「言葉の庭」8月の執筆企画は、「もう会えないあの人」へ投稿いただいた作品のご紹介!
2024年12月からスタートしたメンバーシップ「言葉の庭」。
ありがとうございます。メンバーの方が30名を超えました!
素敵な方々とのご縁がつながり、大変嬉しいです😊
コミュニティのコンセプトは「書いて豊かになる」です。
「言葉の庭」では、毎月テーマを決めて興味を持っていただいた方に、執筆いただいています。
書いていただいた記事は、下記のマガジンに入れさせていただきます▼
こちらのマガジンへ追加した作品が60本を超えました!
メンバーシップの「言葉の庭」の企画へ投稿された作品です。
さてそれでは、今月投稿していただいたものを紹介させていただきましょう。
今月のテーマは「もう会えないあの人」です。
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楽楽さん▼
「もういちど…会いたい」
愛情あふれる、おばあさんとの思い出を書いてくださった楽々さん。
読んでいて、思わず目頭が熱くなる内容でした。
楽楽さんの優しいお人柄がたっぷりと伝わってまいります。
山野すみれさん▼
「会いたいけど、もう会えないあの人」
支援員をされていた山野すみれさん。
一番最初に支援をした思い入れのある男の子について、書いてくださっています。
今は二十歳とすでに成人している彼の、幼き日の交流とは?
みいけねえこさん▼
「会いたいけど、もう会えないあの人」
みいけねえこさんの「会いたいけどもう会えないあの人」は、おじいさん、おばあさん。
そして「会いたいけどもう会えないかもしれないあの人」
は、小学校6年生のときに別れたきりのお父さん。
ご自身に流れる血筋や思考の深さを通して、お父さんに思いを馳せられるなど、ずいしょにみいけねえこさんならでの味わいがございました。
和泉乃愛さん▼
「臨界点の向こう側 ―優しさという境界線を引くために―」境界線と臨界点というふたつの軸から、記事を投稿してくださった和泉乃愛さん。
きっと人間関係において、いろいろ思われるところがあったのでしょう。力強い決意表明という締めくくりでした。
ミモザさん▼
「【エッセイ】いつまでも着られる浴衣」
若い頃、数年間、小さな会社に勤めておられたミモザさんは、毎朝、お掃除にきてくれるおばあさんと仲良しだったそうです。
結婚し会社を辞める際、おばあさんから浴衣地をいただいたミモザさん。その後、起こったある嬉しいエピソードを書いてくださいました。
だんけひつじさん▼
「399.カルロさんとマティアスさん」
海外でだんけひつじさんが暮らされていたとき、現地の優しい方との交流を綴ってくださいました。
「だんけひつじ」さん、というお名前からもドイツを連想いたしますが、ドイツ語圏でのコミュニケーションを温かく書いてくださっています。
zukaさん▼
「祖母がくれた常識はずれな自己肯定感|会いたいけどもう会えないあの人」
よい意味でぶっ飛んだところのああったおばあさん。
常識に捉われない自由なお考えのもと、強烈な印象を残した面白いエピソードをzukaさんが丁寧に書いてくださいました。読んでいて爽快さがありました!
かぜの帽子▼
「解放的に見えて閉鎖的で『人間関係リセット癖』があった、あの人」
高IQで何か国語も堪能だった企業家男性は、人間関係のリセットを繰り返しており、あるときから二度と会えない状態になった、そんな旨を記しました。
ご参加いただいた方、素敵な記事を投稿いただき感謝申し上げます。
さて9月の企画は
「あのとき、私、頑張った」
「逆境にくじけず立ち向かった記憶」
「あのとき逃げなかった私、えらかった」です。
9月もどんな記事が投稿されるか、楽しみにしていますので、引き続きよろしくお願いいたします!
