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【2685字】生き方について考えることが好きです

私は「生き方について考えること」が好きです。
なぜなら私は、幸せな生き方について学ぶことで、いまの幸せを手に入れた人間だから。


『99.9%は幸せの素人』

この本のタイトル通り、私は「幸せの素人」だった。
過去の私は”本来の幸せ”を取り逃していた。
ほんとにそう思う。


そんな私の・・・

あなたが一緒にいて楽しい人は、どんな人ですか?

#ハッピーライティングマラソン


それはやっぱ、こういう人かな。

外側で起きていることではなく、
自分の内側で起こっていることを話せる人

起きた出来事ではなく、
「それをどう感じたか」を話せる人。
内省を語れる人。


そして、そういう人との出会いをくれるのが
この「note」の街であり、私にとってここは奇跡の場所である。


私は今までとても多くのnoterさんと会ってきたが
「この人全然noteと違う」という人に会ったことがない。

本当にみんな「そのひと」なのだ。

とても効率は悪いが、私は大勢で会うことを好まない。
ひとりひとりの話をしっかりと聞きたい。

その人がどんなことを大事にしていて
逆にどんなことは許せないのか?
いま何に夢中なのか。
その人の見たい世界はどんなものなのか。
今までどんな人生を生きてきて
今の「その人」が出来上がったのか?

そういう話を聞かせてもらうのが大好きだ。
だから、そういう話を読ませてもらえるnoteも。
本当に大好きだ。


その人がどんなことを大事にしていて
逆にどんなことは許せないのか?


人にはみんな「コアバリュー」がある。
「コアバリュー」とは、


絶対に手放せない”中核となる価値観”のこと。


人生における成功の真の評価基準は、どれだけ有意義な人間関係を築くことができたか、そして自分のコアバリューにどれだけ忠実に生きることができたかによって決まる

『ビジョナリーカンパニーZERO』


私のコアバリューは、
和平スピリットである


「ありがとう・真心・ワクワク」


これにプラスしてもうひとつ。


「自分の人生のハンドルを手放さない」



「諦める」という言葉を深掘りしたら、
そのキーワードは「影響力の完全な喪失」だった。

影響力を手放さないとは、
自分の人生のハンドルを1ミリも他人に明け渡さないということだ。
これが私の「絶対」の境界線と言える。


そして、私のパーパスは
「ありがとう・真心・ワクワク」を持って日本を守ること。
日本を守る=「自分は幸せだ」と思える日本人を増やすこと。

なぜ「日本を守りたい」のか?
それは私の人生を大きく変えてくれた大恩人 竹田和平さんが、誰よりも日本という国を愛し、守りたいと願っていたから。

パーパスとは、
常に進む方向性を示し続けてくれる揺るぎない指針や希望。
空に浮かぶ「北極星」のようなものだ。


私の夢である「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」は、
そこに向かうための「いまやるべきこと(ミッション)」になる。


自分のパーパスに沿った「ミッション」を見つけられたこと自体が、本当に幸せなことだなと思う。

そもそも「宇宙兄弟」の寄贈は、パーパス・コアバリューの元である和平さんのマネっこであるから、そこが違和感なく繋がることは当然であり、そう考えると企業や団体に関わらず、個人であってもパーパスやコアバリューを明確にしておくことがいかに大切かと、改めて思わされる。


でも、ここで間違えちゃいけないのが、その「優先順位」だ。

1番はコアバリュー
2番がパーパス
3番がミッション(もしくはビジョン)

