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kurogane98
ケーブルで音は変わるのか、これ沼ですよね、な話
最近になって、ようやく少しだけ整理がついてきた気がします。
ケーブルで音は変わるのか、という話はよくあるんですが、
これって「どの信号を扱っているか」で結構変わるんじゃないかと思っています。
ギターのシールドのようなハイインピーダンスの信号は、
やっぱりケーブルの影響を受けやすいみたいです。
実際、弾いていても
「あれ、ちょっと違うな」
と思うことはありますし、
そこはもう、そういうものだと思う様になってきました。
一方で、XLRやTRSとか、いわゆるローインピーダンスの世界になると、
正直かなり話は変わると思っています。
この領域だと、信号も強くて安定しているので、
ケーブルによる音の変化はかなり出にくいみたいです。
RCAはちょっと微妙ではあるみたいなんですけど、、、
なので、
「ギターのケーブルは多少変わる。でもそれ以外は基本そんなに変わらない」
くらいの感じの理解で、今は落ち着いてきました。
もちろん、粗悪なケーブルは論外ですし、
ちゃんとしたものを使う前提ではあるんですが、
そこをクリアしていれば、
ケーブルで音を積極的に変えようとするよりも、
スピーカーやアンプ、
あるいは楽器そのものにお金を使った方が、
体感としてはずっと大きいと思います。
なんというか、
ケーブルは音を良くするものというより、
音を崩さないためのもの、というか。
今のところは、そんな感じで納得しています。
間違っていたらすみません💦
