「チームみらい」公認候補者一覧
安野たかひろ 全国比例 党首

34歳 AIエンジニア・起業家・SF作家
▼本人からのひとこと
新党「チームみらい」が目指すのは「テクノロジーで、誰も取り残さない日本をつくること」そして「日本を、未来は明るいと信じられる国にすること」です。名前の通り、未来を作るための政党です。
テクノロジーは難解な専門技術ではなく、「できなかったことをできるようにする」具体的なツールです。私たちはこのテクノロジーを通じて政治への参画を促進し、国民一人ひとりの生活を改善し、国民の皆さんの未来を明るくするために活動します。チームみらいはメンバーひとりひとりが手を動かし、テクノロジーを駆使して政治をアップデートすることを目指します。
昨年の都知事選では15万4638票をいただきました。私に票を投じてくださった15万4638人の皆さんに、改めて心から感謝をお伝えしたいです。そして、今度は国政政党というより大きな目標に向かって、社会を前進させたいと考えております。
▼チームみらいで実現したいこと
○ ITやAIを当たり前に活用した即効性のある施策の実施
○ 変化に対応できる、しなやかな仕組みづくり
○ 長期の成長に大胆に投資
▼SNS
・X(旧Twitter)〈本人〉:@takahiroanno
・X(旧Twitter)〈スタッフ〉:@annotakahiro24
・YouTube〈本人〉: @安野貴博
・Instagram〈スタッフ〉:@annotakahiro2024
・TikTok〈スタッフ〉:@annotakahiro2024
・note〈本人〉:note.com/takahiroanno
・note〈スタッフ〉:note.com/annotakahiro24
▼著作
・『はじめる力』
・『1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略』
・『松岡まどか、起業します AIスタートアップ戦記』
・『サーキット・スイッチャー』
▼記者会見
▼プロフィール
1990年生まれ。エンジニア。東京大学 松尾研究室出身。外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経てAIスタートアップ企業を二社創業。デジタルを通じた社会システム変革に携わる。日本SF作家クラブ会員。内閣官房デジタル行財政改革戦略チーム構成員。東京都AI戦略会議委員。新党「チームみらい」党首。
高山さとし 全国比例 幹事長

38歳 経営コンサルティング
▼本人からのひとこと
私が政治の世界で実現したいことは3つです。第一に、強い経済と社会の安定を取り戻すこと、日本全体の「稼ぐ力」を底上げし、産業の活力を高めなくては、次世代に誇れる国を残せません。第二に、子どもや孫世代のために、努力や創意工夫が報われる、未来に期待できる日本をつくることです。亡くなった祖母は、幼い私に「為せば成る」と言って聞かせてくれました。私も自分の子どもを育てるようになり、その将来を思うとき、祖母がかけてくれた言葉の意味を理解できるようになりました。そして第三に、有権者の声、その思いが法律や制度にきちんと反映される政治にすることです。安野の都知事選での取組で初めて政治に興味を持ったという声に多く触れました。政治不信や政治への無関心は、立場の異なる政治家であっても、協力して変えていかねばならないと思います。有権者の声をお互いに聞き、議論によってよりよい解決を探る。私たちは、そんな政治を実現できると考えています。
▼チームみらいで実現したいこと
○ 産業の活力を高め強い経済と社会の安定を取り戻す
○ 前向きな努力や創意工夫が報われる、未来に期待できる日本をつくる
○ 有権者の思いが法律や制度にきちんと反映される政治にする
▼SNS
・X(旧Twitter):@satoshi_2125
・Instagram: @satoshi.takayama.12
▼記者会見
▼プロフィール
1986年生まれ、京都府京都市出身。コンサルタント。灘中学・高校を卒業後、慶應義塾大学経済学部、大学院経済学研究科を修了。外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経て、複数のAIスタートアップ企業で事業開発に従事。現在はAI領域の技術アドバイザーとして複数のプロジェクトに携わる。新党「チームみらい」幹事長。
須田えいたろう 全国比例 選挙対策委員長

