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記憶のあしあと:最後の記念写真 撮影記録

もう会えなくなる風景、誰かの人生の節目――
そんな日に立ち会って、僕は写真を撮ってきました。
あのとき感じた温度や声を、そのまま綴っています。

ここから、その記録をお届けします。


最後の記念写真について

未来にあてた、普通の写真

大きな節目の日に、人たちのもとを訪ね、写真を撮って届けることを目的とした旅です。


訪ねた場所と人たち


※旅を続けながら、随時更新していきます。この記録は、2024年に桑の湯さんから本格的にスタートしました。



濃い赤は、何度も通い手紙を届けた場所。
淡い色は、現在、配達中の場所。
そして白は、まだ訪ねていない——これから手紙を書く場所です。


以下の地図は、これまでに手紙を届けてきた場所の全記録です。

ピンをタップすると、写真と共にその土地に残した「手紙」を読むことができます。


マップ更新日2025.12.14



※創作大賞2025オールカテゴリ部門入選記事



最終更新日2026.5.30


記録のその先へ

塩尻「桑の湯」写真展『つなぐ』▶ [記事を読む]


主なメディア掲載・放送

NBS長野放送 ニュース (2024/8/24)
中日新聞・信濃毎日新聞 (2024/8/24)
市民タイムス (2024/8/25)
テレビ信州 ゆうがたGet!every. (2024/8/30)





最後までお読みいただき、ありがとうございます。

この『未来にあてた、普通の写真』シリーズは、ありがたいことに創作大賞2025に入選しました。

この記事で描いた「大切に想う心(Why)」を、プロとしてどう守り、どう届けているのか。
その「実践の現場(How)」を、高橋尚子さんの聖火リレー撮影秘話(無料記事)にまとめました。

さらに、それら全ての行動の指針となっている「"納品"の思考法」全体をまとめた有料記事(800円)もご用意しています。



#創作大賞2025 #オールカテゴリ部門
#最後の記念写真

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