見出し画像

「諦める」とは何か。

「諦める」とは?

そんな疑問がわいてきた。
今回の 
#ハッピーライティングマラソン



諦めていたけれど、
本当はずっと前から引き寄せたかったものは?


このお題について考えたとき
「ない。何もない。」
どれだけ考えても出てこない。
そう思った。


でも、過去も、いまも
「こうしたい、これがほしい」
そう思うものを、すべて叶えてこれたわけじゃない。


今までずっと
夢ややりたいことがなかったから
私には何も「諦めた」経験がないのか?


それはなんか違う気がする。

じゃあ、
なぜ何も出てこないんだろう?
すべて叶えてこれたわけでもないのに。


そもそも「諦める」とは?


(前書き300字💛全3200字)


「諦める」とは?
って、Geminiに聞いてみた。

それは、対象に対する「影響力の完全な喪失」を、自らの認識において確定させる行為です。


ざ、残酷・・・。
でも、なるほど、そういうことか。
だから私は「諦めた」ことがない。


「諦める」という言葉には
「仕方ない」「不可抗力」のようなニュアンスが含まれる気がする。
それがGeminiのいう「影響力の完全な喪失」ってことだと思う。


私が何かを「諦める(やめる)」とき、
それは「不可抗力」ではなく
すべて自分の「選択」「決断」だ、という意識が常にある。


「影響力の完全な喪失」


もしそれが「諦める」だとしたなら、
私には、それがない。
「自分でそう決めた」
その決断は、自分の影響力そのものだから。


投資家歴30年の私にとって
「選択」→「決断」→「GO!」
そしてその後の「結果」の責任は
全て自分が引き受けるというのが当たり前。


厳しかった母の教育は、
「自立」「自己責任」がすべての中心にあった。
この二つについては
これでもかというくらい叩き込まれてきた。

「自由と責任はセットなんだよ」
という言葉とともに。

大人になると父から「株式投資」を教わり、
その投資というのは投資判断から結果まで
すべてが「自己責任」の世界。
母の教育の、まさに実践編といえる。


これは。。。
自己責任の「英才教育」でしょうか。



「幸せな生き方」を学びはじめ
「原因自分論」という考え方を知ってからは、
「自分がすべてを選択している」という意識が更に強くなった。


別に無理して頑張っているわけではなく
私には、この生き方がとても心地よい。

「すべて自分で選んでいる」と思えることは
他人に自分の人生のハンドルを握られないで済むということだから。
本当に、最強の生き方だと思う。


「もう、これはしない」
「今は、これをしない」


これらは私にとって「諦める(不可抗力)」ではなく
すべて自分の意思による
「選択」→「決断」→「GO」であり、
その瞬間に責任をすでに引き受け「納得」している状態。


何かを「やめる」も「はじめる」も
「納得」なしに「GO」はしない
そのように生きると、自分で決めている。


たとえ「不可抗力」という状況であっても
何としても「納得」を自分の中で作り出す。

意地でも「納得」できる意味付けを探し出す。

そうしたうえで、はじめて「GO!」を出す。

それくらい、私は超頑固者。


諦めていたけれど、
本当はずっと前から引き寄せたかったものは?


「諦めていた」けれど?
本当はずっと前から?
「本当は?」
ない、ない、ない!!


という結論に至り、
自分の中でスッキリしたところに・・・


「あ!!ずっとずっと諦めてきたものがひとつあった!」
と、思い出してしまった(笑)

それは、
「着られる服」ではなく、自分が「着たい」と思う服を着る
ということだ。


私は太ってる。どんどん太っていく。
何をしても痩せない。
こんなに夕飯だって減らしていつも我慢してるのに……

「ありのままのあなたでいい」

こんな言葉が、心地よく感じた。

幼稚園時代から知ってるママさんで、
ふくよかだけどオシャレで素敵な人がふたりいる。

そうだ、人は見た目じゃない、
わたしもこのままの私でいい。

幸せを感じながら食べることを楽しめばいいんだ!

「私は太ってる。痩せたい。痩せたい。痩せたい。
”着られる服”ではなく、
私は自分が”着たい”と思う服が着たいんだ!」

本当の本当の私は、ずっとそう連呼してるのに。

自尊心と願望実現、わたしの人生最後のダイエット


投資歴とほぼ同じ、
万年ダイエッター歴30年の私は、
太っては痩せ、太っては痩せまた太る
を、ずっと繰り返してきた。

なるべく太って見えない服を選ぶ。
着られる服を選ぶ。
自分が着たいと思う服なんて選べない現実。


自分が「着たい」と思う服を着る。


これを私は、ずっとずっと「諦めて」きた。
これについては
「諦めてきた」という言葉が自分の中でしっくりくる。


なぜなら「太っていた」という現実は、
私自身が【食べる】という
「選択」と「決断」をした結果ではあるが、
自分で「納得」して「GO」したものではなかったから。
私が選んだものじゃない。



