「言葉の庭」7月の企画は、「汗💦、焦った、怖かった」について
2024年12月からスタートしたメンバーシップ「言葉の庭」。
ありがとうございます。メンバーの方が30名を超えました!
素敵な方々とのご縁がつながり、大変嬉しいです😊
コミュニティのコンセプトは「書いて豊かになる」です。
「言葉の庭」では、毎月テーマを決めて興味を持っていただいた方に、執筆いただいています。
書いていただいた記事は、下記のマガジンに入れさせていただきます▼
今月のテーマは「汗、焦ったこと、怖かったこと」。
記事の本数がどんどん増えており、嬉しい限り!
マガジンへ収録された記事が40本を超えました。
「みなさんの素敵な記事が、どんどん積み上がっていく」
そんな感覚ですね。
さてそれでは、今月投稿していただいたものを紹介させていただきましょう。
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山野すみれさん▼
「100メートルダッシュ」
学生時代、陸上部に入っておられたすみれさん。
突如始まった地獄のようなトレーニング💦
読んでいるだけで、そのときのハードさが伝わる臨場感があります。
近年のような酷暑下ではなかったのが、せめてもの救いかもしれません。
それにしてもハード!
すごい根性だと、頭が下がります🙇
楽楽さん▼
「まさかの出来事」
約20年前、息子さんが5、6歳の頃のエピソード。
夏祭りに出掛ける最中、突然、息子さんの姿が見当たらなくなり…、
おびただしい人の中を掻き分け、息子さんを探した楽楽さんの書かれた話は
緊迫感あふれる表現が、とても伝わってまいりました。
ミモザさん▼
「【エッセイ】朦朧とするほど汗だくだったあの日」
「数年前。父が亡くなった連絡がきたのは 8月31日の朝だった。 」
という引き込まれる冒頭。
「涙の代わりに私から出る水分は汗だ」という
生々しくも魅力的な表現が随所にあり、さすがミモザさん
と言いたくなる、魅力的な文章でした。
「執着からの解放」を示唆する最後の文章もすばらしいです。
かもさん▼
「カフェインをなめてた…お茶の飲み過ぎで死にそうになった話」
カフェインといえばコーヒー☕のイメージがあるかもしれません。しかしお茶にも結構な量のカフェインを含有。
日本茶スタンドを開業するために、視察で静岡県を訪れたかもさん。
しかし摂取し続けたお茶によって、かなりのダメージを負うことに…。
「お茶といえど、カフェインをなめてはいけない🍵」
そんな学びのある内容でした。
だんけひつじさん▼
「373.冷や汗もの」
アリゾナに留学中だった妹さんに会いに、はじめて海外一人旅に挑戦することになっただんけひつじさん。
空港のマクドナルドでアメリカンサイズのコーラなどに目を丸くしていたりと、
文化のちがいを感じていたのですが、な、な、なんと飛行機の搭乗口がちがっていた事実が発覚!
これはもう焦りに焦りますね💦
海外旅行へ行ったことある方なら、なおさら共感される内容だと思います!
こうははさん▼
「あぁ驚いた…(^_^;)」
ファ―ビ―人形にまつわるショートエピソード。
こうははさんといえば、僕は「ご家族への愛情が深い方」
という印象があります。
こうははさんらしい優しい筆致で、
読後、必ずほっこりすることをお約束いたします^^
息子さんがユーモラス!!
zukaさん▼
「空気を読む癖がやめられない――感情を止めて生きてきた子ども時代の話」
「家の中には、言葉にされないルールがあった」というzukaさん。
それゆえか、察することが当たり前になってしまった日常。
気持ちや本音を開示することの不安や恐怖を、
わかりやすい文章で書いてくださっています。
かぜの帽子▼
「思わず冷や汗💦中学生だった頃、下校中「九死に一生を得た」そんな体験を書いてみた」
中学のときの下校時に、ジュースを買って友達と談話している最中に起こったヒヤリな出来事について書きました。
今月も素敵な記事を投稿していただき誠にありがとうございました!
いつも、みなさまの投稿を楽しみにしています。
8月のテーマは「会いたいけど、もう会えないあの人」です。
引き続きよろしくお願いいたします!
メンバーシープ👆募集中です。
ゆるっと文化部(月額300円)、ちょいゆる部(月額900円)は初月無料。
優しい方ばかりの集まりですので、お気軽にご参加いただけると嬉しいです!
