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15年。もうずっと「名言」「キレイゴト」の世界で生きている

私は「名言」「キレイゴト」が大好きです。だからもうずっと「名言」「キレイゴト」の世界で生きている。もちろん「そう在りたい」と願う「美しい心の状態」で、常にいられるわけではない。

自分の脳内にあるもので「問題」が解決できない時、私はいつも「幸せのヒント(名言)」を外に探しに行く。それが、ネガティブぐるぐる状態に陥った自分が「いつものわたし」に戻ってくるためにできること。


「キレイゴト」
この言葉って、みなさんはどんな時に使いますか?
あくまで私の場合ですが…

「うんうん。そうなれたらいいよねー。でもさ、現実問題さ、○○だし△△なわけじゃん?それって結局、理想論だよね。」
って思ったとき、その理想論はただの≪キレイゴト≫として、昔の私の頭の中では処理されていました。

自分らしい生き方を手に入れるには?|まずキレイゴトと向き合うことが大切という話


この記事に、私は書いた。
「この人みたいになりたい」
そう感じた「憧れの人」のマネをする、その人に少しでも近づこうと努力することが、「自分らしさ」の発見や「自分らしく」生きられる一番の近道なのだと。


私がもっとも憧れる、その人に1mmでも近づきたいと思う人。
それはかつて「日本のウォーレンバフェット」「日本一の個人投資家」と呼ばれた、故)竹田和平さんだ。

和平さんは投資家であり、経営者であり、そして誰よりも「日本」という国を愛し、日本を守るため、その意思を引き継ぐ若者を育てるべく、晩年を捧げてこられた方だった。


「もしも生まれたとき、金貨をプレゼントしてもらったらどう思う?親も子供も”ツイてる”と思うよね。そんな”ツイてる大人”を日本に増やすための、最高におもしろい投資がね」
そういって、ご自身のお誕生日2月4日生まれの赤ちゃんに、純金メダルをプレゼントされていた方だ。


子供のころから、母が信仰していた宗教の「素晴らしい教え」を聞かされ続けてきた私は、誰よりも自己啓発的な「キレイゴト」を嫌悪し、忌み嫌ってきた。

そんな私に「この人は本物だ」と、「この人のようになりたい」と、「キレイゴトはキレイなことなのだ」と、はじめて思わせてくれた、私の人生を変えてくれた大恩人だ。


私の夢である「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」は、「カッコいい大人」を育てるための「最高におもしろい」日本の未来への投資。

これは和平さんの金貨プレゼントのマネッコであり、そして私にとってこのプロジェクトは、日本を守るため尽力されてきた和平さんに対する、最大の「恩返し」なのだ。


「うんうん。そうなれたらいいよねー。でもさ、現実問題さ、○○だし△△なわけじゃん?それって結局、理想論だよね。」


単なる「キレイゴト」として諦めてしまうのではなく、「名言」「キレイゴト」の世界で生きること。
和平さんに出会えたおかげで、そんな生き方を選ぶことができ、私はいまとても幸せだ。



(前書き1200字💛全5400字)


「名言」「キレイゴト」で生きるといっても、日々変化する人間にとって、そのときに響く言葉(名言)は当然変わってくる。

「がんばれ!」が嬉しいとき、「がんばらなくていい」が心を軽くしてくれるとき。いろいろあるけど、その時の自分にあった「名言」を自分の生き方に取り入れてくることで、「私は幸せだ」と感じられる自分を手に入れられたと思ってる。

現在の私がどんな「名言」の世界で生きているか、今日はそれを書いてみたい。

まずひとつ目は、2年前からもう何度もここで書いてきた。
誰でも夢が叶う秘密の方法。
OWNDAYS社長・田中修治さんの名言。


知ってる・できる・やってる



「こんな未来を手にしたい!」

自分の望む未来を現実のものにしていくために、いまの私に何ができるのか?
「知っていて」今の自分に「できる」ことを、ちゃんと「やっている」か?

