見出し画像

【コレ?なんの話??】 ラン&ウォーク  アスリートへの強烈な憧れ

今日は、チャリティラン&ウォークの途中経過です。10月5日からスタートしたラン&ウォーク。がんばりはじめた理由を書いてみよう。

きっかけは、ミイコさん

やるからには、トップに立つ
そうは、言っても普通は折れると思うの。

トップ勢は現在780000歩
1日平均28000歩ぐらい
ミイコさんは4位700000歩の
平均26000歩ぐらい

ん?26000??
一般人ですよね??

ラン&ウォークする前は1日4000歩でした。
26000って万博行った日ぐらいですよ。そんなに歩いたの。

それを毎日??ムリムリムリ。
私なら、簡単に諦めますが、ミイコさん諦めてなかった。諦めるどころか燃えてた。

トップ勢の方々たちは、マラソン大会やウォークイベントで一気に稼ぎます。60000〜70000歩とか。(ただ、日々もそれのトレーニングしてるので平均は高いです)
それでも平均すれば戦えると。毎日やってた。

これは行くしかないじゃないですか?
普段通りやって100位。それでいいやん。言ってる場合じゃねえ。

しかも、タイムレースではないから、日々の重ねがそのまま順位に反映される。これは上位を取りやすい。

最終日に競歩のレースがあってタイムを計るとかではない。折れる必要はない。

スポーツやってたら、練習めっちゃしたのにチームメイトに簡単に負けたら折れるやん。これ伝わります?

同じ練習して伸びない絶望感。けど、このラン&ウォークは、試合がないから効率化とか生産性、センスは関係ない。どれだけやるか?だけの勝負。

友人は犬の散歩勢

さて、一緒にやりましょ
と声をかけた友人たちも前にいます。

そうです。
みんな犬の散歩勢でした。
毎日、散歩してます。

平均9000歩ぐらいが50位あたりです
この方々は、毎日のルーティンになってるので凸凹が少ない。やはり1日一気に歩くんじゃなくて毎日コツコツが強い。

それは一番苦手なやつです。
ただ、この友人たちもアスリートではなく、一般人です。誘った手前、追いつかないとです。いや、別に義務もなにもないんだけど。

友人ががんばってたら、やるしかないじゃないですか?さすがミイコさんには追いつけません。1日40000歩ペース。ラストの伸びも考えると45000歩。

190万〜200万歩ぐらい行くんじゃなかろうか? 今の1位を残り期間10%増で計算
(10%増しだと50000歩でないと追いつけない)これはもう追いつけません。

なので、毎日コツコツ一般人枠の上位には喰らいつきましょう。もう遅れてるからかなりダッシュしないといけないけどね。


チャリティラン&ウォーク
まだまだ参加できます


さあ、熱くいこうぜ


というわけで、最近、この話をよくしています。なぜ?こだわってるの?なんで、熱くなってんの?

そんな話をしたいと思います。

コレ?なんの時間?ならぬ。
コレ?なんの話??

アスリートへの強烈なコンプレックス

私は、運動で結果を出したことがない。
やり切った経験がありません。

理由は簡単。すぐ折れるから
キツい練習できません。
練習しても、タイムがあがらない。負ける。
すると簡単に折れます。

負けた記憶しかない。
三段跳びで砂場に届かなかった。
本種目でポッとエントリーの友人に負けた。
駅伝でぶっちぎりで最下位を走った。

チーム全員が入賞した大会でひとりだけ一回戦負け。野球で10人いて自分だけベンチ。

練習から逃げた。

とにかく、スポーツで結果を出したことがないので、アスリートに憧れがあるんだよね。

厳しい練習を積んで、ひとつに集中しないといけない。選択と集中もできないし、厳しい練習にも耐えられない。

伝わります?

練習できないから、負ける。負けた時に勝つために頑張るぐらいなら頑張らなくていいやと思う。キツい練習には耐えられない。

がんばろうぜ。という仲間に
もう、ええやん。勝たなくていいやん。
と足を引っ張る

市内大会以上に進んだことがない。
負けて悔しいというプライドすらない。
しんどい練習はイヤです。

こんな感じなので、プロのスポーツ選手やトップアスリートに強烈な憧れや畏怖がある。

スポーツジムはつづかないし、運動習慣はない。このnoteではブリッジしたり、リアルではダンスしたりしてるけど。

それらは、自分で楽しんでるだけ。
さほど、うまくなっていません。

ただ、このラン&ウォーク
センスや成果が関係ない。
ただ、やったことが順位になる。

これはありがたい。

破壊された自己肯定感

散々、負け続けて、さらに努力や練習嫌いという体育会系なのにスポーツは観るモノな私。スポーツすると結構、自己肯定感破壊されるんだよね。自己効力感もバラバラになる。

自己否定や自己嫌悪の嵐が渦巻きます。
練習してもうまくならないのに
練習するのが嫌い。もうヤダヤダ

私が書く短編小説は、負けた話やうまく行かなかった話が多い。自分が勝った経験がほとんどないためその気持ちがわからないのかもしれないね。無意識に避けてるのかも。

というわけで、勝負や努力を避けて、自分がやれることだけやってきた私ですが、スポーツや運動は好きだからしたいわけです。

とはいえ、いつも通りダラダラやってました。すると、ミイコさんがガチってた。
というわけで、火がツキました。
(最初に戻る)

これは、スポーツ苦手でも上位にいけるかもしれないよ。やってることや練習方法にセンスがなくてもバカにされないよ。

このラン&ウォークには自己肯定感さがる要素がない。競争じゃないからね。何位でも参加することに意義がある。まわりは順位競ってません。

これはリハビリテーション

そんな安全なところで燃える。
スポーツに対するリハビリテーションですね。

これで40位まであがれたら
練習嫌いとかすぐ逃げるとか
言わなくてよくなるんじゃないかな

アラフィフチャレンジ
時間がかかったね
スポーツと仲直りするのに。

負けた経験がいい経験になる?
いや、ボクには自己嫌悪にしかならなかった。さあ、勝ちにいこう。

自分との勝負に。
いつからでも走れる。

自分に証明しようぜ。

おまえは、まだ負けちゃいないってさ

いいなと思ったら応援しよう!

八田 零 サポートお願いします。 記事を書く励みになります。 noteLIFE楽しみましょう。