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「こうなったらいいな」が未来をつくる。#未来の当たり前にしたいこと」投稿ピックアップ

11月17日に始まった投稿企画 #未来の当たり前にしたいこと
昭和元年から数えて「昭和100年目」の節目となる今年に、これからわたしたちが築く未来の「当たり前」について、たくさんの声をお寄せいただいています。

▼「 #未来の当たり前にしたいこと 」投稿企画についてはこちら

 
開始から3週間がたち、投稿件数は6500件を超えました。
ご参加いただいている皆さま、ありがとうございます。

先日、皆さまの投稿からこれからラボ参画企業が素敵だと思った投稿を5つご紹介しました。

今回も先日に引き続き、いくつか投稿をご紹介します。
※()内はピックアップした企業名。

タグ付きのまま放置された、エコバッグの幽霊たち

「モノを買うときに未来を決めようとする」視点に共感します。使っていないバッグが、「無駄遣い」ではなく「まだ諦めていない証拠」という表現が心に残りました。
この未来への希望を肯定する考え方は、未来の当たり前にしたい企業姿勢として大切だと感じます。(アイジーコンサルティング)

未来の当たり前にしたいこと

「身のまわりでできる思いやり」を、素直に行動に移す難しさに共感しました。一人ひとりの小さな行動変容の積み重ねは、きっと未来の「当たり前」を変える大きな原動力になるはず。
私たちも、ひとの声に耳を澄まし、迷いなく支え合える、誰も取り残されない社会を願いながら、技術とものづくりでその一歩一歩をそっと後押ししていきたいと考えています。(SHARP)

「甘い上司」でいい。信じて任せることが、僕の厳しさだ

当社で働く社員が大切にする価値観(https://www.lifenet-seimei.co.jp/recruit/LifenetterValues/)の中にも、「Ownership(自ら動く)」「Be ambitious(元気に、明るく、楽しく)」があります。自分から動くことは自由で楽しく、それでいて厳しいものです。
自ら動くためには、一定の知識や経験、行動力なども必要になります。そうした個人の頑張り、そしてその頑張りへの信頼が当たり前になったら、より働くことが楽しい社会になると信じています!(ライフネット生命公式note編集部)

得意、自覚してますか?

この年の瀬に、来年のことを考えたとき、「○○ができるようになりたい」と不得意なことばかりに目を向けていた自分に気づきました。何でもできることが大人だと思い込んでいたのかもしれません。
でも、無邪気に得意なことを楽しんでいた頃の気持ちを思い出せたらいいなと思います。楽しくやれることをお互いに持ち寄って、補い合える関係を築けたら素敵ですね。(KIRIN)

 短編小説|積読が雲になる夜

フィクションをピックアップさせていただきました。積読された文字が積乱雲になって、文字が雨のように降ってくる、というロマンチックなショートショート。同時にこうも思いました。積読とはそれだけ読みたい本があって、買うことができて、読める機会がある ― なんという贅沢なのか!と。
「積読ってさ、読んでもいいし、読まなくてもいい。それがいいんだな。まだ知らない物語が、ただそこにある」という一文が印象的でした。未来も積読できることが当たり前であって欲しいな、と思います。(CACグループ)

防災は押し入れではなくキッチンから

「まさか」「もしも」のことを考えたくない、とつい避けてしまう人もいるかもしれません。しかし、そうした出来事は不意に、思いがけないタイミングで来てしまうものでもあります。
備えが日常の中で普通になっていくことは、防災・減災の第一歩。個人としても、ぜひ見習いたいなと感じました!(ライフネット生命公式note編集部)

混ざる、でも乱れない

オーストラリア・メルボルンで「多様性」を感じつつも、「文化や価値観の違いに触れたとき、『距離を置く』より、『理解しようと近づく』世界のほうが、面白くないですか?」と、その違いをポジティブに受け止めている筆者の姿勢に、大変共感しました。
弊社は「違いを価値に、世界をつなぐ。」というスローガンのもと、「DEIB=多様性(Diversity)/公平性(Equity)/包括性(Inclusion)/帰属意識(Belonging)」を推進しています。ぜひ今回の記事を、社員たちにも読んでもらいたいと感じました。(JTB)

#未来の当たり前にしたいこと ──「当たり前をひとつに決めない」伊豆育ちとイギリス人夫の暮らしから

伊豆とイギリスという全く違う環境で育ったお二人の視点がとても新鮮で、「当たり前って人それぞれなんだ」と改めて気づかされました。
自分の価値観を押しつけず、多様性を受け入れる姿勢は、自分自身にはもちろんのこと、地域とともに歩む企業姿勢にも通じるものがあると感じました。(積水樹脂)

 

 日常や未来をちょっと良くするTipsが、未来の価値観や当たり前を変えていくんだろうな、そんなことを感じながら皆さまの投稿を拝読しました。
わたしたちが今享受している「当たり前」もこうして出来上がってきたんですね。
皆さまからいただいた「未来の当たり前になってほしいこと」をしっかり受け止め、私たち「これからラボ」は“昭和101年”以降に活かしていきます。

投稿の募集は12月17日(水)までです。

投稿企画の締めくくりとして、東京・蔵前にある本屋「透明書店」(freeeさん運営)で展示イベントを開催し、ご応募いただいた作品の一部をご紹介する予定です。
※ご紹介を予定している方には、透明書店の担当者より展示に関する確認のご連絡をさせていただきます。

みなさんのご応募を、お待ちしています!