34歳 起業家・まちづくりITスタートアップ経営者
▼本人からのひとこと
大学院在学中に、まちづくりのITスタートアップを立ち上げ、香川県の小豆島で自動運転の実証実験を行ないました。住民の方から「自動運転の事故の不安よりも、このまま人口が減り続け、小豆島が無くなってしまうことの方が怖い」というご意見を頂き、テクノロジーは都市だけでなく、地方の問題にこそ力を発揮すると確信しました。地域を元気にするのは住んでいる方々の思いや行動です。そうした熱意ある人たちに力を100%発揮してもらうお手伝いをする、それがテクノロジーの持つ大きな可能性だと考えています。技術の導入は専門家だけで実現できるものではなく、国による投資や法整備が必須です。そのためにはテクノロジーが地域にどう根づくかを理解し、技術と社会の橋渡しをする人間が重要になる、そうした思いから出馬を決意しました。人口が減り続けている日本で、都市も地方も各地域の皆さんが生き生きと暮らせる社会を実現する、その目標のため全力を尽くしてまいります。
▼チームみらいで実現したいこと
○ 科学技術政策を通じた地方創生
○ 地域の生活を守るテクノロジーを国家規模で導入する
○ 地域の声を聴き、技術と社会を橋渡しする
▼SNS
・note:note.com/btaros
・X(旧Twitter):@btaros
・Instagram: @eitaro.suda
▼著作
・『モビリティと人の未来』(編著)
・『瀬戸内デザイン会議―3』(共著)
▼記者会見
▼プロフィール
1990年神奈川県横浜市生まれ。起業家・まちづくりITスタートアップ経営者。東京大学教養学部を卒業後、東京大学大学院総合文化研究科にて科学技術の実用化について文化人類学の視点で研究。在学中にまちづくりのITスタートアップを立ち上げ、香川県小豆島で自動運転バスを走らせるなど、地域や都市の課題をデジタルで解決する取り組みを続けている。共著に『モビリティと人の未来―自動運転は人を幸せにするか』、『瀬戸内デザイン会議』シリーズなど。新党「チームみらい」選挙対策委員長。
稲原むねよし 北海道選挙区総支部長

36歳 AIエンジニア
▼本人からのひとこと
私はAIエンジニアの専門家として、アプリケーション開発を行なってきました。昨年の都知事選で、多様な意見を取りまとめ、政策を磨く広聴システムに関わる中で、この技術にはより良い民主主義を実現できる力があると実感しました。ひとりのエンジニアである私が出馬を決めた理由は、テクノロジーの可能性を誰より強く皆様に伝えることが出来ると考えたためです。
ここ北海道は広大で、土地の大きさに対し人手は不足しています。一方でスマート農業の普及は全国一位、各地のIT産業も盛んです。政治のサポートによる電力不足の解消と、ITによる効率化で、北海道の力をさらに引き出したいと考えています。チームみらいの新たな挑戦に力をお貸しください。
▼チームみらいで実現したいこと
○ エネルギー利用の効率化による電力不足の解消
○ 北海道のスマート農業・IT産業の支援
○ AI活用による少子高齢化対策・人手不足の解消
▼SNS
・X(旧Twitter):InaharaM_mirai
・Instagram:muneyoshi.inahara
▼著作
・『LLMとハルシネーション 基礎と対策』(共著)
▼記者会見
▼プロフィール
1989年生まれ、AIエンジニア。東京大学工学部卒業後、日本IBM入社。HPCインフラ構築やWatson及びDeep Learning関連の開発などを経てAIスタートアップに転職。AIを用いたSaaSやLLMでのソリューション開発、LLMそのものの研究開発に従事。都知事選での技術支援の経験も盛り込んだ技術書「LLMとハルシネーション基礎と対策」を出版。新党「チームみらい」参議院北海道選挙区総支部長。
角野なすか 宮城県選挙区総支部長

35歳 AIエンジニア
▼本人からのひとこと
党首の安野から、チームみらいの候補者として故郷の宮城での出馬を依頼されたとき、私は二つ返事でOKしました。安野とならば、閉塞感のあるこの国の未来を変えられると本気で信じたからです。私は彼の都知事選を期に政治と関わるようになり、昨年の衆院選では、選挙に関する意見をAIで分析するプロジェクトに参加しました。こうした活動を通し、政治という領域においてテクノロジーで貢献できることがあると肌で感じました。エンジニアとして働く私は、日本が「デジタル時代の当たり前」を実現できていないことを歯がゆく思ってきました。テクノロジーの恩恵を受けられる社会を実現し、皆さまの未来を明るくするため、全力を尽くします。
▼チームみらいで実現したいこと
○ テクノロジーでデジタル時代の当たり前を実現する
○ 医療、教育、行政改革、経済の各分野での技術活用
○ 市民の声を集約するシステムを開発し、多様な意見を政治へ反映させる
▼SNS
・X(旧Twitter):@nasuka_mirai
・Instagram:@nasuka_mirai/
▼著作
・『Human-in-the-Loop機械学習』(訳)
▼記者会見
▼プロフィール
1989年生まれ、宮城県黒川郡出身。AIエンジニア。仙台高等専門学校卒業後、東京大学工学部に編入学し、その後東京大学大学院 情報学環・学際情報学府修士課程を修了。株式会社リクルートジョブズ(現・リクルート)とAIスタートアップを経て起業し、AIを活用したサービス開発およびAI導入に関する企業向けのコンサルティングに取り組んでいる。訳書に『Human-in-the-Loop 機械学習』がある。新党「チームみらい」参議院宮城県選挙区総支部長。
武藤かず子 埼玉県選挙区総支部長