一般的には「パーパス」が最上位と言われるが、私はこう決めている。

「コアバリュー」とは、
絶対に手放せない”中核となる価値観”のこと。


ミッション達成のために、コアバリューを犠牲にしない。
パーパスのためでさえ、コアバリューは犠牲にしない。

人生には数多くの「選択の場面」があるが、その都度立ち返ることができる「指針」を明確にしておくと、余計な迷いがなくなる。
それは、企業も個人も変わらない。


いま読んでいる、お久しぶりの「ザ・自己啓発書」
青木仁志さん著『13歳から育む 巨富を築く思考法』にもこう書いてあった。

大切なのは、
「どんな気持ちで生きるか」
「どんなふうに行動するか」
たったそれだけです。

自分が何を大事にしたいのか、どんな人になりたいのかについてきちんと考えることが大切です

『13歳から育む 巨富を築く思考法』


コアバリューとは、

「これを守れないくらいなら、成功なんてしなくていい」


そこまで大切に思えるもの、そうまでして守りたいと思うものが、本物のコアバリューだと私は思う。

そこに私自身の真心、ワクワクはあるのか。
コアバリューを、私は絶対に捨てない。
それは「私は私を裏切らない」という自分との約束だ。




あなたが一緒にいて楽しい人は、どんな人ですか?


私が書きたいことをこうして好きに書いて、
それを読んでくれるnoteのみんなですね!!
ジョーダンじゃなく、ほんとうに😊

こういうまじめな話が普通にできる友人、
記事を読んでくれるnoteのみんながいてくれることが本当にありがたい。

ここ「note」は、私にとってとても大切な居場所のひとつです。


最後の締め。
一番大切な部分は『ビジョナリーカンパニーZERO』からの引用で!

コアバリューとは「つくる」ものではない。

「私たちはどのような価値観や理念を持つべきか」という問いは間違っている。

正しくは「私たちの心のなかにある価値観や理念とはどのようなものか」と問うべきだ。

『ビジョナリーカンパニーZERO』


コアバリューを守りながら
「ありがとう・真心・ワクワク」を持って
私は夢を叶えにいく。



寄付を文化に。
日本中の大人たちが、
ワクワクしながら誰かを応援してる社会になるといいな。
『寄付』という名の応援チップが「最高にカッコいい大人の遊び」になっているような、そんな優しい世界を私は見てみたい。

これが、
私が「ミッション」の先に夢見る
「理想の景色(ビジョン)」です。


ありえない「すごい未来」を
ありえる「すごい未来」へ✊✊✊



いつも見ていてくれて、
本当にありがとう。



【宇宙兄弟寄贈5回目のご報告】
先日、かつおクラブで5回目の寄贈が行われました。
かつおクラブのみなさん、
いつも本当にありがとうございます。


寄贈セレモニーにて。
代表 雅樹さんの講演で、

夢を語ること。
友達の夢を応援すること。


夢をバカにしないこと。



『宇宙兄弟』寄贈に対する私の想いを、
直接子どもたちに届けてもらうことができました。



そして、こんな言葉を書いてくれた子がいる。
本当に本当にしあわせです😭





みんなの100円で叶った。
寄贈セレモニーの様子
ぜひのぞいてもらえたら嬉しいです。


『宇宙兄弟』と、この寄贈活動について

私は、漫画『宇宙兄弟』に
「救われた」という経験を
持っているわけではありません。

ただ読んで、
「これは、自分の子どもに絶対に読ませたい」
そう強く思いました。

そして読み進めるうちに、
それは自分の子どもだけでなく、
日本の子どもたち全員に届けたい物語だ、
という想いに変わっていきました。

この寄贈活動は、
そんな想いから始まった、
有志による非営利の活動です。

プロジェクトを進めるなかで、
『宇宙兄弟』の言葉は常に私の近くにあり、
なかでも主人公ムッタの
「俺の敵は だいたい俺です」という言葉を、
私は心の中心に置いてきました。

一人の読者として、
そして一人の親として、
この物語が子どもたちの手元にある未来を信じ、
自分の責任で続けています。

なお、本プロジェクトは
作者・出版社・制作会社による
公式の事業ではありません。

「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」
発起人 ミイコ

本プロジェクトは、かつおクラブの理念
「寄付を文化に」に共感する有志とともに進めています


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ミイコ|宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト🚀 いただいたチップはすべて、 日本全国の中学校に漫画「宇宙兄弟」を寄贈する 「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」に使わせていただきます。 https://note.com/ahl792541/n/n468f0ad686ea 応援いただけたら嬉しいです。