見出し画像

「宇宙兄弟」全国寄贈プロジェクト

もしも・・・

あなたの100円が、誰かの未来を変えるとしたら・・・

あなたの100円に、そのパワーがあるとしたら・・・

あなたの100円で、全国に宇宙兄弟を寄贈できるとしたら・・・


とある学校に寄贈された宇宙兄弟。

何かの偶然でその漫画を手にした子どもが、
自分の夢を持ち、自分の夢を語り、誰かの夢を応援する。

「夢」を馬鹿にしない。
「夢」を本気で叶えようとする。

そんな人になってくれたら・・・


宇宙兄弟という漫画を通じて
宇宙兄弟が1つのきっかけになって
そんなこどもが1人・・・また1人と。


それが全国で起きたら・・・


あなたは、どんな未来を想像しますか?




この度「宇宙兄弟寄贈専用プラン」が誕生しました。
その名の通りお預かりしたお金は「全て宇宙兄弟寄贈」に使用させていただく専用プランになります。





2008年、漫画雑誌「モーニング」で連載がスタートした「宇宙兄弟」

この宇宙兄弟の時代設定は「2025年」
この記事を書いている今が、まさに2025年。

これは果たして、
偶然なのか、運命なのか。

偶然ではなく”運命”にするべく
「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」を進めていくことになりました。



本題の前に、かつおクラブとは・・・
noteのメンバーシップ機能を活用した寄付活動チームのことです。


寄付を文化に。
僕らの100円が寄付の未来をつくる。



これを合言葉に
「誰かの力になりたい」「お金があればできるのに」
この願いを繋ぎ、いっぱいの笑顔を生み、たくさんの人と豊かさを共有する

この理念に基づき活動をしております。

⇩詳しくはこちらの記事をご覧ください。

かつおクラブが本気で取り組んでいくことの1つが「全国に宇宙兄弟を寄贈する」ことなのです。


⇩現在の寄贈実績になります


※この取り組みは宇宙兄弟の公式事業とは関係ありません。
作品への敬意と感謝のもと、かつおクラブメンバー有志による自主的な完全非営利活動として実施しています。



”1人の願いから始まった、壮大な夢”


このプロジェクトの発案はミイコさん。

宇宙兄弟を全国に寄贈したい!
これは元々ミイコさんが抱く強い願望・夢だったのです。
しかし、個人で行う本の寄贈は・・・難しいことがたくさん。

本の寄贈はとてつもなくハードルが高いため、ある程度の寄付活動実績がある「かつおクラブ」が前面に出ることで、このハードルをクリアできないか!?力を貸してくれないだろうか??

そんな相談を受けたことが始まりでした。

1人では実現困難な夢だとしても、みんなで動けば夢を叶えられる確率が大きくなります。
かつおクラブは2025年3月現在、約「50名」もの方が参加して下さっています。

数の力は絶大です。
ミイコさんの夢、絶対に叶えましょう。

ということで、
ミイコさんの夢を実現させるためにかつおクラブとして全面サポートさせて頂きます。(ちなみに、ミイコさんはかつおクラブのメンバーでもあります)



なぜ寄贈したいのか

なぜ、ミイコさんが宇宙兄弟という漫画を寄贈したいと思っているのか。
それは、、、

「日本の未来への投資」のため。

夢はあってもなくてもどっちでもいいんだけど、
もしも私のように、
子供のころは夢がなかったけど、
大人になってから叶えたい夢ができたとしたなら、
過去に人の夢をバカにした経験だけはない方がいいと思う。

『宇宙兄弟』に一度でも感動した人は、
自分に大きな夢はなくとも、
少なくとも人の夢をバカにはしないだろうし、
だれかの夢を周りからサポートしたり、
応援したりすることに喜びを感じられる人間になるんじゃないかと私は思ってる。