43歳 元コンサル会社社員
▼本人からのひとこと
子どもたちの成長を見守る中で、自分の幼少期を振り返ると、私が育った地域は公共交通機関が少なく、図書館や本屋も遠く、情報へのアクセスは簡単でなかったと思い出します。家庭の経済状況から塾に通えず、家族で出かけた記憶も数えるほどです。生まれ育つ場所や家庭の事情によって、子どもの学びの機会が大きく左右される現実を痛感します。自分の子どもに多くの体験をさせたいと思う一方「自分の子どもだけでいい」とは思えません。すべての子どもに、経済状況や地域の差にかかわらず、豊かな体験と学びの機会を届けたい。それを可能にするのがテクノロジーの力だと確信しています。日本、そして埼玉県が前進を続け、皆さま一人ひとりが「この変化の一翼を担った」と誇りを持てる社会をともにつくるため全力を尽くす所存です。
▼チームみらいで実現したいこと
○ テクノロジーを活用した子どもの学習格差、体験格差の改善
○ AIを活用した個別学習支援、オンラインメンター制度の推進
○ 対話型システムによる多様な意見の政策への反映
▼SNS
・X(旧Twitter):@moo_mirai
・Instagram:muto_mirai
▼記者会見
▼プロフィール
1981年11月29日生まれ。大学卒業後、IT業界で18年間にわたりキャリアを積み、プロジェクトマネージャーとして業務改革を推進。退職後「すべての子どもが、安心して学べる社会」の実現のため、療育支援やシングルマザーの子育て支援に取り組むNPOの活動支援に携わる。新党「チームみらい」参議院埼玉県選挙区総支部長。
小林しゅうへい 千葉県選挙区総支部長

34歳 Webエンジニア
▼本人からのひとこと
いまはまだ選挙権を持たない子どもたちが、やがて大人になったとき、どんな社会に迎え入れられるのかは、現在を生きる私たちの選択によって決まります。未来がいまよりも良い方向に進めるような選択を、私たちはしなければなりません。現在の社会には、不合理な仕組みが多くあります。私はエンジニアとして、こうした社会のバグに立ち向かい、正直者こそが得をする社会、真面目に働いている人こそが報われる社会、合理的でシンプルな社会を目指します。その積み重ねの先に、全ての人が自分らしくいきいきと過ごせる未来が来ると信じています。
▼チームみらいで実現したいこと
○ 広聴AIを用いた民主主義のアップデート
○ 不合理なルールを改善し、政治をオープンにする
○ 現状を正しく分析し、エビデンスに基づく実効性のある政策を提言する
▼SNS
・X(旧Twitter):@syuhei_mirai
・Instagram:@syuhei_mirai/
▼記者会見
▼プロフィール
1990年生まれ、東京都葛飾区出身。Webエンジニア。2012年株式会社ドワンゴ入社。エンジニア組織にて動画配信サービスの開発に従事。後に株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ABEJAを経て、現在は投資会社でスタートアップの起業支援および開発業務に携わる。新党「チームみらい」参議院千葉県選挙区総支部長。
みねしま侑也 東京都選挙区総支部長