ただ、それだけのこと。
それだけのこと、なんだけど「言うのはカンタン、それができたら誰も苦労しないんだよ!」と言いたくなるような、キレイゴトだろうと思う。

でも、これを守ってきたからこそ、私は(夢のような)20kgの減量に成功することができた。



減量するために、しっていて「できる」ことを、ただひたすらやり続けてきた。

「運動で痩せることは難しい」といわれるダイエットの常識の中で、私は最後まで2200kclの食事を摂りながら、運動による消費で「アンダーカロリー」を作りつづけ、痩せることに成功した。

そんな私のダイエットに対するマインドは、


「食事」は、友人と旅をするように。
「運動」は、受験生のように。

受験生が受験までの期間、すべてを勉強に捧げるように、私も自由時間のほとんどを運動に捧げ、食べながらの減量に成功した。

この成功体験から、「キレイゴト」のような田中修治さんのこの言葉は、私の行動指針の中心となった。


いま、二か月限定で、全力で取り組んでいることがある。
ゼロさんが教えてくれた「チャリティラン&ウォーク」だ。


運動による消費で減量に成功した、私の昨年の平均歩数は17000歩。

今年の歩数が少ないのは、減量期を終え
「筋トレ中心」に舵をきったから。


「順位が出るものに挑戦するなんてめったにない!これはイケる。やったるぜー、いぇーい♫」と、ゼロさんに「1位を狙う」と宣言して参加したラン&ウォーク。

ふたを開けてみたら、上位はみんな1日で恐ろしい歩数を稼ぐガチランナーばかりだった。

※ガチ勢とは?
フルマラソンやウルトラウォークに参加してる方々。普段のトレーニングがそのまま歩数になります。週末5万歩超え

仲間とガチ勢に挑む 「遠くに行くなら仲間と行け」


5万歩どころではない。
1日7~10万歩で、みんな一気に1位を狙いにくる。

「ムリムリムリムリ、これはさすがにムリ!こんなアスリートたちに勝てっこない💦」
開始2日で気持ちが萎えた。



だが、やらないわけにはいかない。
「1位を狙う」と、ゼロさんに宣言してしまったのだから。
「言ったから”やる”」ってのは、絶対にある。


心が諦めても、言葉は諦めるな!!


これは「スキ」のリアクションにも選んでいる、私が常に大切にしている千葉修司さんの名言だ。


心と言葉は、どちらが先に諦めるのか?
たとえ心が「無理だ」「ダメかも」と思ってしまっても、「やります!」
「できます!」と言葉で発している間は、実は潜在意識は諦めることができない。

心が先に諦めてしまうのではなく、夢や目標を口にしなくなったり、「もう、やめた!」と「言葉」で諦めた瞬間こそが、完璧に心が諦めてしまうときなのだ。

心が諦めても、言葉は諦めるな!!


そうだった。
私は毎日何度も唱え続けている。
「わたしはやれる!」って。


そして思い出した。
「今月のテーマ」である名言を。
毎月1日に更新される、近所のお寺さんに貼られた名言だ。
10月の言葉はこれ。


必要なのは能力ではなく
やり遂げる決意である


チャリティラン&ウォーク。
このゲームに「才能」は関係ない。
いまの私に、アスリートのような「1日10万歩走る能力」はないが、でも、毎日歩数をコツコツ積み上げることはできる。

このゲームは、
「いかに時間を作るか」
「二カ月間継続できるか」
が、勝負のゲームだと定義し、私は「毎日2万歩」歩くと決めた。

そして、
そこからまたしても私の前に降ってきてしまった名言がこちら⤵


夢を描くのに、自分の枠をつくるな。



「宇宙兄弟」第二弾寄贈の報告記事を読み、yahoiさんが亡きご主人の思い出とともに応援記事を書いてくださった。そのなかで紹介されていた、旦那様の言葉だ。

今まで読んできたyahoiさんの記事から、破天荒で爆発的な行動力のある旦那様、そして妻としてずっとその夢を支えてこられたyahoiさんを思い浮かべながら読むこの名言には、とてつもない「重みと説得力」を感じずにはいられなかった。

こころがフワッとする言葉|有川真由美著
写真はyahoiさんの記事からお借りしました


毎日2万歩。それは、
「これくらいならやれる」
安全圏にある、
自分の枠内の数字であると気づいてしまった。


どうせヒマなんだろ?やれよ。


ドSの宇宙さんの声が聞こえてきた。


チャリティラン&ウォークのなかで、毎日2万歩で到達できるのは上位10位くらいだ。
「1位を狙う」って目標、どこいった?
そのころの私は、コメント欄でこんな言葉を吐いていた。

「なんとか10位以内を目指します!(できれば5位以内)」
完全に、言葉は1位を諦めていた。


夢を描くのに、自分の枠をつくるな。
自分にできそうなことから夢を考えるのではなく、
夢から自分のできる方法を考えるんだ。


私にはまだまだやれることがある。
まずは25000歩を目指してみよう。
時間がないなら、「ラン」を一部取り入れてみよう。

毎日確実に積み上げる25000歩は、3~5位前後に順位を押し上げてくれた。
1位が見えてきた。
でも、このままでは届かない。
毎日25000歩、
そして慣れない「ラン」でさすがにカラダに痛みが出てきた。
それでも、これだけの負荷に耐えられる自分のカラダと、ダイエット・筋トレを通してこのカラダを作り上げてきた自分を、とても誇らしく思った。

