今売れてるSquierはこれ。オルタナ系ギター3選|この辺で十分かもしれない話
■ Squierの人気
最近、アマゾンアソシエイトの数字を見ていて、ちょっと面白いことに気づきました。
売れているギターが、妙に偏っているんです。
しかもそれが全部、Squier。
フェンダーじゃなくて、スクワイヤ。
いやいや、と思うじゃないですか。
でもこれ、ちゃんと理由がある気がしています。
今日はその話です。
■ 結論:この3本が売れている
まず結論からいきます。
今、実際に売れているのはこの3本です。
■ Squier Paranormal Offset Telecaster SJ
テレキャスなのにオフセット
見た目が完全にオルタナ
でも今どこもほぼ在庫切れ
これを探してる人、めちゃくちゃ多いです。
■ Squier J Mascis Jazzmaster
Dinosaur Jr. のJ Mascisモデル
ゴールドピックガードがズルい
音も普通に良い
「これでいいじゃん」と思わせるタイプ。
正直、「ジャズマスター気になるけど高いな」と思ってる人は
👉 これでOKです
■ Squier Classic Vibe Duo-Sonic HS
コンパクトで扱いやすい
HSでちゃんと歪む
地味にめちゃくちゃ使える
これ、玄人も普通に使います。
■ 共通点
この3本、よく見ると共通点があります。
全部Squier(5〜7万円帯)
ちょっと変わったモデル
見た目が良い
オルタナ文脈
つまり
👉 「普通のストラトじゃない」
■ なぜ売れているのか
これ、たぶんなんですけど
Fenderは高い
でも安物は嫌
それっぽい音と見た目は欲しい
他人と被らないものが欲しい
そのちょうど真ん中が、ここなんですよね。
■ 正直な話
僕も最近思うんですが
👉 この辺で十分な気がしている、特に他人と被りたくない人は。
正直、最初の1本としてなら
👉 この辺で十分どころか「ちゃんと当たり」です
あとからピックアップやパーツを変えることもできますし、
むしろ
👉 最初はこの価格帯で「自分の好きな方向」を見つけた方が失敗しにくい
と思います。
もちろん
本家Fenderの良さ
ビンテージの魅力
高いギターの作りの良さ
それは分かるんですけど
普段弾く
曲を作る
動画を撮る
そのレベルで考えると
👉 Squierで全然成立する
■ ただし問題があります
ここで一つ問題があって
👉 売れてるモデル、だいたい在庫がない
特に
Paranormal Offset Telecaster
これはもう、探しても出てこない状態です。
在庫が無いことが多いので、
👉 見つけたらそのタイミングがほぼ“正解”です
■ じゃあどうするか
ここが一番大事です。
■ ① 同系統を狙う
ジャズマスター系
デュオソニック系
オフセット系
👉 この方向ならハズレにくいです
■ ② 在庫あるモデルを選ぶ
Amazonだと在庫変動が激しいので
👉 「今買えるかどうか」がかなり重要
■ ③ 見た目で選んでOK
これ、結構大事です
👉 テンション上がるギターが正解
■ まとめ
今売れているのは
Squier
オルタナ系
ちょい個性あり
この3つが揃ったギターでした。
そして多分なんですが
👉 今の時代、分かって選ぶならこれくらいがちょうどいい
なんかこう
「これでいいのか?」じゃなくて
👉 「これでいい気がする」
そんなギターたちです。
■ J Mascis等が合わない人はどうするか(追記)
ここまで読んで
「いや、シグネチャーはちょっと…」
と思った人もいると思います。
分かります。
その場合は、方向性だけ拾えばOKです。
■ Classic Vibe Jazzmaster
→ もう少し王道寄り
→ 見た目も音もバランス型
■ Jaguar系
→ もっとシャープ
→ カッティングや軽い歪みに強い
■ Classic Vibe Mustang
→ コンパクトで扱いやすい
→ 主張のある万能タイプ
つまり
👉 「J Mascisじゃなくても、この方向なら当たり」
ということです。
大事なのはモデル名じゃなくて
👉 オフセット
👉 オルタナ文脈
👉 ちょい個性
この3つです。
■ガチのジャズマスターを狙う
これも手ではあります。このギターで合わないとなればフェンダー製ギター(レギュラーライン)が合わないかジャズマスが合わないかどっちかだと思います。
■ もう一度だけ結論
今売れているのはSquierです。
その中でも
👉 「ちょっと普通じゃないやつ」
が選ばれています。
そして
👉 売れているものにはちゃんと理由がある
これは今回かなりはっきり見えました。
なんとなく選んでいるようで、
みんなちゃんと“ちょうどいいところ”を見つけている。
そういう時代なのかもしれません。
