今回のタッグ王座戦の勝者チームとタイトル戦をすることが決まっているので、ここで弾みをつけなければならない。
また、風城ハル(おれとプリキュアの趣味は全く合わない)と凍雅(初代プリキュア原理主義者)はDDTの会場でTJPWのチケットを手売りするなど、アウトサイド オブ ザ リングでもひたむきに頑張っているので、結果を残してほしいと思ってしまう。
○第4試合 15分1本勝負
辰巳リカ vs 原宿ぽむ


本来は辰巳リカがTJPWの門ヴァン(全日本のナレーション)としてプリシラ・ケリーと闘うはずだったが、ジェイダ・ストーン負傷欠場でインプリ戦に繰り上がってしまったので急遽3歳児とシングルマッチを行うことになった。
スペシャルルールが適用される予定であり、なにがどうなるかわからない。
原宿ぽむの特殊形式の試合は基本どうかしているし、声がデカいので大会場であっても聞こえる。
辰巳リカは人の首を絞めることに全く躊躇がなく、タルサドゥームのように危険だ。

原宿ぽむは辰巳リカと対戦するときは、会場の外に追い出し鍵をかけ、リングアウト勝ちを狙うという戦法をよく使うが、この大会場でもそれを行うかは不明だ。
全く予想がつかない一戦であるが、それ故に期待は膨らむだけ膨らむ。
○第3試合 15分1本勝負
アジャコング vs HIMAWARI

説明不要のリビングレジェンドであるアジャコングにHIMAWARIが挑む。
HIMAWARI曰く、このカードが発表されたとき、HIMAWARIがプロレスラーになったということを知らなかったという友人からも連絡が来たらしく、それだけアジャコングの名はBIGだということが証明されている。
桐生真弥がアジャコングに挑んだときも書いたが、アジャさんは強大であり、中島翔子でも勝てない。
しかし、勝つつもりでいかないと何も残せないし、闘う意味がない。
HIMAWARIの技セットは持ち上げて落とす技がほとんどであり、それではアジャコングにトドメをさせない。
桐生真弥は対アジャコング用にコーナーからのダイビング謝罪式ニードロップを新技として用意してきたが、HIMAWARIも何か用意しないと勝ち筋が今のところ存在しない。
HIMAWARIの新たな境地がみられるかもしれないという点でも注目の試合だ。
○第2試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル 時間無制限勝負
<王者>ポコたん
<挑戦者>らく、桐生真弥、鈴木志乃、芦田美歩、キラ・サマー、七瀬千花、ラム会長

前回の後楽園ホールで14歳のKIDSである鈴江珠莉からアイアンマンのベルトを奪ったポコたんが王者として登場する予定だ。
このチャンピオンシップは特殊ルールで争われるため、この日ポコたんが王者として登場するかも不明だ。
そして、このBATTLEロイヤルに再び名を連ねたのが桐生真弥だ。

桐生真弥は8.23の同王座のBATTLEロイヤルで王座を獲得しており、6分間という短い時間だったがチャンピオンだった。
しかし、だからこそアイアンマンのベルトの獲得の仕方、ベルトの取られ方を学習しており、数々のタルサドゥームの罠をかいくぐることが出来る。
以前はベルトを獲った後のことを考えていなかったが、今回は違う。
ラム会長の参加が追加で発表され、また、籍を入れているらくも登場するため危険だが、この夫婦は定期的にケンカするのでそこを利用すれば自滅も狙える。
要注意人物の原宿ぽむも参加予定だったが、前述の通りプリシラ・ケリーがインプリ戦に繰り上がってしまったので、余ってしまった辰巳リカと特殊なルールで闘うことになりアイアンマンのBATTLEロイヤルには登場しないという話になった。
しかし、そもそもポコたんからベルトを奪わなければ話は進まない。
桐生真弥はぽこたんとほぼ同期であり、かなり敵視している。
ただ、ポコたんは頭だけでもベルトを獲れることが上坂すみれ戦でも明らかになっており、胴体と切り離したからといっても油断ならない。サボテンの影に隠れる毒サソリの尻尾には、たとえサソリが死んでも毒が残っているのと一緒だ。
会場から出るアイアンマン王者・上坂さんをポコたんが奇襲! 上坂さんまさかの王座陥落!
— DDT ProWrestling (@ddtpro) April 20, 2025
👑アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
<王者>●上坂すみれ vs ポコたんの頭○<挑戦者>
16時1分 ギブアップ勝ち
※上坂が防衛に失敗、ポコたんの頭が第1747代王者となる。#ddtpro pic.twitter.com/hdU9UkeNU9
また、鈴木志乃は本気でこのベルトを狙っているようだが、タイトル奪取の為に新手の観光案内を考えているということをうっかりTJPW公式でやっていたスペースでバラしてしまい、そのことを桐生真弥は聞き逃さなかった。
七瀬千花はぽこたんの顔を潰すつもりでいるし、芦田のミッフィーも高学歴なのに目覚ましチアなどアホな言動が目立つので何をしでかすかわからないし、キラもたぶん何かを企てている。
MEXICOの荒野の如く無法地帯であり、流れ弾に当たれば死ぬし、サボテンの影にはナイフをもったダニー・トレホが隠れている。
ある意味プリプリ王座戦よりも過酷な試合形式だが、おれはベイブが再びこのベルトを手にすることを信じている。
○第1試合 20分1本勝負
鈴芽&小夏れん vs 駿河メイ&高見汐珠

