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「#AI とつくってみた」投稿コンテスト開催! Gemini と「つくる」を楽しもう

こんにちは、Google の AI「Gemini(ジェミニ)」の公式 note 編集部です。

Google Gemini と note のコラボコンテストに、いつもたくさんのご参加をありがとうございます!
前回のコンテスト「#AI と学び」にも、皆さんの知的好奇心あふれる素晴らしい作品を多数いただき、誠にありがとうございました。(※結果発表は 12 月上旬を予定しています)

そして、今月の新しいテーマは「#AI とつくってみた」です!

完璧な作品や、完成品でなくても、もちろん OK。
「Gemini と一緒に、名言だけのオリジナル日めくりカレンダーをつくってみた」
「Gemini に相談しながら、週末に創作料理に挑戦してみた」 
「NotebookLM を使って、自分の半世紀を書いてみた」 
そんな、皆さんの日常の中にある、AI との小さな「創造」の体験や、その過程の物語を募集します。

「これから Gemini を使って参加したい!」という方も大歓迎です。
無料の「Gemini アプリ」をダウンロードして、お気軽にご参加ください。

皆さんのアイデアあふれる「#AI とつくってみた」の投稿をお待ちしています。

※Gemini を含む生成 AI の利用に関する説明は例示を目的としています。実際の回答結果については、ご自身で正確性をご確認いただくようお願いいたします。


デジタルもアナログも! Gemini と広がる「つくる」の可能性

今回の投稿コンテストでは、「#AI とつくってみた」をテーマに、Gemini や NotebookLM など、Google の AI を活用した皆さんの作品や、その制作プロセスを募集します。

「#AI とつくってみた」の可能性は、皆さんのアイデアの数だけ広がります!
皆さんなら、どんな「つくる」が思い浮かびますか?

  • デジタルで:Gemini にコードを書いてもらい、ミニアプリをつくってみる

  • アナログで:Gemini と相談しながら、段ボール工作を完成させる

  • アイデアを:NotebookLM で膨大な資料を読み解き、note 記事の連載企画を練り上げる

  • 過程を紹介:Gemini のユニークな回答に刺激されて、思いがけない作品が生まれた瞬間

デジタルだけのアウトプットに留まらず、 Gemini との対話で得たアイデアからアナログの作品に広げてみるのもよいですね。そのほかにも、Gemini との対話で、アイデアの原石が磨かれていった過程自体も、一つの作品となります。

Gemini のクリエイティブな機能をもっと知りたい方は、以下の記事がおすすめです。
Nano Banana での画像生成、Veo 3 や Whisk を使った動画生成、Canvas のアプリ開発、NotebookLM の活用まで、様々な「つくる」の可能性をご紹介しています。

この記事をヒントに、ご自身の「つくってみたい」という好奇心を形にしてみませんか?  Gemini をパートナーにした、皆さんの挑戦をお待ちしています。

あなたの「つくりたい」を刺激する「#AI とつくってみた」

さらに、皆さんの「つくりたい」というインスピレーションの源になるような note の記事をご紹介します。
同じ「#AI とつくってみた」というテーマでも、AI との関わり方や、楽しみ方は人それぞれ。ぜひ、ご自身の創作活動の参考にしてみてください。 

■Aiki さん

「AI との共創」に、難しい知識や技術は必要ありません。
Aiki さんは、画像生成「Nano Banana」と、動画生成「Veo 3」を使い、私たちが知っている有名な俳句を、「言葉」だけでビジュアルアート化することに挑戦しました。

この記事では、AI の力を借りて自分のアイデアを「アート」に変える楽しさが詰まっています。さらに、できあがった作品だけでなく、その試行錯誤も作品の重要な要素になっています。皆さんの「#AI とつくってみた」のヒントに、ぜひお役立てください。

■鈴木健太さん

もう 1 本の参考作品は、11 月下旬に公開予定です。お楽しみに!

