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【あなたの番です】 SNSでは伝わらない。足を使おう

今回はWAFCA チャリティーラン&ウォーク2025  昨日の記事の続きです。

昨日のnoteはこちら

詳しくは、こちらの記事をご覧ください

あなたの一歩が
アジアの障がい児の
一歩につながる

参加費は、1000円
その一部もチャリティーとなり
さらに、私たちが歩いた一歩
散歩やランニングが支援につながります。

私たちの歩数を換算し、その歩数分、車いすなどが支援されます。

ただ、実際、SNSで発信してもそう簡単には伝わりません。発信力のある芸能人や有名アスリートにインフルエンサーでない限り、発信を見るだけで、「ああ、じゃあやってみよ」とはなりません。

そんなことをするのは、一部の変態ぐらいです。

私、誘われたらなんでもかんでも支援するので変態かもしれません。
(なんで、かもしれないやねん。周知の事実でしょw とは言わないで)

人は、一度ではやらない

初めての情報に触れても、すぐには、行動に移せない。興味があってもめんどくささや邪魔くさいが勝ちます。

そのひとつにログイン問題。
こちらのチャリティウォーク。サイトはコングラントを使って作られています。

私は、他でコングラントの寄付を触ったことがあったので特に抵抗なく支援できました。

これが、ほかのキャンプファイヤーやレディフォー、モーションギャラリーでも同じ。

支援したことがあるプラットフォームであればしやすいし、初めてだと折れやすい。

ログインをしやすくしておくこと
これが支援には必須。

寄付を文化に

歩いて寄付をするだけ
なぜ?参加費がいるの?

いや、プラットフォームからアプリ開発から管理やら運営。ただではできない。

もちろん、そこで利益が出てても私は構わないと思ったています。詐欺やだましはダメだけど。ある程度は儲からないと持続性がない

大企業にはCSR(社会的責任)があり、その一部としてデンソーがやってるのかなとも思います。

だからこそ、成り立つ。自分の1000円よりももっと負担していて、いろいろ動いている仕組みがある。決して高いものではない。

ただ、寄付やら支援に慣れていないとお金をとられるだけに感じてしまう。それもまた、真なり。

この支援をきっかけに寄付をする人もあるだろつし、寄付になれてるからこの活動に参加したい。そんな人もあるでしょう。

あるいは、普段から歩いてるから、走ってるから、そのルーティンが社会貢献になるならという人もあるでしょう。

入口はどちらでもいい。
きっかけさえあれば

一歩、踏み出す勇気

それでも、自分にメリットやベネフィットがないとなかなか行動できないもの。

メリットは1000円で社会貢献できること、一人じゃない安心感。具体的に寄付控除が使えるかなどはわかりません。

ベネフィットは、誇りやモチベーション、自己肯定感が得られることでしょうか?

どちらにせよ。ひとりではなかなかできません。長々と説明しましたが、だからなに?とそんな気持ちかもしれません。

というわけで、背中を押しにいきます。
SNS(この記事)を読んだところで行動はできません。

一緒に歩こうぜ と 直接声をかけに行きます。あなたの前にあらわれたときは、話を聞いてください。

チャリティの一歩を踏み出す

次はあなたの番です


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