創作大賞2026、出します
はじめましての人も、前から知ってる方も、ごきげんよう。
岡埜 由木古です。
だって16作品もあるんだもの。
2026年4月10日
丙午如月二十三日
(文字数:約2100文字)
16作品の解説記事はこちら。↓
なんのかの言って私は小説作品が読まれない事には、他に何を為して仮に評価されたところで、本音の奥底を言えば嬉しくもなんともないんだ。
正直狂っていると思うが致し方なし。
エンタメ原作部門:4作品
↑実写映画になった際のエンディングテロップが脳内には浮かんでいる。
結局ここを読んでほしい:
「楽してちゃダメなんだよ。本気で心から楽しく、生きたいんだったら」
????←noteに貼付すると記事全体がR18指定になる。
↑そもそもこの作品が深夜アニメとして放映されている夢を見た事で構想を始めた。タイトルも夢のまんま。
結局ここを読んでほしい:
明治の二十年代を生きていた者が、そこからの五十年、あるいは百年先までのこの国を、ほぼ正確に予測できてしまったとしたら、断言しよう。その者の脳内は地獄絵図だ。
↑マンガ形式で思い浮かんだ作品でネームも作ってある。
亜麻布みゆさんにお願いして短歌読んでもらえた。
結局ここを読んでほしい:
「本当は、逆。全体の方が、個人に対して無力なの」
↑九州の一家族のささやかな話だけど、2時間ぐらいの歴史ドラマにならないかなぁ。
空原ゆにさんにお願いして感想書いてもらえた。
結局ここを読んでほしい:
表立って口になど出されない事だが、実質的に多神教で言うところの神であり、感覚的には宗教改革に等しい。
ホラー小説部門:2作品
????←noteに貼付すると記事全体がR18指定になる。
↑様々な方面で真剣に怖いと思うんだよ。
空原ゆにさんにお願いして感想書いてもらえた。
結局ここを読んでほしい:
-- エニシ。よく聞いて。
私達って、どこかの誰かのモノだった?
↑禍々美しい映像になって欲しくもあるけど、やはり文章かな。
結局ここを読んでほしい:
「富み栄えた者の目には、貧しさが、原因に見えてしまう事が原因です」
恋愛小説部門:4作品
↑私の作品の中では4人に限定されて比較的読みやすい。
結局ここを読んでほしい:
「だって、僕達はそれぞれに、本当を言えば不幸じゃない。本当は、幸せだって言い切ってしまう事も出来るんだ。そうだろう?」
????←noteに貼付すると記事全体がR18指定になる。
↑個人的にはお仕事小説だと思うんだが。
結局ここを読んでほしい:
残念、だな。人って奴は、見た目のようなものばかりを気にし過ぎてしまうから。
????←noteに貼付すると記事全体がR18指定になる。
↑これはぜひ文章で摂取してもらいたい。
喜木 凛さん(と、きょうたのさん)にお願いして帯を付けてもらえた。
結局ここを読んでほしい:
明るい方光の強い方だって、本当を言えば、本当に怖くないとは限らないからね。
2026年5月2日新作追加:
↑と言うより『noteでBL』作品を移設。
結局ここを読んでほしい:
周りから教えられたように、周りに合わせて生きて行って、それで全てが上手くいってくれるほど、人間って恵まれちゃいないんだ。
ファンタジー小説部門:2作品
↑ミステリーを装っているがミステリー作品とするにはなんちゃってだ。
あと重要なポイントがSFだった。
亜麻布みゆさんにお願いして短歌読んでもらえた。
結局ここを読んでほしい:
「私は、聞いていて思ったんだけど、お父さんの、あなたへの接し方育て方がもう、犯罪で、あなたは被害に遭っていたんだわ。誰か名探偵が現れて、『お前が犯人だ!』なんて名指ししてくれるような、犯罪じゃないけど」
2026年6月6日新作追加:
↑最終行まで読んだところで終わりはしない話が書きたかった。
結局ここを読んでほしい:
生きているのだからしょうがない
おまけ:ビジネス部門
6月最後の6日間に公開。亀好書房の何たるか。
おまけ②:オールカテゴリ部門
一応オールカテゴリ部門として応募しているんだ。
企画とまでは言わないけど皆もそれぞれに自作を押し出せば良い。
応募はしないんだけどさ
結果16作品中10作品を、創作大賞2026に応募します。
2026年の新作2作品も追加して、12作品の予定です。
他6作品はもろもろの理由で応募しないけれども、個人的には特に大好きな2作品を以下に貼付します。
↑今年9月の文学フリマ大阪で販売する予定なんだもの。
↑エンタメ原作部門の規定1万5000字以上にも届かなかった。
だけどこの作品はこれ以上書き足したくない。
以上です。
ここまでを読んで下さり有難うございます。
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