こういう大人を増やせたらいいなと、
これが私の日本の未来にたいする投資です。

ミイコさんの記事より抜粋

なぜ漫画を寄贈することが、
”日本の未来への投資”などと大それたことになるのだと。

そう思う方も多くいると思います。

これを理解するには、宇宙兄弟という漫画を読んで頂ければ納得できると思います。

既に、僕はそれを体験しました。



詳しくはミイコさんの想いが詰まったこちらの記事をご覧ください⇩




宇宙兄弟全巻、実際に読んでみて

ミイコさんから今回のお話を頂き、僕は直ぐに全巻購入して実際に読んでみました。

1~4巻くらいまでは、普通に面白いマンガ程度でした。

しかし読めば読むほどに宇宙兄弟の持つ魅力にハマっていきました。

10巻に差し掛かる頃には、
僕の中で確信が生まれました。


それは、

この漫画は後世に残すべきだ。

ということ。
僕は素直にそう思いました。



なぜなら、
僕の息子たちに絶対に読ませたい。
この漫画を読んだ上で大人になって欲しい。
そう思ったからです。


この漫画を読むことで・・・

どれだけの人が勇気をもらい、自分の人生を前に進ませることができるのだろうか。

夢を持つことに恥ずかしさや諦めの感情を抱くのではなく、夢を抱き語ることができる人が増えるのではないか。

夢を達成させるために情熱を注ぎ、熱い心を持った人たちが増えるのではないか。

誰かの夢を本気で応援する人が増えるのではないか。

僕はそんな未来を想像しました。


大人たちは子どもたちに何を教えるべきなのか。


外部環境が目まぐるしく変化する世の中。
そんな中でも不変的なことは一体何なのか。

その答えが宇宙兄弟の中にある。
僕はそう思います。




宇宙兄弟に出てくる名言

宇宙兄弟に出てくる名言を一部紹介させて頂きます。


迷った時は「どっちが正しいか」なんて考えちゃダメよ。
頭で考えなきゃいいのよ。
答えはもっと下。
あなたのことならあなたの胸が知ってるもんよ。
「どっちが楽しいか」で決めなさい。


グーみたいな奴がいて、チョキみたいな奴もいて、パーみたいな奴もいる。誰が一番強いか答えを知ってる奴いるか?


ちょっとだけ無理なことに挑戦してこーぜ


1位と最下位との差なんて大したことねーんだよ。
ゴールすることと、しないことの差に比べりゃ


迷ってるヒマなんてない・・・人生は短いんだ。
テンションの上がらねぇことにパワー使ってる場合じゃねぇ


俺のやってることが世界のためになるかどうかは・・・「結果」だ。
俺はただ、1人を思ってやればいい







個人の願いが集まって・・・みんなの夢って呼べるようになったらそれはきっと叶うわ



宇宙兄弟にはとてもたくさんの熱い言葉、つまり名言が出てきます。
単行本を1冊読む中で、”必ず”1度や2度はグッとくる場面があります。
単行本を1冊読み終わると、”必ず”泣きそうになります。



物語が進むにつれ、主人公や、登場人物たちが挑戦していることを「心の中で応援」している自分に気付きます。

漫画の世界であるにも関わらず、
主人公や登場人物に対してこんなにも応援したことはあっただろうか。
1つ1つの挑戦が成功する度に、心が熱くなって、涙が出そうになることって、あっただろうか。

僕の中では初めての経験でした。




寄贈の予定について

2025年9月追記
こちらの記事投稿後、
30名を超える方がかつおクラブに入会してくださいました。
寄贈を受け入れてくれそうな学校様も、2ヶ所、3カ所と見つかってきております。
加えて、かつおクラブの資金からも寄贈を応援することが決まりましたので、1年で4~6カ所ほどの寄贈が可能になりました。

寄贈実現に向けて着実に歩を進めだしました。
ご賛同頂いたみなさん、心より感謝申し上げます。


以下、投稿当時のまま記載しておりますのでご了承ください。

まずは寄贈を受け入れてくれる全国の「図書館」「学校」を探し、無事に受け入れを許可頂ければ宇宙兄弟を全巻寄贈させて頂く。

ミイコさんの寄贈資金の関係もあるので、
最初の目標としては1年に1カ所見つける。

それを継続して行える体制を作って行く。

第一段階としてはこのように考えています。

仮に寄贈先を1カ所ではなく複数個所見つけるという奇跡的なことができたとしたら、寄贈資金をどうやって確保していくかが問題になりますが、それはその時に考えましょう。きっと何か方法があるはずです。


まずは、2025年内に最低1カ所、必ず見つけましょう。


とはいえ、


僕が思うに、
最初の何歩かをクリアできれば、
この活動は加速度的に広がっていくと思っています。

根拠はないけれど、そんな予感がしてます。



個人の願いが集まって・・・みんなの夢って呼べるようになったらそれはきっと叶うわ。

これは宇宙兄弟に出てくる”天文学者のシャロン”の名言の1つ。


個人(ミイコさん)の願いが、
みんなの夢(ミイコさんの周りの方々+かつおクラブのみんな)になったら、それはきっと叶う。

シャロンが言うように、僕もそう思います。

ミイコさん、この夢必ず叶えましょうね。
かつおクラブのみんな、いつもありがとうございます。
今回もみんなのお力、お借りします。



⇩現在の寄贈実績になります


寄付を”文化”にする

~寄付を文化に。僕らの100円が寄付の未来をつくる~


かつおクラブには「寄付を文化」にする力がある。
僕はそう信じています。

文化とはつまり、当たり前になること。
寄付が当たり前になる世の中。
かつおクラブならそれができます。


寄付にはいくつかのハードルが存在します。
ここ日本においては特にです。

・本当にお金は使われたのか?
・どこにどれだけ使われたのか?
・寄付先の人たちはどんな人たちで、どのように喜んでくれたのか?
・寄付を始めるハードルが高い
・寄付を続けることが難しい

かつおクラブはこの全てを解決しています。


かつおクラブは、”寄付を文化”にします。




かつおクラブが大切にすること

「持続性」
単発ではなく持続した寄付を実現させる

「数の力」
1人が無理するのではなく数の力で成す

「透明性」
お金の流れと喜びの透明性にこだわる



「持続性」×「数の力」×「透明性」
この性質を掛け合わせた寄付活動は最強だと信じています。

かつおクラブはこの原則を大切にします。




100円に秘められた可能性


かつおクラブの「かつお」って何?

