オルタナギタリストは目立ちたい?
■ 変わったものを選ぶ彼ら
最近、ギターを見ていて思うことがあります。
オルタナ系のギタリストって、
なんであんなに“人と被らないギター”を選ぶんだろう。
ジャズマスター。
ジャガー。
デュオソニック。
変なテレキャス。
ストラトじゃダメなんですかね。
いや、ダメじゃないはずなんですけど、
なぜか選ばれない。
ちょっと不思議です。
■ 目立ちたいのか、目立ちたくないのか
オルタナって、基本的に
反主流
ちょっとひねくれてる
「みんなと同じ」は嫌
みたいな文化があると思うんですよね。
だから
👉 「人と違うギターを持つ」
これはすごく自然な流れです。
でも一方で
👉 「派手に目立ちたいわけでもない」
ここが面白いところで
フライングVじゃない
キラキラしてることもある。でも、それが“普通のキラキラ”じゃない
なんというか
👉 “静かに違う”
オルタナの文化は「ワザとズラす」(「ズレる」)というのが大きいです
■ ちょうどいい違和感
例えばジャズマスター
これ、よく見ると変な形なんですけど
👉 パッと見は普通
デュオソニックもそうで
👉 「なんか違う」けど説明しづらい
この
👉 “ちょっとズレてる感じ”
これがオルタナっぽさなんだと思います。
■ ストラトじゃダメな理由(多分)
ストラトって、完成されすぎてるんですよね。
誰でも使ってる
正解の音が出る
安心できる
でもオルタナって
👉 「正解じゃないもの」を選びたがる
だから
ジャズマスター
変なテレ
よく分からないSquier
に行く
■ 結局、目立ちたいのか
たぶんなんですが
👉 目立ちたいんじゃなくて、“埋もれたくない”
その結果
変なギターを選ぶ
でもやりすぎない
分かる人には分かる感じ
■ 最近売れてるギターを見て思った
最近、売れてるギターを見ていて
やっぱりそうだなと思いました。
オフセットテレ
J Mascis Jazzmaster
デュオソニック
全部
👉 “普通じゃないけど、やりすぎてない”
■ まとめ
オルタナギタリストは
👉 目立ちたいのかもしれない
でも同時に
👉 目立ちすぎたくもない
だから
👉 ちょっと変なギターを選ぶ
なんかこう
「俺は違うんだ」っていうより
👉 「あ、オレちょっとだけ違うんス」くらいの感じ
それが一番しっくりくる気がしています。
