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【2627字】「言ったから”やる”」ってのは絶対にある

”心”と”言葉”は、どちらが先で、どちらが後だと思いますか?

今までの人生は、今まで吐いてきた言葉でできていて・・
今からの人生は、今から吐く言葉でできていく・・

言葉相|千葉修司


私が最も尊敬する「竹田和平さん」が題字を書かれた、千葉修司さんの『言葉相』
私が「言葉の教科書」としている本だ。


なりたい自分、叶えたい未来をはっきりと多くの人間に「吐かない」ことから、多くの人間の夢は「儚い夢」となるのだろう。
くどいようだが言わせて頂く。
「夢を吐かない」から「儚い(はかない)夢」となるのだ。


まず「言葉」が先であり、「心」はあとからついてくる。
言葉をうまく使って、「潜在意識」を蹴飛ばそう!
「魔法使い」ならぬ「言葉使い」になろう!
『言葉相』は、そんな本。



#ハッピーライティングマラソン
今、あなたにとって楽しい活動はなんですか?

ひとつの期間に「全力で取り組むもの」
私はこれを「2つ」までに絞ると決めている。
それ以上手を出すと、どれも中途半端になってしまうから。

現時点でのそのひとつ、私が全力で取り組む楽しい活動は、ゼロさんから教えてもらった「チャリティラン&ウォーク」


期間は「62日間」
二か月、これに全力で取り組むと決め参加した。


だよねー♫
順位がつくものに参加するなんて久しぶり。
とってもワクワクして「1位を狙いにいきますよ✊」
そう、ゼロさんに言って参加した。

「ラン&ウォーク」
な、わけだから、当然「ラン」の人がいる。
私はウォークの人だから「ランナーの世界」をまったく知らなかった。

ランナーは恐ろしい😱
一日で5万歩10万歩なんていう、人間離れした異次元な歩数を稼ぐ。
なんて人たちなの💦
マズイ、マズイ、これはマズイ💦
でも、言ったからにはやらねばならない。

最初の二日間の結果を見て「これは絶対に勝てない」「さすがに無理」と意気消沈した私だったが、でもしばらくしてあることに気づく。
ランナーの人たちは「毎日」異次元の歩数を継続できるわけではないのだ。
当たり前だが、みんな仕事だって他の予定だってある。

「ひとりの100歩より、みんなの1歩」
じゃないが、
「1日の100歩より、毎日の1歩(ん?20歩くらい?)」
で、どこまでやれるか、どこまでアスリートたちに食らいつけるか、毎日継続することの強さ、「小さな1歩(ん?小さくない?)」の強さを、ここで実験・証明してやろう。
私は毎日2万歩、意地でも歩くと決めた。


デスクワークの私は、会社では500歩も歩かない。
仕事がある日は、2か月間早起きして、徒歩通勤することも決めた。


運動時間を最優先で確保し、筋トレの時間も犠牲にし、
「心臓を捧げよ!」
そのすべての時間を「歩数」のために捧げている。
その結果、参加者約250人のなかで、私はいま4位。

ランナーの圧倒的強さを見せつけられ、それでも意地で食らいつき諦めなかったのは、やはり「1位を狙いにいく」と、ゼロさんに宣言してしまったからだ。

「言ったから”やる”」ってのは絶対にある


私が第1回目の「宇宙兄弟」寄贈を実現できたのも、まさにコレ。

noteで夢の宣言をして、多くの方から応援の言葉やサポートをいただいた。
自分で宣言したこと、そして私の言葉を信用し、大切なお金を託して応援してくれた人を絶対に裏切れない。

もしも夢を「吐く」ことなく、自分のなかで考えているだけだったら、きっと今も1回目の寄贈さえ実現できていないだろうと思う。
言葉には責任が伴うから、だからなかなか言葉にして宣言することは難しい。

恥ずかしいとか、笑われるとか、
それ以前に「言ったらやらなきゃいけなくなる」
それがまず怖いと思うのが人間だ。

でも、まず「言葉」が先であり、「心」はあとからついてくる。
シアワセは、まず言葉からはじまるのだ。


別に「大きな夢」を持つ必要はなく、ラン&ウォークみたいな目標ひとつでも、本当に充実した毎日になる。


私は「1位」をとることを諦めていないが、でも最終的に1位でいるのはきっと難しいだろう。だって相手は1日で10万歩稼ぐ人たち。最後のたった1日で、きっと抜かれてしまうから。

でも、あと40日ある。
それまで他の人がどこまでやってくるか?
上位ガチ勢のみんなも、きっと私と同じように「ちょっとムリ」して頑張っていることだろう。


チャリティラン&ウォークは、歩いた歩数が”支援”に繋がる。
勝とうが負けようが、私の「1歩」は無駄にならない。
そして誰一人、敵などいない。
参加者みんなで、8000万歩を達成する仲間なのだ。


私の夢である「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」も同じだ。
倒すべき敵などひとりもいない「無敵」でとても尊い夢。
そして「全国寄贈」を達成できるかできないか、その結果に関わらず、「一校」たりとも無駄にはなったりしない。

昨日、第4回目寄贈予定となる学校の先生とお電話でお話しさせていただいた。
たまたま電話に出てくださった先生が、第二回寄贈先の窓口となって下さったS先生につづき、またしても宇宙兄弟ファンの先生だった。


声からかなり年配の先生だと思われるが「ムッタとヒビトの宇宙兄弟ですよね?おもしろいですよね!」と、声をかけてくださった。

「私も宇宙兄弟が大好きです!」
そう言ってくれる人は、すべて仲間である。

「宇宙兄弟を・・・学校の図書室へ・・・、へぇ~・・・」
宇宙兄弟を学校図書館に届けることの意義を、きっとその瞬間考えてくださったのだろう。
電話の会話でのその「間」から、そう感じることができてとても嬉しかった。

何よりも「宇宙兄弟」という物語を愛する先生が、寄贈先の学校にいてくださるという事実が、私にとってはとても大きな価値であり、そしてとても幸せなことなのだ。



前回の記事に、たくさんのスキとコメントをお寄せくださり、本当に本当にありがとうございました!
この活動がこれから全国に広がっていけるよう、どうかここでずっと見守っていてください。
よろしくお願いします!



「かつおクラブ」
MVV


私の書く記事は、基本「キレイゴト」ばかりだ。
でも、「こうありたい」という「キレイゴト」を書く(言う)からこそ、そういう自分でいられるよう、努力するってもんで、

「言ったから”やる”」ってのは絶対にある


企業や団体が、ミッション・ビジョン・バリューを掲げるのもそのためだ。
たとえ今はそれが実現できていなくとも、「言ったから”やる”」
まず「言葉」が先で、「心」「行動」はあとからついてくるものなのだ。


みんなで参加すると楽しいね♫


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ミイコ|宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト🚀 いただいたチップはすべて、 日本全国の中学校に漫画「宇宙兄弟」を寄贈する 「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」に使わせていただきます。 https://note.com/ahl792541/n/n468f0ad686ea 応援いただけたら嬉しいです。