先月私はこれ書いた - 2025年9月の振り返り -
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。
2025年も9月が終わりということで、
普段 会社員として働いているので
"1年の3/4が過ぎた" というよりは
"年度の前半が終わった" という感覚です。
とりわけ年度も四半期に分けて
取り扱うことが多いわけですが、
その意味では
この2025年度 第二四半期というのは
自分の中で少し手応えがあった
期間だったように思います。
こうして毎月 定点観測をしているので
ちょうど3か月前を振り返ってみると、
新しく始めた企画なんかもあれば
内容を大きく変えたものもあったりして。
見る人によっては当時の内容でも
「たくさん書いててスゴイですね!」
なんて思ってくれる人も
いるのかもしれません。
でも 当人の感覚としては、
毎週の記事にえらく頭を
悩ませていた気がするんですよね。
とりわけメンバーシップ記事ともなると
責任感もあるし
「下手なものを書くわけには…」と
どうしても構えてしまっていたんですよ。
妻曰く note の記事を書いているときは、
眉間に深いシワを
刻みながら書いていたとか。
その頃でだいたい note歴 1年半。
息をするように記事を
書いている人も多いんでしょうけど、
中には1年半やってても
そんなもんな人もいるということです。
それがやっと ここ2か月くらいで、
ちょうどいい力感を
掴めてきた気がします。
だから今も悩みながら note で
記事を書き続けている人にも、
気長に考えてほしいんですよね。
別に毎日投稿なんかに
固執することはないし、
しんどいときは休んだっていい。
(私は意地っ張りだから続けてますが)
ときには
「〇ヶ月(〇年)続けてるのに、
どうして自分はこんなに苦しんでいるのだろう…」
と自問自答したくなる日も
あるかもしれません。
それでも悩みながら書き続けた先に、
見えてくるものはあると思います。
私は人より要領が悪い方なので
こんなにも時間がかかりましたが、
もっと早く何かを掴める人も
多いでしょう。
一時は悲壮感を漂わせて
「コイツ大丈夫か...」とすら
思わせてしまった私が
ここまで来れたのですから、
きっと大丈夫。
休み休みだろうと何度 道に迷おうと、
手応えを掴むまで続けていれば
必ず何かが見えてきます。
日々新しい人が訪れて
今までいた人が去っていく世界ですが、
こうして縁あって記事を読んでくれた
あなたに何かひとつでも
ヒントになることが見つかれば
私も note を続けている甲斐が
あると実感できることでしょうね。
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本気で仕事のことを考え続けていると、いずれ意識せずとも全ての思考が仕事のこととリンクするようになる。これを「全集中の呼吸・常中」という。この領域まで来ると、意識して頑張る以上の結果が "頑張ることなく" 得られるようになるのだ。まずはそのレベルになるまで鍛錬あるのみ。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) August 30, 2025
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