駿河メイが久々に登場する。
鈴芽と駿河メイは一時期タッグを結成しており、実は合体入場曲も作られている。その二人が相まみえるというのだ。

また、高見汐珠は駿河メイと闘ったりタッグを組んだりした経験があり、コスチュームの色合いも似ていて「姉妹」と称されている。
高見汐珠は駿河メイとの邂逅後、明らかに何かが変わったように感じられ、そのケミストリーを再び起こそうという寸法だ。


小夏れんは鈴芽に憧れてプロレスラーになったという経緯があるので、その鈴芽と組むことで未知なる力が発揮されるかもしれない。
特に高見汐珠は格上相手の試合で先入場で入ってくると、計算高く相手を殺す段取りを考えている表情が凄く、配信だとあんまり映らないので会場で確認するべきポイントだ。

また、普段は関西圏を活動ベースにしている文りんレフェリーも登場することが明らかになっており、松井幸則、木曽大介レフェリーとも違うレフティングが観れることだろう。
前回の大田区のサマプリではインプリ戦の審判もこなしたので、今回もタイトル戦の担当をする可能性が大だ。

また、残念ながら宮本もかはサマプリ明けから欠場となっていて、今大会も不在だ。

そして、猫はるなも膝の負傷で不在なうえ、そして9.27をもって引退することが発表された。
9.27のチケットは完売しているため、今からでは間に合わないが、有志の方が色々企画されているので、お前も参加を検討してみるといいだろう。
🐈⬛猫はるな選手ご卒業に向けて🐈⬛
— さかやき📷sakayaki (@sakayaki_SZK) September 11, 2025
9月27日新木場1stRING大会にて東京女子プロレスをご卒業される猫はるな選手に向けて以下の企画を進行しております
企画にご賛同いただけるという方はそれぞれのフォームよりご応募頂けますと幸いです
1.フラワースタンドを贈ります(国内在住のみ)… pic.twitter.com/0CmmTRJC8y
また、知ってるやつも多いと思うが、伊藤麻希はTJPWとの契約満了に伴い登場しない。
会場に行け
以上がこの大会の主な見どころだ。
他にも注目ポイントはあるだろうが、それはおまえが見つけろ。
この大会は一つの物語の終着地点であると同時に、次を見据えたテーマのカードが多い。
特に、タッグ戦線に関してはユキニキを復活させたり、今回は不在だがまなせゆうなと凍雅を組ませたりテコ入れを行っているのを感じる。
今年、そして来年に向けて色々仕込んでいるのを感じるので、その歴史の分岐点を目撃することとなるだろう。
そして、やはり瑞希と渡辺未詩の真のPRINCESSを決めるメインイベントは団体の顔となる人間を決めるカードなので要注目だ。
今回ももちろんレッスルユニバースでの配信が行われるが、行けるやつは会場に行け。
大田区総合体育館は大きい会場であるがスタンド席は観やすいし、それほど距離も感じない。


それに、定期的に書いているが、これを読んでいるお前が義務教育を受けているKIDSの年齢ならば、チケット代は不要だ。つまりトランプのやつも関税をかけることが出来ない。
それに高校生ならば1000円で観れるし、おまえの性別が女ならば2000円で観られるレディースシートが存在する。
更に試合後の特典会(今回はサイン会のみで2ショット撮影会はない)で、おまえが小学生以下なら保護者同伴で列の先頭に並ばせてもらえるちびっこファストパスという制度がある。
この制度を使えば地平線まで続く列に並ぶことに嫌気がさし、癇癪を起しむせび泣くこともないし、複数の選手のサイン会に並ぶときもスムーズに工程を組むことが出来るので、おまえは早く家に帰ってドリトスをたべることも出来る。
特に遠くから来ているファンやすぐにぐずり出すベイビーがいるためにサイン会に参加するのを躊躇しているおまえにとっては有用な制度だ。
つかえるものは使え。有用な制度があるにも関わらず「そんなものを使うのはこしぬけだね・・・!ぼくはちゃんと並ぶよ!」というやつは並べばいいし、オバマケアでも受けていればいい。
コンビニでの事前販売は9.18までだが、メール予約はギリギリまで行っているはずであり、それで購入すれば前売り価格でチケットを買えるので得だ。
先ほど書いた中学生以下、高校生向けのチケットは当日券のみ有効な制度なので当日会場で買えば問題ない。
とにかく9.20まで待ったなしの状態なわけであり、これを読んだおまえは会場に行きたくなったはずだ。
複雑な事情で会場に行けないやつはレッスルユニバースでこの大会を見届けるべきだし、行けるやつは会場に行くべきだ。
そうすれば、おまえの人生に新たな景色が広がることだろう。
おれから言いたいことは以上だ。
(キュアナイル)
