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【記事紹介】ありえない「すごい未来」を現実化する方法

人生は一度っきりです。

どうせなら、自分の夢を叶えるために
人生の時間を使い切りたい。

これは、誰のものでもなくて
自分だけが楽しめる”おもちゃ”のようなもの。

叶える夢によって、生きる価値は何十倍にも膨れ上がり
あなたの人生を幸福感でいっぱいしてくれます。






先日、素敵な記事を拝読しました。



ミイコさんの
【実録】ありえない「すごい未来」を決めること|
ハッピーライティングマラソン#4

です。

上記の記事では、ミイコさんの望む「すごい未来」に向かって
取り組んできた行動や体験について共有されています。




ミイコさんの目指す夢。

それは
「宇宙兄弟 全国寄贈」です。


「宇宙兄弟」とは、ご存知の方も多いかと思いますが
アニメ化や映画にも起用された
漫画雑誌モーニングの看板タイトルです。

2008年から連載を開始、
いまもなお連載継続されている大作漫画。

現在の累計発行部数は、
電子版を含めて3100万部を超えます。


-あらすじ-

幼少時代、星空を眺めながら約束を交わした兄・六太と弟・日々人。
2025年、弟は約束通り宇宙飛行士となり、月面の第1次長期滞在クルーの一員となっていた。
一方、会社をクビになり、無職の兄・六太。
弟からの一通のメールで、兄は再び宇宙を目指しはじめる。

「宇宙兄弟」公式サイトより引用



「宇宙兄弟」といえば、やはり外せないのは
本書に散りばめられた数々の名言です。

読む人に勇気を与えてくれる。
落ち込む人に元気をくれる。
「がんばれ!」と背中を押してくれる。

そういった共感を生む描写が
読者の心をグッと掴んで離しません。




そんな…
素晴らしい作品である「宇宙兄弟」を
ミイコさんは全国の図書館・学校に寄贈する夢を持っています。




日本の未来のために、いまの自分にもできることは何だろうと考えたとき、夢や希望・勇気をもらえる「言葉」がたくさん詰まった物語『宇宙兄弟』を、日本に生まれてくるすべての子供たちに届けたい。

漫画『宇宙兄弟』を、全国の図書館・学校に寄贈する

子供のころには「夢」はもちろん「やりたいこと」など何もなかった私にも、50代を目前に、具体的に叶えたい大きな夢ができました。

ミイコさんの記事より引用


日本の宝ともいう子供たちに
素晴らしい未来を託すために。

「宇宙兄弟」をとおして、
夢や希望・勇気を持つことの大切さを知ってもらうために
ミイコさんは「宇宙兄弟 全国寄贈プロジェクト」
遂行しようと活動されています。




そして、
その行動に感銘を受けて
すぐに手をあげた人もいます。



全額寄付するメンバーシップ
「かつおクラブ ~寄付を文化に。
 僕らの100円が寄付の未来をつくる~」の
運営者である「かつお」さんです。


かつおさんは寄付をとおして
持続性かつ透明性の確保、さらには数のチカラによって
子供たちの未来につながる世界を作り出そうと
活動されています。


「僕の100円」は無力です。
でも
「僕らの100円」の持つ可能性は無限大です。

「僕らの100円」は未来を変えます。
そして、世界を変える力を持っています。

かつおさんの記事より引用


かつおさんは、
ミイコさんの「宇宙兄弟 全国寄贈」にたいして
全面的に支援をおこなうと表明しました。

そして、支援の目的として
最初の目標は1年に1ヶ所の寄付先を見つけること。

つぎに
継続して行える体制を整えていくこと。

この二つのミッションを
宇宙兄弟 全国寄付の第一段階として考えている
とおっしゃっています。


かつおクラブの理念は
”寄付を文化”にすることです。

今回、ミイコさんの「宇宙兄弟 全国寄贈」活動は
まさにかつおクラブにとって
関わるべき活動のひとつともいえます。

今後のかつおクラブの動向にも
注目していただければ幸いです。




✔「すごい未来」を
 応援したい

ミイコさんとかつおさんの活動は、
日本の明るい未来を作るための兆しです。

そのためにも、
是が非でも達成してほしいと
心から願っております。


そして、わたしができる
「すごい未来」を応援する形とはなにか…

もちろん、こういった
自分自身の記事で取り上げるのも
ひとつの方法です。

それ以外にも、
もっとお二方の活動の原動力となる
形に残るものはないか…


できることと言えば…

わたしにできることは、
お二人の望む未来を”絵”にすること。


過去に、
ミイコさんの絵を描く機会をいただきました。



絵の題材となったミイコさんから
とても嬉しいお言葉を送っていただきました。

今回、shogoさんが創作過程も丁寧にシェアして下さったことで、今までイラストを提供してくださった方たちも、たった1枚のために、こんなふうに真剣に「お金 ワクワク」について考え、仕上げてくださっていたのだろうなと、本当に胸が熱くなりました。

ミイコさんの記事より引用

わたし自身もミイコさんのお言葉を読んで、
心から「良かった」と感じました。



だからこそ、
今回も絵を描かせてください。



ただ…


じつは、まだ
完成しておりません。
(焦らしてゴメンナサイ…)


途中のラフ画までは描いているのですが、
未完成のままです。

一部、共有します。






少しずつ、少しずつ
想いをのせて描かせていただきます。


もうしばらくお待ちください。








ありえない「すごい未来」は
本人が望めば達成できます。

むしろ、望まないかぎり
それは夢まぼろしであり
一生、日の目を浴びることはありません。

歩みたい未来があるのであれば、
それは声にだすべきです。

そして、
声にだすことで誰かがその声を聞いて
「自分もチカラになりたい」と手を貸してくれます。


ひとりの100歩より、
みんなの1歩。


「宇宙兄弟」全国寄贈プロジェクト
かつおクラブのスローガンです。


今回の寄付活動について賛同された方は、ぜひとも
かつおクラブのホームページよりご確認ください。

宜しくお願い致します。


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では、また。
失礼します。

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