小学生アーティストYotaの個展に行ってきた!!!
遡ること4ヶ月前。
Yotaの個展が決まったよー😭
えぇぇぇぇぇ!!!!!
私は手に持っていた路地裏マグカップを落としそうになるほど、声を出して驚いた!
Yotaとはmikaの長男くん。
小学生アーティストとして、たくさんの素敵な作品を生み出している彼のことだ。
Yotaくんの作品が個展で多くの方々の目に触れる機会が訪れた。
嬉しいお知らせと共に添付されていた会場の写真。
本格的なギャラリーだ。
すごいすごいすごいっ
驚きと共に嬉しくて泣けてきた。
完全に親戚のおばちゃん目線だ。
最初にお知らせを受けた時にはもう決めていた。
わたし個展行く!!!
それからの数ヶ月
個展個展個展こてんこてんてんこ点呼点呼点呼点呼…となるほど、mikaやmikaの旦那様であるMottoさんは、準備に追われた。
ほんとーーーーーに
愛しかなかった❤️
mikaはYotaくんがYotaくんの作品が大好きで、彼が生み出した活き活きとした作品たちをどう個展を通して伝えていくか…
試行錯誤しながら準備していることが伝わってきた。
その度に
絶対個展行きたい!!!
この目で見届けたい!!!
の気持ちが強くなっていく。
駄菓子菓子
わたし個展行く!!!
と、意気込んだものの本当に行けるかわからなくて、出発が決まったのは個展の2週間前だった。
そこから、コニシ木の子さんやえむのマイトンさん、そして路地裏女子達に個展に行くことを伝え、mikaには内緒で、とお願いした。
マイトンさんは忙しいのに時間を作ってくれて、当日個展に一緒に行ってくれるという!
なんて心強いんだ!!!
実はこの事をmikaに伝えるか、当日まで悩んだ。ビックリさせすぎちゃったら、どーしましょ!と思ったからだ。毎日在廊している彼女の忙しさを思うと、私からの連絡で時間を使わせるわけにはいかねぇ!とも考えた。そして何よりサプライズをmikaへ贈りたかった。結局私は、mikaへは個展に行くことを伝えずに行くという強行に出ることにした。
紫吹はるちゃんと連絡を取り合っている時に
「mikaさん嬉しくてきっと泣いちゃいますよ☺️」
と、言ってくれた。私は
「mika泣くかな?ビックリしてひっくりかえる想像はしてる🤭」
と、冗談で伝えたつもりだった。
あくまで冗談で……
7月6日月曜日。
新大阪駅から新幹線に飛び乗り、新横浜駅へ向かった。

新横浜駅に着いたら早速腹ごしらえ。
事前に調べておいた、横浜名物「梅蘭」の焼きそばを食べた。

焼きそばの中に海鮮と餡が入っていて、大変美味。
nokoちゃんに「行ってくるね!」の連絡と共に焼きそば写真送ったら
「美味しそう!モダン焼ーーー?」
と返事が返ってきて、ひとり爆笑。
さすが関西人!確かにもうモダン焼にしか見えないよ、笑。
個展会場の最寄り駅。
改札を抜けるとYotaくんの個展ポスターが出迎えてくれた!

ゴッ
ゴイゴイスーーーッ!!
マイトンさんより一足お先に駅に着いた私は、ゴイゴイスースーススーっていう言葉が脳内から離れなくて、ずっとゴイゴイスーって言いながら会場の周りを散策した。
会場は2階にあってガラス張り。
mikaに見つからないよう、手に持っていた紙袋で顔を隠しながら1階の広場をウロウロした。今思えば、紙袋で顔を隠して歩いている人の方が完全に目立つ。
後にマイトンさんに言ったら
「いや、この距離なら見つからないでしょ!?笑」
と、言われ、ジワジワニヤケが止まらなかった。
マイトンさんと合流して会場へ。
マイトンさんにお願いして写真を撮ってもらった!

ラディコンドル(🐙付)
会場入口に着くと大きなポスターが目に入ってきた。

うわぁぁぁぁぁ
凄いなぁぁぁ
自身の語彙力の無さが心の声にも現れている感想しか出てこない。ゴイゴイスーはどこかに消え、ずっと心の中で
「すごいっ、スゴイッ、凄いーーーっ」
と、叫び続けた。
ポスターや今回の個展のフライヤーは、Yotaくんの作品に父のMottoさんがデザインを施したものだ。

Yotaくんの可愛いくて洗練されたイチゴに合うように、作品を壊さないように考え抜かれた、タイトルのフォント、余白の使い方、見やすさ、カラーバランス…もうほんとに、デザイン力にいつも脱帽です!
そして………
マイトンさんに先に会場に入っていただき、私は後ろからヒョッコリ顔を覗かせた。
「やっほーーー!来たで来たでぇー!」
mikaは
「うっうぇーーーーーーっ」
と、声にならない声を出して
「なんでぇーーーーー???」
と、床にへたり込んでしまった。
「うへへへへ。来るに決まってるやん!!!」
と、私は泣きそうになりながら答えた。

mikaはしばらく立てなかった…
前記の通り
「ビックリしてひっくりかえる想像はしてる🤭」
と、はるちゃんに伝えたものの、まさかのその通りになってしまい、驚きのあまり立てないmikaを前に
「ごめんごめんごめんごめーん」と平謝りのラディコンドル…🐙💦

