わたしの人生理念ーnote・宇宙兄弟・竹田和平さんから受け取った、人生の宝物。
私が「人生理念」について考えた最初のキッカケは『ビジョナリーカンパニーZERO』という本との出会いだった。でももう、それは3年以上前のこと。
偉大な企業には、必ず明確な理念がある。
それは、迷ったときに立ち返ることのできる「軸」。
個人にとっても大切なものだと思ったが、この頃の私には「それ」を言語化することはできなかった。
それでも、私はずっとnoteに書き続けてきた。
私がnoteに真剣に取り組む理由は「日本を守りたい」という”ココロザシ”を成すためだと。
その一番の近道が「発信」だと思っているからだと。
私にとっての「日本を守る」とは。
「自分は幸せだ」と感じられる人が、日本にもっと増えて欲しいという願い。
これは私自身が30代前半まで、”ない”ものばかりをみて、目の前に”ある”幸せをうまく感じることができず、本来の幸せを取りこぼしてずっと生きてきた経験があったから。
なぜ「日本を守りたい」のか。
それは、私の人生を変えてくれた大恩人「竹田和平さん」が、誰よりも日本という国を愛し、日本を守るために晩年を捧げてこられた方だったからだ。
感謝を大切に。
ないものではなく、あるものにフォーカスしましょう。
豊かさは、すでにここにある。
まず「与える人」になれ。
見飽きるほど、多くの自己啓発書に書いてある決まり文句だ。
これらの言葉を目にするたび、私はずっとこう思ってきた。
「また綺麗事か。まず与える人になれ?
こっちが寄付してほしいくらいだよ」
そんな私に「キレイゴト」とは、きれいなことなのだと、本気で思わせてくれた人。それが、圧倒的スケールの「与える心」を持った和平さんだった。
これは、”教え”うんぬんではない。
「この人は本物だ」
ただ、そう強く感じた。
綺麗事なんて挟む余地もないほどのスケールの大きさに、和平さんのカッコよさに、私は本気でしびれた。心が大きく震えた。
そして、
「この人のようになりたい」
生まれて初めて、その生き様に私が心底惚れ、憧れた人。
それが、竹田和平さんだ。
「キレイゴトはきれいなこと」
そう思えるようになった私は、本やブログなどで「いいね」と思った言葉を見つけるたび、それを私自身の「幸せのヒント」として、積極的に自分の生き方に取り入れてきた。
15年。
もうずっと「名言」「キレイゴト」の世界で生きている。
そう生きてきたからこそ「今」があり、そのおかげで、私はとても幸せだ。
人生を大きく変えてくれた和平さんに、私はなんとしても恩返しがしたい。
和平さんは、何をしたら喜んでくれるだろう?
晩年、日本を守るための「旦那」を育てるために尽力されてきた方だ。
私に何ができるかなんてわからない。
でも。
和平さんが大切にされていた
「ありがとう・真心・ワクワク」
これを持って「日本を守る」こと。
これを、私の”ココロザシ”として生きる。
それだけはずっと心に決めていた。
和平さんとの出会いをくれた、私の人生を変えた一冊。
本田晃一さんの著書
『日本一の大投資家から教わった 人生でもっとも大切なこと』
和平さんの後継者と言われる本田晃一さんは、本の中でこう語っている。
自分の幸せばかりを考えていた僕が言うのもおかしいけど、和平さんとの出会いによって、自分の動機を国のレベルに置いたらどうなるんだろうと考えるようになった。
あー、書いていて大それてるなぁと思う。でもね、この本を読んでいる方も自分の動機を国レベルにしたら?と考え始めているんじゃないかと思う。
漠然と「日本を守る」と思っていた私に、いまは明確な夢ができた。
日本全国の中学校図書館への、漫画『宇宙兄弟』寄贈。
自分の子に。母校に。
そんなレベルでは収まらない。
「日本に生まれたすべての子どもたちに!」
と、つい思わせてしまう。
