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秋を充実させてくれる本3選

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。

日中はまだ完全に涼しくなったとは
言い難いところもありますが、
朝晩の気温などに意識を向ければ
ようやく秋になってきたかと
実感できるようになってきましたね。

秋と言えば 様々な
「○○の秋」がありますが、
やはり本好きの私としては
「読書の秋」を推していきたいですね。
(もっとも年中 本のウシ 虫ですが)

さて そんな秋の入口に
差し掛かってきた時期ということで、
今回は この秋を充実して過ごすのに
役立つ本を紹介していこうと思います。

前回のオススメ本は こちら ↓


エッセイストのように生きる

まずは何と言っても
日々楽しんでいる この note。

秋になっても...というより、
文化的営みが加速する秋こそ
一層 note での創作活動にも
集中できるというものです。

クリエイターの中には
エッセイストを自認して
活動されている人も多いですよね。
(私も一時期そうでした)

そんな人にオススメなのが この本。

「なんとなくエッセイを書いてるけど、
 そもそもエッセイってなんだろう」
「エッセイを書いてみたいけど、
 どんなことを書けばいいの?」

そんな漠然とした疑問や、
あなた自身にしか書けない
エッセイのテーマが
本書を通じて見つかるかもしれません。

こんな人にオススメ!
・エッセイストという生き方に興味がある人
・「エッセイとは何か」を知りたい人
・現代社会の喧騒から離れて生きたい人

詰むや、詰まざるや - 森・西武 vs 野村・ヤクルトの2年間 -

「秋と言ったら "スポーツの秋" でしょ」

運動するのには辛い猛暑を
乗り越えると、
スポーツを思いっきり
楽しみたくなる人も多いはず。

個人的には 秋というと、
熾烈なペナントレース終盤戦から
日本シリーズに入っていく
プロ野球に注目する季節です。

そんな歴史ある日本のプロ野球でも
30年以上経った今でも
「史上最高の日本シリーズ」
と名高いのが、1992・1993年の
西武ライオンズ VS ヤクルトスワローズ

その最高峰の戦いと、
そこでしのぎを削った
プロフェッショナルたちの
証言をまとめた
臨場感あふれる1冊です。

往年のプロ野球ファンは
もちろんのこと、
強いチームを作り 采配を取る
両チームの監督の綴られる生き様は
部下やチームをまとめる
マネジメント職にある人にも
深い示唆を与えてくれるでしょう。

こんな人にオススメ!
・(特に昭和~平成にかけての)プロ野球ファン
・マネジメントに携わっている人
・チーム作りに悩んでいる人

僕のヒーローアカデミア

"読書の秋" は間違いないですが、
読書といっても読む本は人それぞれ。
私の中では「マンガも立派な読書」だと
思っています。

そんな中で この秋に推したい作品を
ひとつ挙げるとするなら
この作品でしょうか。

10月からはアニメの
ファイナルシーズンも始まりますし、
ここでひとつ
改めて原作を読んでみるのも
アニメとの相乗効果も発揮されて
楽しめるのではないでしょうか。

”個性” や人種・外見の違い、
持って生まれた能力の格差…

熱量高い 能力バトルものの中で
私たちが生きている社会と
同じような課題に悩む人たちが
描かれている、
楽しくも考えさせられる作品です。

きっと この作品を通して、
「アツい」「面白い」だけじゃない
あなたならではの感想が
湧いてくると思います。

こんな人にオススメ!
・能力バトルものが好きな人
・個性や多様性について考えたい人


お読みいただき、
ありがとうございました。


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