私はまだまだやれる。
カラダを傷めずに注意しながら、やれるところまでやってみたい。
自分のカラダの限界に挑戦してみたい。
そんな気持ちが湧いてきた。

「でも、時間がない」
ないなら作れ!
30分ランを朝夕2回で、毎日3万歩。

運動は、受験生のように。


中3受験生の息子に、毎日結果と「今日の目標」を報告するようにした。
「今日こそ1位をとりに行く」

「お母さん、ゲームの世界にはね、どんなゲームにも必ずものすごいガチ勢がいるもんなんだよ。1位なんてなかなか取れないよ」といいつつ、息子は応援してくれた。今日はどう?って、気にして聞いてくれるようになった。

一瞬、一時間、たった一日でいい。
なんとしても、一度でいいから1位をとる。



「名言」「キレイゴト」の世界で生きること。
それを積み重ねてきた先には、いつも自分の想像をこえた「ありえないすごい未来」がある。



瞬間的にピンっとくる名言は「宇宙さん」からのメッセージ。

宇宙さん=本当の本当の本当のわたし=「魂の声」だ。




その声を無視することなく、しっかりと行動に移すことで、私のまえに今まで何度も、何度も「ありえないすごい未来」が現れた。
そんな私は、「名言」「キレイゴト」の世界で生きることを、もうやめられそうにない。


さあ、熱くいこうぜ

というわけで、最近、この話をよくしています。なぜ?こだわってるの?なんで、熱くなってんの?

コレ?なんの話??
ゼロさんがチャリティラン&ウォークに燃えてる理由は、

アスリートへの強烈なコンプレックス
好きなはずのスポーツにより破壊された自己肯定感
そのスポーツに対するリハビリテーション

だと書いてある。
残念ながら私は「うん、わかるよ。その気持ち」と、言えない。
だって、そういう経験がないから。

挑戦とか努力とか若いころから興味がなくて、だから挫折の経験がない。
しかも、ちょっと真面目にやれば結構結果を手にできたことが多かった。
まぁそれも「自分の枠内」での努力だったから、と言えるかも。
自分の限界に挑戦したことは、多分一度もない。


なんでいま、私はこんなに熱くなってんの?


それは上にも書いたけど、やっぱり人は、「成長」を感じられることに大きな幸せを感じる生き物なんだなってこと。

あとは、
「わたしはやれる!!」と毎日唱えていることに対し、

宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト
寄付を文化に。

このふたつの夢の結果が出るのに、時間がかかりすぎること。


「ほら、やっぱり私ってやればできるじゃん!」


今すぐにでもそう感じられるものが「チャリティラン&ウォーク」だったからだと思う。


とにもかくにも、
「名言」「キレイゴト」の世界で生きること。
それを積み重ねてきた先には、いつも自分の想像をこえる「ありえないすごい未来」があるってことだ。


中日新聞(近郊版)
令和7年11月7日朝刊より
全文掲載不可のため一部モザイクかけています



「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」
「かつおクラブ」代表・雅樹さんの地元紙、中日新聞様に掲載いただくことができました😭



この手で、明日を動かすんだ

Tilting Tomorrow Casually


この日のために、「この手で動かせること」
たくさんやってきました。

宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト
寄付を文化に。

この夢を叶えるため、私と雅樹さんが努力するのは当然のことだけれど、それ以外の本当にたくさんの人が、多くの協力をして支えてくれました。
本当に感謝しかありません。


こちらの記事にも、たくさんの「スキ」と「コメント」をいただき、本当に本当にありがとうございました。

現在、雅樹さんの方で2校、私の方でも今年もう1校、すでに寄贈先が確定し話を進めています。
私の目下の目標は「北海道旭川市の中学校全27校への寄贈」。


イラスト提供💛習慣応援家shogoさん

shogoさんが描いてくれた「ありえないすごい未来」を現実化するため。


まだまだやります!
どんどんやります!!!


これからも、ここ「note」で見守っていただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



粘土作品&写真提供💛糸、ラムネ好き成りさん


宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト
スローガン
画像拡散よろしくお願いします!



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ミイコ いただいたチップは、夢の実現のために使わせていただきます 私の夢は 日本全国の学校・図書館に、漫画『宇宙兄弟』を寄贈すること https://note.com/arigatou_happy/n/n4b0d2854718c 一歩一歩かぺる(頑張る)しかない!(2023.3.21)