■デジタルから日常まで「つくる」のアイデアが見つかる! Gemini 公式 note 記事

ここでは、Gemini 公式 note で公開中の記事から、「 #AI とつくってみた」の参考になる記事をピックアップしてご紹介します。

まずは、画像生成「Nano Banana」の基本やプロンプトのコツをご紹介した記事です。自分の写真を変身させたり、古い写真をアレンジしたりと、頭の中のアイデアをビジュアル化する参考にしてみてください。

子どもから大人まで、誰もが物語のつくり手になれる「Storybook」機能の記事です。お子さんへの読み聞かせや、自分のアイデアを「絵本」という形にしてみたい方のヒントにぴったりです。

こちらは、動画生成「Veo 3」の解説記事です。静止画では伝えきれない、あなたの物語を「動画」にしてみませんか?

「#AI とつくってみた」のテーマは日常にもあふれています。調理中の音声でのサポートからレシピの自動アレンジまで!  心強い相棒 Gemini との料理の過程も、立派な作品です。

Gemini が部屋づくりをサポート! インテリアの配置だけでなく、バーチャル壁紙や照明プランなど、クリエイティブな空間づくりができるプロンプトや事例が紹介されています。

この記事では、アイデアやスケッチから AI がコーディングしてくれる「Vibe Coding」を解説。プログラミングの知識がない方でも、Gemini の Canvas 機能を使えば、オリジナルのサイトやアプリづくりに挑戦できます!

■まずは、無料の「Gemini アプリ」から始めてみませんか?

Gemini や NotebookLM は、Google アカウントをお持ちの方であれば、無料で利用できます。Gemini のアクセスは簡単です。個人の Gmail アカウントで、「Gemini アプリ」ウェブ版を、どなたでも今すぐ無料で利用いただけます。

なお、今回ご紹介した、Google の動画生成AIモデル「Veo 3」を使ってみたいという方は、 Google AI Pro / Google AI Ultra プラン、企業向けの Google Workspace プランのサブスクリプション登録をご検討ください。いずれのプランも、無料でお試しできる期間がありますので、ぜひ気軽に登録してみてください。

▶︎無料の Gemini アプリ
▶︎Google Workspace(企業向け)
▶︎Google AI Pro / Google AI Ultra プラン(個人向け)

「#AI とつくってみた」の締め切りは 12 月 9 日!

■テーマ・形式

#AI とつくってみた」というテーマで、note の投稿をお待ちしています。マンガやエッセイ、イラスト、小説など、自由にお書きください。形式は問いません。

■スケジュール

募集期間:2025 年 11 月 19 日 (水) 11:00 〜 12 月 9 日 (火) 23:59
結果発表:2025 年 1 月予定

■賞

・グランプリ:1 名(ギフトカード 10 万円分)
・Google Gemini 賞:2 名(ギフトカード 各 5 万円分)

その他、受賞者全員に Google AI Pro プランの 3 ヶ月無料特典を提供します。

Google AI Pro プランについて
Google の最先端 AI モデル 2.5 Pro や Deep Research などをより高い利用上限でご利用いただけるほか、動画生成モデル Veo 3 、映像制作ツール Flow や Whisk Animate などの特別機能、2TB ストレージなどが付いた Google の有料 AI プランです。

■審査について

受賞作品は、Google の AI をつかっていることが、記事からわかるものを対象に選考します。たとえば、使用したサービスの名前を書いていたり、スクリーンショットや AI による回答の公開リンクが載っていたりする記事です。

ツールの活用形式は、文章作成やリサーチ、レビューなど、どんな形でも構いません。少しでも Google の AI をつかっていれば対象になりますので、自由な発想でご応募ください。

■応募方法

(1) note のアカウントを作成、または、ログインする
(2) Google Gemini 公式 note アカウントをフォローする

(3) ハッシュタグ「#AI とつくってみた」をつけて記事を投稿する

  • 応募の際は「無料」で公開してください

  • 過去に投稿した記事に、本企画のハッシュタグをつけて再投稿しても応募可能です

  • 一人で複数の作品投稿も可能です

■投稿内容の利用に関して

投稿内容は、Google Gemini の公式 note・ウェブサイト・SNS などで紹介させていただく可能性がございます。また、note の SNS でも紹介させていただきます。

詳しい応募要項は、『note 公式』記事をご確認ください。

皆さんが Gemini や NotebookLM と一緒に「何かをつくった」体験を、ぜひ note で発信してみてください。
デジタルもアナログも問わず、 Gemini をパートナーにした皆さんの「創造」の物語をお待ちしています。 個性豊かな「#AI とつくってみた」の投稿に出会えることを楽しみにしています!