人が腰を抜かすところを初めてみた。いやほんとにごめん、mika!!!笑
今度は必ず伝えて現れるから許してね♡
Yotaくんの個展は、それはもう…本当に素晴らしくて✨✨✨







路地裏の入口に通じていたり
これは作品のほんの一部のお写真たち。
Yotaくんが残した言葉の展示があったり、おばあちゃんとの合作があったり、おじいちゃんへ向けた作品があったり…

弟くんとの合作があったり…

mikaファミリーの温かさを感じる個展だった。
この日は会期の最終日。
お邪魔にならなければ撤収まで手伝うつもりで、私は関西からジャージで会場へ出向いていた。
マイトンさんとは10月に開催される「なんのはなしですか」フェスティバルの打ち合わせもさせてもらえた。(ほぼたこ焼きの話を私がしていた)

目立つ靴下を履かせてとAIに頼んだら
アミアミに🙏
すると見たことのあるお顔が!
なんと!真美さんでした!!
真美さんとは去年の「なんのはなしですか」電子書籍出版記念パーティーの時にお会いして以来!
嬉しすぎて、ドタバタ真美さんに駆け寄るラディコンドル(🐙付)!!
真美さん、やっぱり好きです。
お話し面白すぎて、涙流して笑いました!!
会場を元気いっぱい自由に動きまわるYotaくんが現れた。可愛い。怪しいラディコンドル(🐙付)は、抱きしめたい気持ちをグッと抑えてポストカードにサインしてもらった。

16時。
個展終了の時間になり、撤収のお手伝いまでさせてもらえた。
嗚呼ーーーーーーっ
ほんまに終わっちゃうんやぁぁぁ。
mikaが、大切に大切に準備してきた個展。
もちろん沢山の方に観ていただけたんだけど…
この会場のこの展示をまだまだ残しておきたい。
後ろ髪を強烈にひかれながら、撤収させてもらった。
マイトンさん、真美さん、mikaとYotaくんの仲間の皆さんと共に。
Yotaくんと仲良しの子供たちも一緒に作業した。可愛いくって、右往左往する私にテキパキ指示を出してくれるお子ちゃまがいて会話しながらの撤収作業。
🐙「君、めっちゃしっかりしてるなー!」
👦🏻「関西弁だぁ!」
🐙「そうやで、大阪から来てん」
👦🏻「僕も喋れるで」
🐙「ほんまや!」
なに、この尊い会話。号泣案件だ。
甥っ子や姪っ子はもう大きくなってしまって、子供と触れ合う機会が無い私にとって、とっても楽しい時間だった。何気ない会話でこんなに笑顔になれるんだ、子供のパワーって本当に宝だな。

ガラーンと、何もなくなった会場をあらためて見渡す。
ついさっきまで、この場所には沢山の作品が並んでいた。
何もなくなった空間を見て、Yotaくんがmikaが家族の皆さんがここに作り上げた景色の大きさに、あらためて気付かされた。
mikaファミリーが歩んで来た日々。
その積み重ねを思うと、胸が熱くなった。
何もなくなったこの場所から、Yotaくんのこれからが、また始まっていく。
その道はきっと、明るい方へと続いている。
その時わたしは心から確信したんだ。
いつも、mika🌼との別れ際は案外アッサリしている(笑)まるで明日また会う約束をしてるかのように。
「ほな、またね」
私は会場を後にした。
「また会いましょう」
マイトンさん真美さんともお別れし、夜は紫吹はるちゃんが時間を作ってくれた。
私が語るのは本当におこがましいんだけど。
はるちゃんの文章は、とても読みやすい。
それはきっと、ただ文章を書くのが上手いから、だけじゃない。
読む人がどんなふうに受け取るのか。
どんな気持ちになるのか。
そこまで自然に汲み取りながら、言葉を選んでいる人なんだと思う。
誰かの気持ちを勝手に決めつけるのではなく、そっと隣に座るように寄り添う。
彼女自身の優しさや、人の気持ちを丁寧に受け取る人柄が、そのまま文章にも滲んでいる。
だから彼女の文章は、すっと入ってくる。読みやすくて、あたたかくて、読んだ後に優しい気持ちが残る。
はるちゃんとは1年ぶりの再会。屈託のない笑顔で、とても人懐っこくて、抱きしめたくなる(笑)
はるちゃんは私の姪っ子たちと年齢は変わらないし、私とは随分歳が離れているにも関わらず、時間が足りない程お喋りが尽きない。本当に楽しかった!!!
はるちゃんにプレゼントまでいただいて🥹

嬉しい!!!ジャンジャン押すぞぉ🐘
mika🌼、お会い出来た皆様、本当にありがとうございました!!!
盛り沢山の1日を終え、感謝の気持ちを抱えたラディコンドル(🐙付)は、その夜横浜を後にしたのだった。

⚠️文中の写真は、生成AIを使用したもので、実在しないコンドルが写り込んでいます。フィクションとしてお受け取りいただけましたら、これ幸い。
🌼残念ながら個展に行けなかった方はこちら。
🌼個展準備に奔走した母mika🌼の奮闘記はこちら。
🌼mika🌼が綴った
“なんのはなしですか”な物語ー3つの扉はこちら。