何者でもない私でも、国レベルの夢を持っていい、語っていい。
そうやって、みんなの「夢のスケール」を自然と引き上げてしまうのが、和平さんの本当にすごいところだと思う。
そしてこの先に、私には夢見ている理想の世界がある。
寄付を文化に。
日本中の大人たちが、自己犠牲ではなく「わはははー。楽しいがね」と笑いながら、誰かを応援している世界。
「やりたいこと(夢)」というのは、最初からすべてを言葉にできるものではなかった。
「本当は、何がしたいのか」
進むほどに、少しずつ見えてくる。解像度が少しずつ上がっていくものなのだと、いますごく感じている。
3年前にはまったく言葉にできなかったことが、今ならできる気がした。
「人生理念」
その最上位に位置する「コアバリュー(絶対に手放せない”中核となる価値観”)」について書いたこの記事をもとに、「わたしの人生理念」について真剣に向き合い言語化してみた。
(前書き1800字💛全6200字)
🚩 旗
夢を笑わない国へ

【人生理念】
🚀 コアバリュー(中核となる価値観)
私は私を裏切らない。
ありがとう
真心
ワクワク
自分の人生のハンドルを自分で握り、
コアバリューを犠牲にする成功は絶対に選ばない。
🚀パーパス(ココロザシ)
和平スピリットを受け継ぎ、
「ありがとう・真心・ワクワク」を持って日本を守る。
日本を守るとは、
「自分は幸せだ」と感じられる人が、広がっていく未来をつくること。
🚀 ミッション(いまやると決めていること)
物語の力で、
夢を笑わない文化を育てる。
宇宙兄弟全国寄贈プロジェクトを通して、
子どもたちの手に宇宙兄弟 を届け、
世代を超えた夢の共通言語 を広げていく。
それは私にとって、
最高に面白い「日本の未来への投資」

🚀ビジョン(理想の景色)
寄付を文化に。
日本中の大人たちが、
ワクワクしながら誰かを応援している世界。
「寄付」という名の応援チップが、
”最高にカッコいい大人の遊び”として自然に広がっている世界。
旦那文化の復活!!
🚀バリュー(行動指針)
しってる、できる、やってる。
「今のわたしにできることはなんだろう?」と常に問い、
まずやってみる、そしてやり続ける。
士魂商才。
目的はココロザシ。
お金はいつだって私の味方💖
そして最後の判断基準は、
“粋か、野暮か”。
本田晃一さんじゃないが、書いていて本当に「大それてるな」と思う。
でも、ここに掲げた言葉たちは、今の私の正直な想い(人生をかけてやりたいこと)を示す言葉として、これ以上でもこれ以下でもない。
人の言葉を「幸せのヒント」として自分の人生に取り入れてきた私らしく、ほぼマネッコと借り物の言葉で構成されている点が、実に私らしい。
それは、美しいか。
カッコいいか。
誰のどんな行動・言葉であっても、私自身のそうした感覚で選りすぐったものだけが、私の生き方のヒントとして採用される。
私が自らの責任で選び、生き方に採用し、それを実際に行動に移してきたものは、もはや借り物ではなく私の言葉としてここに出すことに、何の恥じらいもない。
宇宙兄弟寄贈は、和平さんの「最高に面白い投資」のマネッコだ。
日本一の個人投資家と呼ばれた和平さんは「配当金はみんなのおかげさま」と言い、ご自身のお誕生日2月4日生まれの赤ちゃんに、10gの純金メダルをプレゼントされていた。実際に、2000人以上の赤ちゃんがこれを受け取っている。
それを「日本に”ツイてる大人”を増やすための、最高に面白い投資がね、わはははー。」という和平さんのぶっ飛んだ思考と行動が、おなじ投資家として、最高にしびれるほどカッコいいと思った。
私の夢である宇宙兄弟全国寄贈は、これを真似、応援する投資先企業からの配当金を使った”カッコいい大人”を増やすための、最高に面白い投資だ。
夢は、あってもなくてもどちらでもいい。
