見出し画像

【マンガと音楽作りの楽しみ③】ホットケーキのリアルとファンタジー

こんにちは、きのころです。

<前回の記事>

今回は、まず、
前回の記事でカットした部分からスタートです。


ホットケーキ好きの皆さまに朗報です!

昭和産業90周年記念プロジェクトとして、
堂本剛さんプロデュースによる、
「俺が好きなうすーくてちーちゃいやつ。ホットケーキミックス」
が発売されています。

とはいっても、発売されたのは3月なので、
今さらの情報ではあります。

ご存知ない方のために書きますね。

堂本剛さんは、バースディ・ライブのプロモーションで、
こんな帽子をかぶるほどのホットケーキ・マニアです。

堂本剛さんのお言葉。

僕がホットケーキにハマったきっかけはプライベートでの純喫茶めぐりでした。
そこから自宅でも自分で作って食べる日常が普通になりました。本当に大好きなスイーツなのでこの度いただいたオファーがとても嬉しかったのですが、昭和産業さんからは“尖ったホットケーキを一緒に作っていただきたい!”とすごく難しいオーダーも同時にいただきました(笑)

「丸いフォルムのホットケーキを?」と困惑しながらもクリエイター脳をフル回転させ、昭和産業さんと試行錯誤を繰り返し、これまでのホットケーキの顔もありつつ、スイーツにとどまらない一人暮らしでもカップルでもご家族でも、いろんなシーンで楽しんでいただけるホットケーキミックスを完成させました。

このホットケーキ、お酒にもめちゃくちゃ合うんです。
スイーツが得意じゃない方も一緒に、ホットケーキパーティー=通称「ホケパ」をぜひ楽しんでいただきたいです!

90周年記念ホットケーキミックス|昭和産業株式会社

ここで、

ホットケーキパーティー=通称「ホケパ」

という言葉が出てきました。

ホットケーキミックスのことを「ホケミ」と略すのは
ホットケーキ界隈ではすでによく見かけますが、
そもそも、ホットケーキ=「ホケ」でOKのようですね。

これを念頭に置きつつ、先に進みます。


我が家の「ホケパ」です。
――いえ、ある日の朝食です。笑

いちばん左は、チョコではなく、あんこ。

手前に写っているのが、先ほどご紹介した、
「俺が好きなうすーくてちーちゃいやつ。ホットケーキミックス」
で作ったホットケーキです。

パンケーキではなく、ホットケーキというのが
こだわりです。

小皿の右の方から――

奈良漬 × クリームチーズ

ベーコン × メープルシロップ × ブラックペッパー

右はバターです。
あんこを乗せて、あんバターにして食べました。

左はこちら。

フィラデルフィアデザート6P クリームチーズと魅惑のラムレーズン&ナッツ

ホットケーキが薄くて小さいので、
上に乗せるものが余りがちでした。

どれを乗せても美味しかったです。

興味のある方は、ぜひお試しくださいね。

うすくてちーちゃい、お食事でもデザートにも合う甘じょっぱいバター風味のホットケーキミックスです。3分で焼けるので、さっと焼いてぱくっと食べるスタイルでお楽しみ頂けます。

Amazon商品紹介

次に、私の記事の話に移ります。

今まで、「マンガと音楽作りの楽しみ」というシリーズを、
2回にわたってお届けしました。

これらの記事は、幸いにもご好評をいただいており、
複数の方から記事をご紹介いただきました。
また、二次創作をしてくださった方もいらっしゃいます。
 

連載1回目はこちらの記事。

tuzukuさんが、この『ハニービー・フラッシュ!』を元に、
こんな記事を書いてくださいました。

ハチミツ色の魔法と、未来へのメロディ

流れてきたのは、驚くほど爽やかで、清々しいメロディ。その音の粒に耳を傾けながら、おいしそうにとろけるハチミツを見つめているうちに、不思議なことが起こりました。

tuzukuさん

音楽や物語に宿る魔法のような力について書かれた素敵な記事です。
ぜひ、お読みくださいね。


この作品には、もう一方ひとかた――

イヌイユキさんが、「健康管理の記録」メンバー、
「ヘルログ神7」から「HLG48」を目指す、という記事の中で、
セラミー&ハチミーを話題にしてくださいました。 

【349日目】健康おたくの食事記録|神7揃ったよ|メイク再開からの大量プレゼント

食事管理アプリ「あすけん」での食事記録から運動記録まで、
盛りだくさんの記事です。
ぜひ、ご覧くださいね。
 


連載2回目はこちらの記事。

marinamerciさんが、この『私らしいレシピ』を元に、
こんな記事を書いてくださいました。

最初の一小節目から
カラダの細胞全部で
大好きの花が咲きました。

marinamerciさん

現在、この曲を歌う練習をしながら、
ご自身の絵本作りをしているそうです。
手描きイラストが美しいmarinamerciさんの記事、
皆さま、ぜひ、お読みくださいね。
 


こちらにも、もう一方ひとかた――

湖畔さんが、この魔法のホットケーキのお店を舞台に、
味わい深い二次創作をしてくださいました。

ショートショート ホットケーキメイクアップ!

