【マンガと音楽作りの楽しみ⑤】トーストメニューとミミズクの魔法
こんにちは、きのころです。
先日、こちらの記事で――
昭和産業90周年記念プロジェクトとして、
堂本剛さんプロデュースによる、
「俺が好きなうすーくてちーちゃいやつ。ホットケーキミックス」
が発売されていることをご紹介しました。
先週、.ENDRECHERI.(堂本剛さんのソロプロジェクト)の
LIVE TOUR 2026 「NEW CHAPTER」に行ってきたんです。
激戦区と言われる奈良会場で、最前列でした。(すごい)

会場には、昭和産業さんから花束が!

そして、巨大なホットケーキの箱が!笑

――ライブとは関係ないところで、大いに盛り上がりました笑
<「.ENDRECHERI.」について書いた記事>
突然ですが。
食パンに、とろけるチーズをのせます。
焼きます。
はちみつを塗ります。
――すっごく美味しいことをご存知でしょうか?笑

はちみつチーズトースト、好きなんですよね。
今日も――正確にはこれを書いている日の朝も、
はちみつチーズトーストでした。
前回は、架空のカフェ「Cafeきのころ」のメニューとして、
ラピュタトーストのアレンジを考えましたが――
今回も引き続き、
「Cafeきのころ」のトーストメニューを作ってみました。

私が個人的に食べたいものばかりです(笑)
シリーズ化が決定してますので、
これからも、メニューを追加していきます!
魔法のホットケーキ屋さん
さて、こちらは、魔法のホットケーキ屋さん。
今日は、新しく、
お店で働くバリスタさんがやってきました。
『ミミミー登場』

このバリスタさん、見覚えありますか?
鳥好きの妄想を詰め込んだこちらの記事で――
<凄腕バリスタ>
縄文から転生した、ミミズク土偶の魔法少女
……として紹介されていたバリスタさんです。

先ほど、ハチミーから「ミミミー」と命名されていましたね。
ところで、先ほどのマンガの中で突然出てきた
巨大なミミズクの乗ったホットケーキ!
――「このホットケーキは何?」って思いますよね?

思ってなかった方も、
今、この場で思ってください。
「このホットケーキは何?」
――よくぞ聞いてくださいました!笑
実は、ハチミーが店でミミミーに会う前に、
二人は、新メニューの開発に取り組んでいたのです。
それでは、お読みください。
『月夜のラテ・ホットケーキ開発秘話』

ミミミーは、コーヒーの香りとラテアートを、
夜空と森の幻影として浮かび上がらせる魔法を使っています。
最後、ミミズクのラテアートを立体にする大技は、
ホケころのホットケーキパワーもミックスして。
……ほんと、これ、何人前なんでしょうね。
今回は、新登場のミミミーについて、
「縄文」をモチーフのかけらとして、音楽を制作しました。

『ラテアートの月』
作詞・作曲:きのころ&Gemini
朝の光 窓を抜けて
古いノート 指でなぞる
螺旋の渦 秘密の地図
遠い誰かの 呼吸が聞こえる
遠い誰かの 呼吸が聞こえる
琥珀色の海 魔法を溶かして
光の粒が 空を駆ける
ラテアートの月 微笑み残して
今日がはじまる 静かな魔法
今日がはじまる 静かな魔法
制服の襟 冬の残り香
カップの底に 星をひとつ
土の匂い 変遷の記憶
めぐる季節 つながる名前
めぐる季節 つながる名前
琥珀色の海 魔法を溶かして
光の粒が 空を駆ける
ラテアートの月 微笑み残して
今日がはじまる 静かな魔法
今日がはじまる 静かな魔法
手から手へ 受け継ぐリズム
名前のない 輝きのかけら
名前のない 輝きのかけら
――いかがでしたでしょうか。
本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。
<続編>
<シリーズ>
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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