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鬼滅の刃で考える "一流の思考術"

私はギリギリ昭和生まれの
世代なのですが、
「24時間たたかえますか」の
懐かしCMソングが大好きです。
(Spotify でお気に入り登録しています)

もっとも モーレツ社員(死語)のような
働き方は望んでいないのですが、
それでも24時間仕事のことを
"考える" というのは
割と実践しています。

でも それを言うと、
「え、それって社畜じゃん…」
と取る人も少なくないないようで。

ただ あくまで
私の感覚に過ぎないのですが、
そういう反応をする人で自分の目から
「この人は仕事ができるな」と
関心をさせられたことは
ないんですよね。

この思考については自分なりには
理由も意味も言語化できていましたが、
「これ」という一言で表現する言葉が
なかなか見つかりませんでした。

そんなある日、鬼滅の刃を読んでいて
まさしく「これだ!」という言葉に
出会ったんですよ。

日本中にブームをもたらした
鬼滅の刃には
印象深い言葉がいくつかありますが、
「全集中の呼吸」は
その最たるものでしょうか。
時の首相が国会答弁でも
引用したくらいですからね。

鬼殺隊士として活躍する上で
必須技能ともいえる
この全集中の呼吸ですが、
さらにハイレベルを目指す上で
必要となるのが
「全集中・常中」

そう、まさに私の24時間思考は
この「全集中・常中」そのものと
言えるものだったんですよ。

「全集中・常中」は柱から見れば
初歩的な技術ですが、
炭治郎たちにとっては
かなり難しい技能でした。

仕事においても同様に
デキる人から見れば
考え続けるのは当たり前でも、
そうでない人たちにとっては
不可能とも思える話。

しかし、実際に
活躍を続けている人たちには
当たり前にやっていることなんです。

この思考術を持つか持たないかが、
そのまま 一流と二流の
決定的な差になります。

曲がりなりにも
プロフェッショナルとして
仕事をする上では、
「この思考がない人は一流たりえない」
というのが私の持論です。

今回は そんな
「24時間考え続ける 一流の思考術」
蝶屋敷編のエピソードから
考えていきたいと思います。

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