今回、きのころさんの作品を読んで、
「魔法のホットケーキカフェ」が頭から離れなくなりました。
本作は、その世界観や設定をお借りして書いた二次創作です。

湖畔さん

それに対して、湖畔さんの娘さん(小学3年生)が、
お母さん(湖畔さん)の作品への感想文と、
元となった作品(きのころ)への感想文を書いてくださいました。

娘の感想文は、物語の続きだった

漫画に夢中になり、
「キャラクターが可愛い」と言い、
歌をリピートで聴き、歌い出した。
そして——
私の物語の感想文を書いた後に、感想文という名のファンレターを書きだした。

湖畔さん

――小学3年生は、最年少の読者かもしれません……🥹

どちらも、本当に素晴らしい作品です。
皆さま、ぜひ、お読みくださいね。
 


ところで――

先日、私が鳥愛を叫んだ記事、
読んでいただけたでしょうか?

文章も、画像生成も、
現時点のきのころ事務所(=私)の総力を挙げて作り上げた
妄想テーマパークです(笑)

未読の方は、ぜひお読みくださいね。

そして――

その中に出てきた、カモのボート

モデル:競艇キョーテーセラミー

 
「マンガと音楽作りの楽しみ」シリーズで登場した
新しいキャラクターのため、
水鳥ボートの別バージョンを作ってみました。

まずは、アヒルボート × ホケころ(仮)。

あ、「ホケころ」というのは、
すでに、コメント欄でそう呼んでいる方もいましたが、
「ホットケーキフチころ」の略です。

続いて、オシドリボート × ハチミー。

いやー、二人とも、楽しそうですね!


皆さま。
ここまで、すでにテンコ盛りの内容でお届けしてきました。

それでは、今回のマンガです。

今回は、ホケころの使う、
ホットケーキの魔法の数々をお見せします。

どうぞ!
 

『ホットケーキの魔法』

今回は、この1作のみです。

――これ。
見た目以上に作画が難しく、
途中で何度も投げ出しそうになりました(笑)

何がそんなに難しいのか。

たとえば、ですが。

作っているうちに、指の数が増えたり減ったりするんです💦

複雑な手の形は一切やめて、ほぼ「パー」だけにしても、
毎回、どこかを手直しするたびに、
それ以外のどこかが壊れるので、
毎回、すべてのコマの指の数を数えてました😅

それに、ホットケーキの画像も、
作ったはずのメニューが消えたり、
となりと同じメニューになっていたり――

出来上がった画像はベストではありませんが、
現時点で、ベストを尽くしました。

今回は、この1作で力尽きました…orz

また、次回をお楽しみに ♪


今回も、マンガを元に、音楽を制作しました。

タイトルは『マジックホットケーキ』。

『マジックホットケーキ』
作詞・作曲:きのころ&Gemini

焼きたての魔法 一枚ずつ重ねて
秘密のレシピ 琥珀色に光る
粉雪のヴェール 世界が踊りだす
魔法のホイップ 空へと高く伸びて

マジックホットケーキ きらめく私のカフェ
ベリーの宝石 パレットに並べたら
甘い香りに スマイルが叶う
いらっしゃいませ 魔法をこめて

メイプルシロップ 琥珀色のストーリー
果実のパレット 色とりどりに弾ける
夢の雫を お皿に詰め込んで
トッピングの魔法 君を笑顔にする

マジックホットケーキ 夢描く私のカフェ
ホイップクラウン 輝きがあふれだす
君の心に 一雫の続きを
いらっしゃいませ 魔法をこめて
 


<おまけ>

今回はマンガが1つだった分、別のネタをお届けします。

malieleaさんの、
妄想ファッション誌DEEP5月号|AIで作る「自分専用ファッション誌」
という記事で紹介されていた、楽しい遊び。

「もし“自分自身”が雑誌の特集ページになったら?」

というコンセプトで、画像生成AIに簡単な「プロンプト(指示文)」を入力するだけで、まさに、本物そっくりの雑誌の特集ページを作ることができるのです!

もう、すでに、自分の特集ページを作られた方も多いでしょう。

私は、自分ではなく、きのころ事務所のメンバー(自作のキャラクター)をモデルに、雑誌の特集ページを作成してみました。

1人目。ハチミーさん!

――こんな風に、いかにも、ありそうなページが作られました。

私の場合は、キャラクターのデザインシートと、
ハチミー出演のマンガを読み込ませて作りました。

それだけで、実在の人物のようにページが作られるなんて――
感無量です…🥹

2人目。ホケころさん!

こちらも、まるで、実在のモデルさんのようですね🤭


本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。

<続編はこちら>




たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。

いいなと思ったら応援しよう!