35歳 元IT企業役員
▼本人からのひとこと
世界中から人を迎え入れる多様性の都市、ロンドンでの留学生活を送る中で、私が日本から来たと知った人は口を揃えて「あなたの国は素晴らしい」と言ってくれます。日本の歴史文化や戦後の経済成長、礼儀正しい国民性を賞賛してくれるのです。誇らしく思うと同時に、この素晴らしい国を未来に残せるだろうかと大きな責任を感じます。私が国政を通じて実現したいことはただ一つ、日本の民主主義をアップデートすることです。誰もが参加でき、前向きな議論ができる、新しい民主主義のかたちを実現します。世界から称賛される日本を、私の5歳になる息子の世代へ、そしてその次の世代まで引き継いでいきたい、その思いが、今の私の原動力です。
▼チームみらいで実現したいこと
○ 政治のプロセスを透明化し、国民がその有効性を確認できる体制を作る
○ 個人の意見を政治に反映させる熟議プラットフォームの整備
○ 「分断を煽らない」「誰かを貶めない」政治文化の醸成
▼SNS
・X(旧Twitter):@mineshima_mirai
・Instagram:yuyamineshima_teammirai
▼記者会見
▼プロフィール
1990年 東京都三鷹市生まれ。開成高校、東京大学法学部を卒業後、外資系金融のゴールドマン・サックスを経てスタートアップの取締役CFOを務める。その後、IT上場企業における執行役員及びグループ会社取締役を務め、国内企業のバックオフィスDX(デジタルトランスフォメーション)を支援。現在、ロンドン・ビジネス・スクール在学中でMBA取得予定。新党「チームみらい」参議院東京都選挙区総支部長。
河合みちお 神奈川県選挙区総支部長

34歳 会社員
▼本人からのひとこと
私が教育に関わることになった原体験は、自分の家族が不登校になったことでした。私はこの時、自分の無力を痛感しましたが、同時にそれが教育の仕組みの問題であることを学びました。一度のつまづきで終わりになってしまうのでなく、沢山の選択肢があり、様々なきっかけからその人の可能性が開けていくような教育の仕組みを実現したい、それが国政への挑戦を決断した大きな理由です。教育の現場ではいま、子どもたちが未来に前向きな思いを持てず、挑戦に踏み出すことができないという声を耳にします。明日が今日より良い日になる。そう思える未来を実現するために、日本の成長戦略に大胆に投資していくことが必要です。
▼チームみらいで実現したいこと
○ 日本の教育政策をアップデートする
○ 子ども一人ひとりの関心や得意分野に合わせた柔軟なカリキュラムの実現
○ 次世代の選択肢を広げる成長戦略の策定と投資
▼SNS
・X(旧Twitter):@michio_kanagawa
・Instagram:@michio.kawai.mirai
▼著作
・『フォルケホイスコーレのすすめ:デンマークの「大人の学校」に学ぶ』(共著)
▼記者会見
▼プロフィール
1990年生まれ。東京都杉並区出身。東京大学文学部を卒業後、京都大学大学院教育学研究科を修了し、教育系企業に勤務。また、2011年の立ち上げ以来、高校・大学生対象の教育事業HLABに従事。共著に『フォルケホイスコーレのすすめ:デンマークの「大人の学校」に学ぶ』。新党「チームみらい」参議院神奈川県選挙区総支部長。
山田ゆうじ 長野県選挙区総支部長

35歳 小中学校教員
▼本人からのひとこと
国語教育の大家、大村はまは、教師として一番大切なことは「子どもを知るということ、子ども自身より深く知るということ」と述べました。未だ私がたどり着ける境地ではありませんが、同僚とチームを組んで、対話を重ね、僅かばかりでもそこに近づこうとする。教師は、それほど大変で、だからこそ素敵な、他の何にも負けない尊い仕事だと信じています。しかし、そんな教育という営みに、十分にお金や人が回っていない現状があります。よりよい子育て・保育・教育環境を整備することは、子どもたちの育ちを通じて、必ずや日本を「明日に希望が持てる国」へと変えていくはずです。
▼チームみらいで実現したいこと
○ 子育て・保育・教育のテクノロジーでのサポート
○ 子ども一人一人の個性・進度に合わせた学びや体験をAIで可能に
○ 図書館等社会教育施設のDX推進
▼SNS
・X(旧Twitter):@YamadaY_Mirai
・Instagram:@yamadayuji_mirai/
▼記者会見
▼プロフィール
1990年生まれ。東京都板橋区出身。東京大学大学院修了後、開成中学校・高等学校にて英語教員として勤務。その後長野県に移住。義務教育学校にて教員スタッフとして勤務。2児の父で、地域の子育て世帯支援の団体を主催。新党「チームみらい」参議院長野県選挙区総支部長。
山根ゆきや 愛知県選挙区総支部長