カツオ(魚)のこと?
高知県の人なの?
本名がかつおなの?

など色々と聞かれるのですが・・・

「かつお」は僕が飼っていたうさぎの名前です。
うさぎの中ではかなりの長生きで、僕と約14年を一緒に過ごしました。

この14年があったからこそ、今のぼくがあり、今の僕があるのは、かつおのおかげなのです。
かつおと過ごした14年が無ければ、お金の大切さとか、100円の尊さや可能性とか、人に優しくとか、誰かの力になりたいという想いとか、、、僕は持っていなかったかもしれません。
そんな想いから「かつお」の名前を付けました。



今から15年以上も過去の話。
お金が無くてご飯が食べられなかった時、
僕とかつおは100円で半玉のキャベツを買い、2人で分け合いました。

でも、かつおがあまりにも美味しそうにキャベツにむさぼりつくもんですから、僕は自分の分をかつおにあげました。

むさぼりつくかつおの口周りが、キャベツの水分でべたべたになって、その感じがとても可愛くて。
僕は笑顔でかつおの頭を撫でていたことを鮮明に覚えています。

純粋な愛情
分け与える

って、きっとこういうことなんだと思います。

100円で、僕はそれを学びました。



今、100円で何ができるのだろうか。



欲しいものを買えるか・・・
きっと買えないものの方が多いはずです。

行きたいところへ行けるか・・・
きっと難しいと思います。

お腹を満たすことができるか・・・
きっと足りないと思います。

将来の不安をなくせるか・・・
きっと無理だと思います。


人の心を動かせるか・・・
誰かの力になれるのだろうか・・・
きっと簡単ではありません。



1人の100円では・・・
人の心を動かすことも
誰かの力になることも
きっと、できません。


でも、”みんな” なら・・・
それができます。


みんなの100円には
誰かの未来を変える力があります。


みんなの100円できっと世界は変えられます。
僕たちで、寄付の文化をつくりましょう。




- 本の寄贈について -


学校・図書館・施設など(個人は不可)
こちらの本の寄贈をご希望される方は、私足立雅樹までご連絡ください。
(note機能のDM、当記事のコメント欄、もしくはお問合せよりご連絡ください。)
全てのご希望にお応えできるかは分かりませんが、出来る限り寄贈できるよう対応させて頂きます。




- 現在の寄贈実績 -




- 宇宙兄弟寄贈専用プラン -




※この取り組みは宇宙兄弟の公式事業とは関係ありません。
作品への敬意と感謝のもと、かつおクラブメンバー有志による自主的な完全非営利活動として実施しています。


かつおクラブについて、
詳しくはこちらの記事をご覧ください。


「かつおクラブ ~寄付を文化に。僕らの100円が寄付の未来をつくる~」
あなたのご参加、心よりお待ちしております
にんじんプランのみ 初月無料でご参加頂けます

【メンバーシップって何か不安・・・】と思う方へ

☆他の人に知られる?
メンバーシップにはメンバーであることを「公開 / 非公開」にする選択肢があります。非公開でのご参加であれば、かつおクラブのメンバーであることは僕にしか分かりません。

☆交流はあるの?
メンバー間での交流は基本的にありません。
掲示板でコメントのやり取りが行われる場合がありますが、多くの方は静観下さっています。入会時に自己紹介をして下さる方もいれば、無言の方もいらっしゃいます(7割くらいの方は無言かな、でも別にそれで良いんです)

☆イベントはあるの?
対面・オンライン共にイベントや会合などは基本的にありません。

☆初めましてだけど、だいじょうぶ?
既にみんなが仲良しなコミュニティに自分が参加してもいいものか・・・という不安もお聞きすることがありますが、僕自身、かつおクラブメンバーのほとんどの方と面識がありません。(にも関わらず参加して下さり感謝しかありません!!!)
note上での交流がある方はもちろんいますが、リアルで会った事のある人は1割程度です。メンバー同士も同じくですので、完全なる初見の方でもご安心ください。

☆退会はできるの?
noteのメンバーシップの良いところは、参加も簡単、退会も簡単というところです。メンバーであることを非公開で参加して頂き退会された場合、周りの方には一切分かりません。


メンバーシップへの参加って結構ハードルが高いと思うのですが、こうやって1つ1つの不安点を紐解くと案外気楽に加入して頂けるのではと思います。特にかつおクラブは「継続した寄付」を実現させることが目的であり、メンバー同士で交流して、仲良くなって、月1でZOOMして、相互フォローして、、、みたいなことが目的ではありませんので、そういった事が苦手な方はご安心頂ければと思います。

にんじんプラン(月額100円)のみ初月無料ですので、ぜひともお気軽にご参加ください!!!

「かつおクラブ ~寄付を文化に。僕らの100円が寄付の未来をつくる~」
あなたのご参加、心よりお待ちしております
にんじんプランのみ 初月無料でご参加頂けます



いいなと思ったら応援しよう!

雅樹(かつおクラブ) 頂いたチップは全て「かつおクラブ」の活動に使用させて頂きます。