夢を100個書き出したら、答えは2つだった
100個書き出した。
夢や願望、そして想いを。
A4の用紙1枚につき1つずつ。
左上にタイトルを書き、
「なぜそれを叶えたいのか」
「なぜそれを大切にしたいのか」
理由を、紙いっぱいに書く。
それを、100枚。
100枚書き終えて、並べて、眺めて、
あることに気づいた。
僕の夢は、大きく2種類に分かれていた。
1つは
自分を含んだ誰かとの未来のこと。
たとえば・・・
・二泊三日で沖縄に社員旅行に行きたい!
・会社のお弁当を美味しくて栄養の高いものにしたい!
・毎年2人ずつ、カンボジア研修に連れていきたい!
1つは
自分が居ない誰かの未来のこと。
たとえば・・・
・給与を上げたい!賞与をたくさん出したい!決算配当を出したい!
・従業員の身体のケアを十分にできる環境が欲しい!
(ジムを作りたい・専属整体師を雇いたい とか)
・パートナーのお誕生日に会社からお花を贈りたい!
(結婚相手、ご両親などの自宅に毎年届く)
これらを叶えるためには「お金」がいる。
そうか。
だから会社は「利益」が必要なんだ。
「会社はなぜ利益が必要なのか」
そんな問いに
経営者っぽい答えを並べることは簡単にできる。
でも、
100枚の紙が教えてくれた答えは、もっと単純だった。
誰かの願いを、現実にするため。
話しは変わって・・・
僕は昔から(確か中学生とかからかな)
「偽善者」
「ええかっこしい」
と言われることが何度もあった。
「偽善者!」と言われるその度に、少なくとも傷付いていた自分がいたし、本当に僕はそう思っているのに何で分かってくれないのだろう。と苦しいことが何度もあった。
でも結局、
「例え偽善者であろうが、何もやらない奴よりはマシだ」
という結論に達し、それ以来「偽善者」と言われようが何も苦しくなくなった。
それから「ええかっこしい」という言葉については、20代前半まで「A(C)」という何かの造語だと思っていた。
(中高生がキスをAとかそれ以上をBとかCとか言う感じの類)
決して褒めコトバで使われていないことは気付いていたので、その意味を聞くには至らなかったけど。
人のために使うエネルギーを
「偽善」や「ええかっこしい」と呼ぶ人がいる。
でも僕は思う。
その人は、誰のために生きているのだろう、と。
自分の夢が「誰か」のことばかり。
それは
いい人に見られたいからでも
褒められたいからでもない。
ただ、
そう生きたいだけだった。
「偽善者」や「ええかっこしい」という言葉に傷付いていた昔の自分に教えてあげたい。
人生は短いんだ。
テンションの上がらねぇことに・・・パワー使ってる場合じゃねぇ
さぁ堂々と、胸を張って、1つ1つの夢を叶えていこう。
そのために未来はある。
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