34歳 デザイナー
▼本人からのひとこと
私はこの社会に育てられてきました。公立図書館で勉強し、奨学金で大学に通い、県立の寮で学生生活を送りながら、社会から貰ったものを次の世代にどうつなげるか考えてきました。トヨタ自動車で働く機会を得た私は、交通手段や移動の自由によって、人が無気力にも健やかにもなる事実に衝撃を受けました。愛知県のものづくり産業から学んだ「人を責めるな、仕組みを責めろ」という言葉は、日本が抱える課題に取り組む際に持つべき姿勢そのものだと思います。私のサービスデザイナーという仕事は、人の生活をより良いものにできる仕組みを考える仕事です。テクノロジーと人間、政治や行政と国民との関係をより良くする仕組みを、どこまでも人間の生活を中心で考えます。それによって作られる「未来は明るいと信じられる社会」を、私は見てみたい。チームみらいは、適切にテクノロジーを使うことで、そのような社会を実現します。
▼チームみらいで実現したいこと
○ 「ものづくり」「仕組みづくり」を通じた社会課題の解決
○ 人間とテクノロジーの関係をより良くする仕組みをデザインする
○ AIやテクノロジーの進化に対応した社会の仕組みのアップデート
▼SNS
・X(旧Twitter):@yamaneyukiya
・Instagram:@yamane.yukiya
▼記者会見
▼プロフィール
1990年生まれ。サービスデザイナー。東京大学薬学部卒業後、株式会社電通に入社。その後トヨタ自動車株式会社にて次世代モビリティの商品企画に従事。地域住民との対話を通じて都市や地方のさまざまな移動課題に向き合う中で、技術やものづくりが社会課題を解決する力を持つことに感銘を受ける。その後デザイナーに職を転じ、現在はデザイン会社にて新規事業の立ち上げに携わる。新党「チームみらい」参議院愛知県選挙区総支部長。
平りさこ 大阪府選挙区総支部長

34歳 元IT企業社員
▼本人からのひとこと
3人の子どもたちを育てる日々は毎日にぎやかな一方で、悩みや不安は尽きません。壁にぶつかるたびに「これは家庭の問題だけでなく、社会全体で解決すべき問題なのではないか。この壁をなくすには、自分のような子育て当事者がその現場から声を上げ、自分の手を動かして政治に関わるべきではないか」と問い続けてきました。子育てを親だけで抱え込むのではなく、社会全体で支えていく、そのメッセージを国が明確に打ち出した上で、具体的な仕組みとして実現し、肩身の狭い思いをする人をゼロにする。そして、子どもをほしいと思う人が安心して産み育てられ、ゆとりある生活で親も子も笑顔になる、そんな明るい日本を実現したいです。
▼チームみらいで実現したいこと
○ テクノロジーを活用した子育て支援
○ 「プッシュ型支援」で妊娠~子育てを切れ目なくサポート
○ 預けたいときに預けられる保育システムの実現
▼SNS
・X(旧Twitter):@risako_in_osaka
・Instagram:@risako_in_osaka
▼記者会見
▼プロフィール
1991年生まれ、大阪府泉佐野市出身。広報。智辯和歌山中学・高校を卒業後、東京大学文科三類に入学。東京大学文学部を卒業後、楽天株式会社に入社。その後、IT系スタートアップ企業数社にて広報職に従事。新党「チームみらい」参議院大阪府選挙区総支部長。
前田みさ 兵庫県選挙区総支部長

33歳 スタートアップ役員
▼本人からのひとこと
私が政治を志したきっかけは、母を闘病の末に亡くし、その半年後に子供を出産したことです。介護と出産を同時期に行う中、関わる皆さん全員が、真摯に向き合ってくださいました。ケアマネージャー、訪問看護、ヘルパー、保健師、助産師、保育士の1人1人が、各自の担当の中で最大限の力を尽くしてくださっていました。その一方で、支援制度を知らず申請が遅れてしまったり、様々な事情を十分に汲み取れない制度の構造にも気付かされました。社会保障制度はテクノロジーの活用によって、それぞれの事情に寄り添うものへ再設計できるはずです。全ての世代が、お互いに助け合い、学び合い、苦しみや嬉しさを共有することができる、そうした未来へ共に歩んでいきましょう。
▼チームみらいで実現したいこと
○ AIとテクノロジーを活用した社会保障制度の再設計
○ デジタル化による医療の業務効率化
○ 子どものメンタルヘルスを推進する教育改革
▼SNS
・X(旧Twitter):@MisaMaedaMirai
・Instagram:@misamaedamirai
▼記者会見
▼プロフィール
1992年生まれ、東京都中野区出身。メンタルヘルススタートアップ役員。女子学院中学・高校を卒業後、慶應義塾大学経済学部入学。卒業後、外資系消費財メーカーのP&G Japanで神戸・ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)・東京での勤務を経て、精神科訪問看護などの事業を手がけるメンタルヘルスのスタートアップのCFO/COOを務める。新党「チームみらい」参議院兵庫県選挙区総支部長。1児の母。
川端ゆうすけ 愛媛県選挙区総支部長

