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#005まるさんとこころが通った(と思った)日|カタツムリ期のおんなの近況

【自分の読書記録+noteの歩みを貼り出す壁新聞】




🐌【しみる時間にクリックしていました】🐌


「しみる時間それは、こころが呼応した世界を摂取する時間。
しみる時間それは、何だか目が離せないものを読む時間。
しみる時間それは、染みて染みて仕方のないものを聴く時間。」

「しみる時間」は、私が実際に読んで聴いて“しみた”記事だけを集めた小さな切り抜き帳です。
作者さまのご意向により掲載を外すことも可能ですので、お気軽にお知らせください。🐌



ドライな会話のようでいて芯が通っている。その感じが、良質の小劇場のお芝居を観ているようでとても面白かったです。機会があれば他の作品も読んでみたいです。


私恥ずかしいのですがこの記事を実話だと思って読んでいました。笑い話です。先生の優しい目線が印象的で、心が温まりました。


朝、気持ちがあたふたとしているときにふと、何かに頼りたくなるのです。その時にきれいな詩と写真が私を温かくしてくれます。



紅き塔の最下層まで続く螺旋階段をおりると亀の体内だった。
不思議な世界観に言い知れぬ快でもなく不快でもない複雑な気持ちが湧きました。




🐌【ゆみれもんてぃーのページのカテゴリー別のおススメ】🐌


この欄は、私が最近自作を読んだり書いたりして“心に灯った”作品をそっと置く場所です。読まれてない作品にも光を当てています。
ランキングではなく、ただの私的なおすすめです。


<こころの因数分解>
メンタルノイズとは?「『自己肯定感低めの人』のための本」山根 洋士:著|こころの因数分解

この記事は最初に本のリンクが貼ってあるので本の紹介かと思ってしまうと思うのですが、内容はこの本を使って私が頭の中のモヤモヤを解消したというこころの因数分解記事です。「自己肯定感は高めるものではない」ということと私が書いている「こころの因数分解」の共通点についても書かれています。



<日常のスベッたコロンだ>
可愛い服と統一感|日常のスベッたコロンだ

ファッション音痴だった、ところから定番という考え方を知り、今「その人なりの統一感の中に身を置く」ファッションについて考えた文章です。かなりどの世代にも読める文になっていると思っています。



<詩>
空に落ちてく|詩の森

小学生の時にあったことを今でも覚えています。あの時の足元の頼りなさ、落ちていくような感じ、身体の浮遊感。身体が軽かったからそんな風に思ったのでしょうか。懐かしい思い出です。



<小説>
【短編小説】靴も脱がずに──生活の温度|

最近再公開をした作品です。読み返してみるとなかなか深みがあって私の味がよく出ている文章だと思いました。




<作者思い入れの一押し記事>
私が知っている愛|中高生の君へ|シリーズこころの因数分解

愛することが怖い。それはみんな一緒なんだと思います。その人を愛しきれるか。はたまた愛しきれると思って始まった恋なのに、一寸先に待ち受けるハプニング。それでも後悔をしない方法はあると思いました。





🐌【カタツムリがいる生活】🐌




3回目の卵もぞくぞく孵ってます


 まるさんが入っているかごに、一回目のちょっと育ったカタツムリを移動させました。

 そうしたらまるさんが壁伝いに上に昇って下りてこなくなって、蓋を閉じてしまいました。

 2,3日そんなだったので不安になって水飲み場に入れてやったら、触角を出してきたので「よかった」と思っていたら又昇って行ってしまいました。

 これは子供がストレスなんだなと思って、まるさんだけを別の容器に入れたら、難なくキャベツを食べるようになって一安心しました。

 それで3回目の卵が6月19日あたりから少しずつ孵りはじめました。今迄苔を上に乗せていたので見る機会がなかったのですが、今回初めて苔をどけた状態で観察しました。白い殻が「桃から生まれた桃太郎」の様にきれいに2つに割れてます。


生まれたてのカタツムリ


「第一陣」はもうこんなに大きくなりました。
全部で14匹います。

きょうまるさんと遊んだら


 まるさんが小さいカップの中にいるのが可哀そうなので、不織布を外してあげました。殻の中で寝ているので、あんまりそのまんまだと水分がなくなってしまうので、霧吹きで水をかけました。

 すると、まるさんは大きく目を伸ばして、動き出しました。そのままカップの壁を伝ってヘリをゆっくりと進んでいき、あれよあれよという間にへりを一周してしまいました。まるさんは心なしかうれしそうです。そして長い2つの目を私の方に大きく何度も伸ばして見ている気がしました。

「そうか。カタツムリってへりがすきなのか」

 そう思った私は割り箸を持ってきて子カタツムリのケースに入れ、まだヘリの所にいるまるさんにも傾けて差し出してあげました。まるさんは割り箸を注意深く触るとゆるゆると下に向かって降りて行きました。そして、又ゆるゆると昇ってきました。

 私の指が差し出した割り箸の傍にありました。まるさんは指に向かって体を伸ばし指の上をノロノロと歩き出したのです。まるさんと心が通じたような気がしました。気のせいでも良いのです。


まるさんが目を伸ばしているところ
まるさんの殻には丸いシミのような
模様があります


ゆっくりと割り箸のヘリを
歩くまるさん

 この後、子カタツムリを小さいカップにまるさんを小さい方の籠へと移動させました。まるさんは楽しそうに壁を這っていました。



🐌【ゆみれもんてぃーリンク集】🐌


【タイトルに使った「カタツムリを飼う」のお話はこちら】

【短編小説】「カタツムリを飼う」


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カタツムリ期のおんなの近況|全ガイドー目次


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