見出し画像

ノープランで楽しむ!足裏マッサージと地元民熱愛の小籠包、そしてマックの引力には逆らえない 【無計画親子の台北、行き当たりばったり旅行記】第8話

【台北子連れ旅】早起きの次は、行き当たりばったりで足裏マッサージへ!寝落ちした息子の姿に癒やされた後は、観光客の来ないローカル店で絶品小籠包を。そして、お決まりのアイツが息子の目を釘付けに……。






ノープランで楽しむ!足裏マッサージと地元民熱愛の小籠包、そしてマックの引力には逆らえない


前回までのあらすじ

ワクワクが止まらず、一人早起きして朝散歩に出かけ、ノスタルジックな街並みや活気ある朝市で「台湾に来た!」とリフレッシュ。
本日も、あえて綿密な計画は立てずに動き始めました。というのも、昨日までで溜まった疲れが少し出てきてしまったためです。家族みんなの満場一致で(?)まずはフットマッサージのお店を行き当たりばったりで探すことに決定しました。


まさかの「世界の山ちゃん」! 千里行足體養生會館へ

Uberで移動中、なんとあの名古屋の名物「世界の山ちゃん」の看板を発見! 

台湾にも進出しているのですね。世界征服の第一歩でしょうか(笑)。

目指したお店は「千里行足體養生會館」というところ。私たちは夫婦二人で予約しました。


待っている間、息子はどうしても退屈してしまいます。しかし、お店のご好意で、マッサージ用の大きな椅子に座らせていただけました!


最初は携帯を見たりして暇を潰していましたが、いつの間にか……、ウトウト。そして、爆睡。


この様子に、私たちもスタッフさんも思わず笑顔。心穏やかにマッサージに集中できました。
肝心の足のマッサージは、本当に気持ちよかったです!昨日の疲れが嘘のように吹き飛んで、体が軽く、心身ともにリフレッシュできました。


ローカル店の温かさに触れる、絶品小籠包ランチ!

マッサージが終わったのはちょうど12時。さて、お昼をどこかで食べようと、またぶらぶらと歩き始めました。
本日の台北も快晴! 空が青くてとても綺麗です。


街並みを眺めていると、和食のお店や、

好きなおかずを選んでパックに詰めるお弁当屋さんのようなお店がありました。

地元の人々で賑わっている様子は、見ているだけでも楽しいです。

その近くで、小籠包の文字が躍るお店に目が止まりました。お店の前にメニューが掲げてあります。


不思議なもので、台湾語のメニューですが、同じ漢字文化圏だからか「小籠包」や「蒸し餃子」など、なんとなく意味がわかるのですよね。これは面白そう、と飛び込んでみることにしました。
お店の外観は、かなりローカルな佇まい。観光客、ましてや外国人はあまり訪れないのでしょうか。店員さんは私たちを見て少しびっくりした様子でしたが、すぐに温かく迎えてくれました。
小籠包、エビ蒸し餃子、そして台湾のB級グルメの定番、牡蠣オムレツを注文しました。
お店の内装は、本当に地元の人が日常的に訪れる場所、という感じで、これは外国人観光客が来たらびっくりするだろうな、と改めて思いました。でも、それがいい!

 「本当の台湾」を体験している感じがして、ワクワクしました。
そして、この小籠包が……、絶品でした!


中からスープが溢れ出す、本物の小籠包! 息子もこの表情。幸せそうです。


蒸し餃子は初めて食べましたが、これまた美味しかったです。三人でお腹いっぱい食べて、265台湾ドル。結構安くて、大満足でした。



息子の目に「黄色のM」! 台湾マックの魅力

さて、お腹は満たされた……はずでしたが、まだまだ何か食べたい、と家族でまた歩き始めました。
日本でお馴染みの「吉野家」を発見。

昨日は「すき家」も見かけたし、日本のチェーン店も結構台湾に進出していますね。高架下のバイク駐車場。

冬でも気温が下がらない台湾では、バイク移動が理にかなっているのですね。
そんな街歩きの途中、息子の目がキラリと光りました。
日本でも子供たちの心を掴んで離さない、あの黄色のMの文字。

そう、マクドナルドです!
こうなると、もうテコでも動きません。目を輝かせて「マックに行こう!」とお願いしてきました。
午前中は私たちがマッサージをしていて退屈させてしまった罪滅ぼしと、何より私自身も「台湾限定メニュー」が気になってしまったため(笑)、マックに行くことに決定しました!
注文に困るかと思いきや、タッチディスプレイで英語表記を選択でき、無事に注文できました。

息子はハッピーセットを注文。

おまけは本のようで、嬉しそうにハンバーガーを頬張っていました。

世界共通でマクドナルドは子供にとってキラーコンテンツだと、改めて感心しました。
このマックで飲んだ飲み物が、意外なほど美味しかったです。特に紅茶が、香りが良くて驚きました。マックでエネルギーを補充して、次なる目的地を目指すことに。次回もお楽しみに!




【次回の台北子連れ旅行記は】

マックでチャージを完了した私たち。
次なる目的地は、台北で1番高い建物とその麓に広がるノスタルジックな村、そして本格的な茶芸を堪能します!
またお会いしましょう。




おわりに

台北旅行のワクワクをそのままに、ノープランで動いた1日でした。行き当たりばったりの足裏マッサージでは、お店の方の親切に触れ、夫婦でリフレッシュできました。そして、観光客の来ないローカルな小籠包店への飛び込みは、勇気が要りましたが、絶品の小籠包に出会えて大成功! 最後は、息子の熱望でマクドナルドへ(笑)。子連れ旅ならではの、予期せぬ展開もまた、旅の楽しい思い出です。次回の台北旅も、ぜひお楽しみに!




いいなと思ったら応援しよう!