元コンサル会社社員
▼本人からのひとこと
子どもの頃、祖父母の住む松山市北条に毎年通い、冬には送られてくるいよかんを楽しみにしていました。祖母が亡くなった際、私は総務省で地方自治に携わりながら、祖母に愛媛の人のためになる姿をみせられなかった後悔が残りました。今回の挑戦を志したのは、中央官庁・地方自治体・民間企業の3つを経験した自分に、日本や愛媛のためできることがあると思ったからです。チームみらいは若い政党です。だからこそ人々の声を聴き学ぶことを厭いません。そのために多様な意見を集約するシステムも開発しました。ただ、どれほど良いシステムにも拾いきれない「生の声」があることも私たちは知っています。小さな言いよどみや、沈黙の裏にある迷い。そうした声に耳を澄まし、真正面から受け止めるのは、やはり人間にしかできません。「聞くことの大切さ」を最も自覚しているのが、チームみらいの仲間たちだと私は信じています。
▼チームみらいで実現したいこと
○ 課題解決のための立場を超えた合意形成を前に進める仕組みの開発
○ テクノロジーを活用した透明性の高い政治、声の届く政治を実現することによる政治/行政への信頼確保
○ 規制緩和や適切な補助によって自動運転、遠隔地医療など暮らしを支え、豊かにするテクノロジーの社会実装
▼SNS
・X(旧Twitter):@kawabata_mirai
▼記者会見
▼プロフィール
1990年6月17日生まれ。神奈川県横浜市出身。麻布中学・高校、東京大学経済学部を卒業。2015年に総務省に入省し、奈良県庁での勤務を経て、地方自治分野を中心に地方公務員制度の改正や地方自治体のデジタル化に関する法案策定、地方自治法の見直しなどに関わったほか、徳島市役所では財政部長として勤務。現在はコンサルティング会社勤務。新党「チームみらい」参議院愛媛県選挙区総支部長。
古川あおい 福岡選挙区総支部長

34歳 エンジニア
▼本人からのひとこと
大学卒業後、厚生労働省に勤めた私は、行政の内側にテクノロジーを理解している人間が必要だと痛感しました。アメリカのテック業界最先端の都市に留学してデータサイエンスを学び、そこで実際に手を動かし、新型コロナウイルスのデータを分析しながら、常に改善を続けるエンジニア文化に感銘を受けました。チームみらいの大胆なビジョンに対し、霞が関や永田町から異が唱えられたとしたら、行政官の経験とエンジニア文化、双方に触れた私がその間にたち、対話を生み出す橋渡し役を務めたいと考えています。そして、スタートアップの拠点として注目を集めている福岡県の挑戦を、シリコンバレーでの経験を活かし、国の力でさらに加速させる「触媒」となりたいと思っています。
▼チームみらいで実現したいこと
○ 法令作成の業務効率化による政治の推進
○ 市民の声と政治の乖離を埋め、エンジニア文化と硬直的な行政との橋渡し役になる
○ スタートアップ拠点として注目を集める福岡の挑戦を加速させる
▼SNS
・X(旧Twitter):@AoiFurukawa
・Instagram:@aoi.furukawa
▼記者会見
▼プロフィール
1991年生まれ、佐賀県出身。久留米大学附設高校、東京大学法学部、同公共政策大学院卒業。2016年に厚生労働省に法律系事務官として入省し、介護保険制度改正や新型コロナ対応、医療系ベンチャー支援などに携わる。2020年よりカリフォルニア大学バークレー校情報大学院にてデータサイエンスを専攻し、情報マネジメント学修士号を取得。その後、米国金融機関にエンジニアとして勤務。2023年よりシリコンバレーのスタートアップ企業でソフトウェア開発業務に従事。新党「チームみらい」参議院福岡県選挙区総支部長。
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