宇宙兄弟に一度でも感動した人は、自分に大きな夢はなくとも、けして人の夢をバカにしない、誰かの夢を応援できる人間になるはずだと、私は心から信じている。
中学生の親世代は、いまの私と同年代でちょうど宇宙兄弟ど真ん中世代だと思う。
でも、何もしなければ、この素晴らしい漫画『宇宙兄弟』は、今の子どもたちにはなかなか届かない。
子どもたちの手の届く場所に『宇宙兄弟』を置き、周りの大人と子どもたちが夢の共通言語を持つこと。その子がいつか親になり、またその子が学校で宇宙兄弟を読む。
それにより「夢を笑わない文化」が少しずつ育っていくことを、心から願っている。
そして、その先に夢見るビジョン(理想の景色)。
寄付を文化に。
これは、同志である「かつおクラブ」代表 雅樹さんの言葉だ。

「MVV」
雅樹さんという人をひとことで表すなら
「アンパンマンみたいな人」
自分の夢が「誰か」のことばかり。
それは
いい人に見られたいからでも
褒められたいからでもない。
ただ、
そう生きたいだけだった。
私の夢がけして「自己犠牲」ではないように、雅樹さんにとって「誰かのため」に動くことは、この上ない喜びなのだ。
「この人の与える心は、本物だ」
そう思えたのは、和平さん以来だった。
「寄付」と聞くと、困っている人を助ける・支援する、というイメージがまず先に立つ。でも、私にとっての「寄付」は、ある時からずっとワクワクの対象だった。
宇宙兄弟寄贈は和平さんのマネであるが、私の中で「寄付」と「ワクワク」が結びついた原体験がある。
それは8-9年くらい前。
たまたま寄った公園で、ベンチに座った時に見た「金色のプレート」との出会い。
そのベンチは「寄贈」されたベンチだった。
プレートには、寄付者の名前とその人からのメッセージが記されていた。
それを見た瞬間に、私のこころはとても大きくときめいた。
こんなワクワクする「寄付のカタチ」があったのかと。
家に帰って調べてみると、一基18万円で寄贈できると書いてあった。
お金持ちになって、いつか私もベンチを寄贈するんだ!
そう決めた、このときの金色のプレートと純金メダルが結びつき、宇宙兄弟を学校図書館に寄贈するという発想に至ったのだと思う。
「大恐慌というのはだなぁ、大きく恐れて慌てると書くよねぇ。大変だ大変だという気持ちが連鎖するよね。そうすると本当に大変になっちゃうわけ。
でもねぇ、旦那という生き方は違うよね。大変なときにこそ、周りに希望の光を照らすわけよ。こういうときこそ、夢を見て周りに希望を与えてみる! と決めるわけ。そうすると大変だ大変だという連鎖に巻き込まれないわけよ。そこで大変の連鎖が途切れるの。
こういう旦那衆を育てたいねぇ。わしが小さい頃は、ああなりたいと思う旦那衆がおったね。わしも大人になったらああなりたいという憧れの人がおったがね。でも最近はおらんね。すると次の旦那が育たんねぇ」
寄付を文化に。
僕らの100円が寄付の未来をつくる
雅樹さんのこの夢を、私自身の夢とするにあたり、ここに私なりの意味をプラスしたい。それが、ビジョンに記した「旦那文化の復活」だ。
日本中の大人たちが、
ワクワクしながら誰かを応援している世界。
「寄付」という名の応援チップが、
”最高にカッコいい大人の遊び”として自然に広がっている世界。
旦那とは。
困っている人がいたら助ける。
そして、
ワクワクと遊びながら、誰かを応援するスポンサーでもある。
私が30年続けてきた、株式投資の本質もここにある。
企業とは、誰かの困りごとを解決するためにある。
誰かを応援するため、喜ばせるためにある。
そんな徳のある企業を「お金の責任は持つ。やってみなはれ!」と応援するのが株主の役割だ。
さらにもうひとつ、株主には大きな役割がある。
経営者を励ますのが、株主の仕事がね
