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【マンガと音楽作りの楽しみ②】ホットケーキと魔法のお店

おはようございます、きのころです。

突然ですが、
ホットケーキ、お好きですか?

私は、ホットケーキ、大好きです。

「パンケーキ」という、今風の名前のついた、
おしゃれなスイーツではなくて、
昔ながらの「ホットケーキ」。

「パンケーキ」も、たまには食べます。

でも、普段、無性に食べたくなるのは、
大きなバターが上に乗って、
メープルシロップのたっぷりかかった、
ほかほかのホットケーキです。

レトロ喫茶で食べる、昔ながらのホットケーキもいいですが、

家で作るなら、やっぱり、これですよね!

 
今回は、この森永ホットケーキミックスの写真をもとに、
いつものように「ホットケーキ」キャラを作ってみました。

どうでしょう…。

色の調整は頑張りましたが、
頑張れば頑張るほど、正解がわからなくなります。

そこで、重要な参考資料を用意しました。

おわかりでしょうか?

「わたし ほっとけーき つくるのよ」でおなじみ。
名作絵本『しろくまちゃんのほっとけーき』です。

誰が見たって最高に美味しそうなホットケーキ

このホットケーキの色合いに寄せてみます。
 

なるほど!
くっきりしました。

これはこれでかわいいんですが――

なんか別の食べ物みたいに見えるんですよね。

カステラとか。
チョコバナナとか。

ということで、やっぱり、元の、
森永ホットケーキミックスに戻りましょう。

 
   

 
――あ、違いました!

「しろくまちゃんバージョン」でした🤣

これ、かわいいですよね?
うちも、これを使ってます!😆
 


さて、気を取り直して。

これにあわせた色合いの方を採用することにします。

先ほど見ていただいた、こちらです!

バターやメープルシロップの色も入れてます。
色合いが似ているので、とてもわかりにくいのですが💦

名前は――

何でしょうね。

ホットケーキフチころ?

んーーー
ホケフチ?
ホケころ?

いったん保留で!(笑)
 


今回も、作成したキャラを使って、
マンガを描いてみたいと思います。

まずは1枚、イラストを描いたのですが、
ここで、ちょっとした問題が発生。

まずは、AIが描いたイラストを見てみましょう。

かわいいですが――

これは、ちょっと子どもすぎます。

元々、これ系のキャラは、すべて、
フチころの分身、いわば分霊なので、
なんとなく、フチころと同じくらいの年齢だと思ってました。

そこで、AIに「彼女は子どもではなく大人である」と伝えて、
もう一度、同じ絵を描いてもらいました。

それが、こちら。

ええええ!?

これは、もう、
「誰!?」レベルの別人です。

衣装も変わってしまって、
ちょっとした事故に。

もしかして、
さっきの子が大人になったらこうなるのでしょうか?

――いや、それは、いくらなんでも別人すぎて、
受け入れられません。

ということで、
顔と衣装は絶対に変えないように!
という条件で描いてもらったのが、こちら。

――良かった。

だいたい、思ったとおりです。

頭身も高くなって、だいぶ大人っぽくなりました。


ここで、ひとつ、思いつきました。

さっき偶然出てきた子どもバージョン。

そのイラストを「彼女の子ども時代」ということにして、
マンガに登場させましょう。

今回は、子ども時代に限って、
目を開けた状態のイラストも作成します。

――こんな感じになりました。 

魔法を使ったホットケーキ作成、見習い中の図、です。


それでは、今回、AIで描画したマンガをどうぞ。

1本目。

『小さな頃から』

魔法でホットケーキを作りますが、
失敗だらけです。
でも、いつか、ホットケーキ屋さんに。

それが、小さな頃からの、彼女の夢でした。

時は流れて――


2本目。

『ホットケーキカフェ準備中(feat.ハチミー)』

1コマ目。
「ホットケーキ、メイクアップ!」は、
ホットケーキを作るときの掛け声です。
「わたし ほっとけーき つくるのよ」的な。

3コマ目。
昔はこぼしまくっていたメープルシロップの瓶も、
上手に扱えるようになりました。

5コマ目。
「ハニーフォール!」はハチミーの魔法です。
いつもより豪快にキメてますね(笑)。
ホットケーキ屋さんの彼女は、祈るように見ています。
この時点では不安しかありません。
(わかりにくいですが、冷や汗出まくりです💦)

6コマ目。
でも、おいしかったんでしょうね。
新メニューとして、お店で提供することになりました。
やさしい世界です。
  


最後に、音楽を制作します。

タイトルは『私らしいレシピ』

幼少時代の思い出をもとに、大人になった彼女が歌う、
夢に向かって頑張る人を応援するメッセージソングです。

『私らしいレシピ』
作詞・作曲:きのころ&Gemini

古い写真の隅っこ 猫耳の私が笑う
小さな指を空にかざして 魔法を信じてた
うまくいかなくて こぼした涙
甘いシロップの味 あの日の熱は本物

季節は巡り 鏡の中
魔法の杖は もう持っていないけれど

描いた夢の続きを 今も歩いてる
誰かのため 自分のため 心を込めて
こぼれたシロップも 私を作るエッセンス
世界を彩る魔法は この手の中にあるから

高い壁の前で ため息つく夜もある
だけどあの日の「私」が 背中をそっと押す
完璧じゃなくても 誰かの笑顔になる
私らしいレシピで 未来を焼き上げよう

「むかしむかし」じゃない
今、ここから始まる物語

描いた夢の続きを 今も歩いてる
誰かのため 自分のため 心を込めて
こぼれたシロップも 私を作るエッセンス
世界を彩る魔法は この手の中にあるから

信じる力は――
私の魔法は、ここから。
 


いかがでしたか?

マンガを元にしながらも、
普遍的な曲になったのではないかと思います。

本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。

<続編はこちら>




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