「食欲」という強烈な欲求に、どうしても抗えなかった。
自分のハンドルを最後まで握り切れなかった。

「よし、今日はもう食べてしまおう。」

そう決断しても、そこに真の「納得」はなく
ただ、欲望に流されていただけだった。


それは、対象に対する「影響力の完全な喪失」を、自らの認識において確定させる行為です。


「流されていた」
「欲」に支配されていた。
そこに、
私自身の「影響力」はなかった。


私は自己肯定感が低い人間ではないが、
ほんと、カラダについてだけはずっと自信がなかったな。
それは、「諦めて」いたからかもしれない。
もう、過去の話だけどね。





「諦める」って、ほんと嫌いだ、大嫌いだ。
流されるのはもう二度とごめんだ。


そう思うけれど、
どうあがいても完璧にはなれそうにない。


だから私は、この状態を目指している。

たまにグラついても、
すぐに自分の中心に戻ってこれる状態を維持していたい

わたしのための「全部うまくいく」方法


欲に流されそうになることもある。

不安に飲み込まれそうになることもある。

他人のせいにしてしまうこともある。


そんなときは、
「いまの私、おかしくなってる。」
まずはそう気づくこと。

早く戻れ。いつもの私に。
ぐるぐる渦に巻き込まれないうちに早くもどるんだ。

そう、じぶんに声をかけ続ける。


私は「諦めない」
自分の影響力を手放さない。
でも、グラついたらまた戻ればいい。

そんな「自分のなかで”完結”できる生き方」は、最強だと思ってる。

だから私は、自分で「選択」したこの生き方が大好きだ。



「俺の敵は だいたい俺です」

『宇宙兄弟』ムッタのこの言葉は、

私が“いつもの私”に戻ろうとするとき、

自分の影響力を思い出させてくれる言葉だ。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!




(粘土作品&写真提供💛糸、ラムネ好き成りさん)


【宇宙兄弟寄贈について】
私がいま目指しているのは、北海道旭川市の中学校全27校寄贈達成です。
現時点では、第一回目の寄贈のみでまだ1校。
(2回目は旭川市の小学校、3回目は岡山県の中学校だったため)

次回は、春休みごろに旭川市の中学校へ1校寄贈が確定しています。
ニ回目の寄贈先である「旭川市立愛宕東小学校」の子どもたちが通う中学校へのご紹介をいただき、寄贈が決定しました。

愛宕東小学校では、窓口になって下さった先生が「宇宙兄弟ファン」であり、子どもたちに積極的にお声掛けいただいていることから、たくさんの子が「宇宙兄弟」を読んでくれています。

国語の授業で「おすすめの本」を書く作文で「宇宙兄弟」について書いてくれた子もいるほどです。(ほんと、泣けてきます)


また、第一回寄贈先の中学校でも、図書館便りにてご紹介、子どもたちへのおススメをいただいています。
本当に本当に、すべてがありがたくとても幸せです。

ひとつひとつのご縁を大切に、まずは旭川27校!!
寄贈資金である配当金の積み上げを、ますます頑張ります✊

これからも見守っていてください。
いつも本当にありがとうございます。



「かつおクラブ」の方でも寄贈その他いろいろ進んでいるので、また嬉しいご報告できたらいいなと思っています。


「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」
スローガン
画像拡散おねがいします!


『宇宙兄弟』と、この寄贈活動について

私は、漫画『宇宙兄弟』に「救われた」という経験を持っているわけではありません。

ただ読んで、「これは、自分の子どもに絶対に読ませたい」そう強く思いました。

そして読み進めるうちに、それは自分の子どもだけでなく、日本の子どもたち全員に届けたい物語だ、という想いに変わっていきました。

この寄贈活動は、そんな想いから始まった、有志による非営利の活動です。

プロジェクトを進めるなかで、『宇宙兄弟』の言葉は常に私の近くにあり、なかでも主人公ムッタの「俺の敵は だいたい俺です」という言葉を、私は心の中心に置いてきました。

一人の読者として、そして一人の親として、この物語が子どもたちの手元にある未来を信じ、自分の責任で続けています。

なお、本プロジェクトは作者・出版社・制作会社による公式の事業ではありません。

「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」発起人 ミイコ

本プロジェクトは、かつおクラブの理念「寄付を文化に」に共感する有志とともに進めています

いいなと思ったら応援しよう!

ミイコ いただいたチップは、夢の実現のために使わせていただきます 私の夢は 日本全国の学校・図書館に、漫画『宇宙兄弟』を寄贈すること https://note.com/arigatou_happy/n/n4b0d2854718c 一歩一歩かぺる(頑張る)しかない!(2023.3.21)