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akanekofuku
🌌 臨界点の向こう側 ―優しさという境界線を引くために―
これは、ネガティブな経験談ではありません。
これは、自分軸を守るための選択の話です。
私は今こそ真剣に、本物の優しさという武器を持ちたいと決意しています。
自分の境界線をはっきりさせ、性善説は取り敢えず横にして考えています。
どんなにもっともらしい事を言われようが、どんなに味方のふりをされようが、脳内の親友が嫌がる人々とは手を切る事が、自分にとっての幸せです。
優しさとは、誰かの悪意を許すことではなく、自分を守るために、静かに線を引くことです。
本当の幸せは、自分だけを頼りに生きていく先にこそあります。
この世には、信頼できる人々も確実に存在し、そういう人々には誠実でありたいです。
それでも、自分らしく生きる為には、幸せな選択肢を選ぶことが大切です。
優しい人は…。
心の中に「境界線」を引いていて、その人なりの「臨界点」を持っている。
優しい人は…。
知性と本能で、「まともに話し合えそうにない人」を素早く見抜く。
そして少しずつ距離を取り、タイミングよくスパッと切る。
このやり方は、人間関係の中において、最大にして最強の抑止力です。
不信感を拭えない人々に、時間を割くほど人生は長くありません。
私は・・・。
「会いたいけど、もう会えないあの人」になろうと決意を固めました。
そして・・・。
「会いたいけど、もう会えないあの人」として、
静かに境界線の向こう側へと歩み出します。
