“これまでの想い”と“これからほしい未来”が交わる機会に。「#未来の当たり前にしたいこと」投稿ピックアップ
「これからラボ」とnoteは、11月17日から投稿企画 「#未来の当たり前にしたいこと」を始めました。
昭和から数えて“昭和100年”を迎えた今年。この100年を振り返ると“当たり前”になったことが数えきれないほどあります。
そんな変化を振り返りつつ、「未来には、こんなことが“当たり前”になっていたらいいな。」「今ある“当たり前”が、これからも続いてほしいな。」と、皆さまと一緒にこれからの100年について考えたい。この企画にはそんな思いが込められています。
▼「#未来の当たり前にしたいこと」についてはこちら
今回は、「これからラボ」参画企業がピックアップした投稿を、感想コメントとともにご紹介します。皆さまが振り返ってくださった歴史、未来に込めた想いをしっかりと受け止め、これからのヒントにさせていただきます。
※()内はピックアップした企業名。
お寿司と写真を届ける出前持ち。僕が残したい、消費されない「手紙」
カメラマンである筆者の「写真は、人生や場所を肯定し、敬意を伝えるための『手紙』」という信念のもと、撮影から届けきるまでの姿に心を動かされました。
「体温のある写真」が過去と未来、人と人をつなぐように、私たちも「体温のあるものづくり」を通じて、ひとの願いに寄りそい、未来をつなぐ企業でありたいと思います。(SHARP)
誰もが無理をしない世界 #未来の当たり前にしたいこと
やむを得ない事情で休みを取った人に「お休みいただいてしまって、すみません」と言われるたび、こちらも切ない気持ちになることがあります。人と違うペースで生活することを申し訳ないなんて思わずに済む、それが当たり前になったらいいなと感じました。(ライフネット生命公式note編集部)
ハンドルの向こうにある景色。
当社のスローガンが「社会の景色に、安全と心地よさを。」なのですが、この「note」では、景色は心を整えてくれる。なので無事故で帰ろうと思える、
と書いてあって、「景色」というとらえ方が同じで、この安全・安心な景色を当たり前でありたいな、と思いました。(積水樹脂)
未来の当たり前にしたいこと:本屋のある街
インターネットが発達して、膨大な情報に囲まれながらも、「知りたい」と思ったことに簡単にアクセスできるようになりました。便利になった一方で、一直線の決められたルートしか通らなくなり、偶然の出会いが減ってしまったように思います。手間や時間をかけてこそ出会える感動や喜びは忘れたくないですね。(KIRIN)
おせち料理を作り続けるということ
おせちは買うもの、という認識しかありませんでしたが、記事を拝見しておせちのプログラミング的な精巧さに魅かれました。プログラマに料理作りが好きな人は多いです。切って、下処理して、調理して、並行してあれをやってこのタイミングで2つをマージして・・、という流れがシステムフローと似ているからのようです。1月1日リリースのためのプロジェクトマネジメントも似ています。
プログラマがプログラマっぽい言葉を交わしながらおせちを作る、そんな新しいおせち作りの光景が未来に当たり前になったらおもしろいな、と思います。(CACグループ)
皆さま、素敵な投稿ありがとうございます。
「これからラボ」参画企業が、これまでつくってきた“当たり前”については「 #わたしたちの当たり前ができるまで 」というハッシュタグのもと、それぞれのオウンドメディアで発信をしています。特設サイトもつくりましたのであわせてぜひご覧ください。
投稿は12月17日(水)まで募集しています。
みなさんのアイデアや想いが、次の時代の「当たり前」となり、だれかの行動を、そして未来を変えるかもしれません。
ぜひこの機会に、未来への想いやエピソードを投稿してください。お待ちしています!