和平さんはその心を持って、配当金を受け取ると社長宛にお礼のお手紙を書かれていた。私もこれをマネして、写真を添えてお礼の手紙を書くつもりだ。


私がこのプロジェクトのための投資先として選んだ、選りすぐりのリーダーたちは、この事実をとても喜んでくれるだろうと思う。
自社の稼ぎだした利益が、子どもたちの笑顔に繋がっていること。粋でカッコいい経営者であれば、それを嬉しいと感じないわけがない。
数千人、数万人の社員にたいし影響力を持つ企業リーダーに、ほんの1ミリでも「火」を灯すことができたなら、日本の未来のため、こんな面白い投資はないがねーわはははーと、もう本当にワクワクが止まらない。
こんな私の「最高に面白い投資」を見て、きっと和平さんは「よくやっとるがね~」と、ご褒美の純金メダルを添えて声をかけてくれるだろう。天国から投げかけられるその言葉が、私が生きている限りけして尽きることのない「ホワイトガソリン」の源泉だ。
結果に関わらず、もうこれで私の人生がワクワクしたものになることは決まってる。でもね、もうひとつだけ、私にとっての「ワクワク」に欠かせない重要な要素がある。
それが、この「note」の存在。
noteで繋がる、みなさんの存在あってこそのワクワクなのです。
なぜなら私は、隠れて行う「陰徳」というものに興味がない(笑)
人知れず、自分の気持ちだけで寄贈を続けるということはできないと思う。
ここでみんなに見てもらって「よかったねー」と一緒に喜んでもらえたり「がんばって!よくやってるよ!」って、励まし褒めてもらったり、そういうみんなからのメッセージが「ホワイトガソリン」に火をつけてくれるから。
それに私には「最後まで笑われずに夢を叶える」という大いなる目標がある。今まで大きな夢を叶えてきた人の多くは「笑われてきた」という過去を語っている。
夢は笑われてナンボ。
それを乗り越えてこそ夢が叶う。
そんな前提そのものをなくしたい。
だから私は
「私もずっと笑われてきました」とは、絶対に言いたくない。
夢を語ったら「みんな応援してくれたよ」と言いたい。
それが、この「noteの街」であれば叶うと、私は信じてる。
だって、今までどれだけ私が「勘違いヤロー発言」をしても、ここでは誰も笑わなかったから。
そして、これからも、私はけして笑われない。
その「空気」を作ってくれているのは、いま私のことをここで見守ってくれている、すべてのnoterさんたちのおかげだと思ってる。
noteの街で、夢は笑われない。
まずはこれが、
noteの街の「文化」として広がっていきますように。
そのために「今のわたしにできることはなんだろう?」と常に問い、これからも発信と寄贈を続けていきます。
私の一番の推し「ムラサキ」の精神で!!!
【宣言】
この夢の短期目標として、
同志・習慣応援家 shogo さんと約束をした。
すでに1800日以上、
毎日投稿を続けてこられた shogo さんが
「4000日」を達成するその日までに、
私は
北海道旭川市の全中学校27校への寄贈を完了させる。
4000日を積み上げていく shogo さんの背中を追うことに、
私はとてもワクワクしてる。
旭川市を、
「日本で一番『宇宙兄弟』が読まれた町」へ。
noteの街に
noteのみんなに
いつも心から感謝しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スローガン

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いただいたチップは、夢の実現のために使わせていただきます
私の夢は
日本全国の学校・図書館に、漫画『宇宙兄弟』を寄贈すること
https://note.com/arigatou_happy/n/n4b0d2854718c
一歩一歩かぺる(頑張る)しかない!(2023.3.21)