【記者会見/山田 ゆうじ】6/18 新党「チームみらい」長野県選挙区参議院選挙 公認候補予定者発表
党首・安野たかひろよりご挨拶
皆さま、本日はお忙しいところ、「チームみらい」の記者会見にお集まりいただきまして、心より感謝申し上げます。
本日、新党「チームみらい」は、来たる7月の参議院選挙における長野県選挙区の公認候補予定者を発表いたします。
我々は、公認候補予定者に関して「それぞれの専門性をもって、社会の第一線で活躍されている方」という点と、「チームみらいの理念を深く理解し、国政に入ったのちに、実際に日本のために手を動かし、汗をかける人物か」という点を重視して選出しています。
本日ご紹介する公認候補予定者の山田 ゆうじさんも、「チームみらい」の理念や価値観を体現し、皆さまの「明るい未来」を実現するために力を尽くすことができる人物であると確信しております。それでは、公認候補予定者の発表へと進ませていただきたいと思います。
山田 ゆうじ(長野県選挙区公認候補予定者)より
みなさま、本日はお忙しい中、お集まりいただき、ありがとうございます。参議院選挙、長野県選挙区にて、チームみらいから公認予定をいただいております、山田 ゆうじと申します。
私は1990年生まれの35歳です。大学院卒業後、東京の中高一貫校に4年勤めた後、ここ長野県に移住し、義務教育学校にて教員として働いています。子どもたちと過ごす時間は楽しく、子どもや同僚に教えられることばかりの日々を送っています。
私生活面では、愛する妻と、3歳の長男、そしてつい先月産まれた長女とともに、共働き・共育て家庭として、小諸市で暮らしています。歴史ある町並み、豊かな自然、そして温かい人たち。信州の素晴らしさがぎゅっと詰まったこの場所に、もっと根を張りたいという気持ちから、今、小諸市に家を建てています。また、この土地とつながって子育てをもっと楽しみたいという気持ちから、子育て支援団体を立ち上げて活動もしています。
このように教育や、地域とつながる子育てを軸にローカルに暮らしてきた私ですが、チームみらいの党首の安野が昨年の都知事選に引き続いて、今回、国政に打って出ると聞き、また、「未来は明るいと信じられる国へ」というチームみらいのビジョンを聞きました。その時愕然としたのは、自分が教育に関して、「未来は明るい」と信じきれていなかったことでした。非常にショックでした。日頃学校では子どもたちに「社会は、未来は、自分たちの手で変えられる」と伝えながら、自分自身が明るい未来を信じきれていない、そして行動できていないとしたら、子どもたちにある意味で嘘をついてしまうことになるのではないか。そのような危機感から、今回、参院選というチャレンジに踏み切りました。
かつて、国語教育の大家、大村はまは、「教師として第一のこと」、教師として一番大切なことは、「子どもを知るということ、子ども自身より深く知るということ」と述べました。私なんぞがたどり着ける境地では決してありませんが、同僚とチームを組んで、対話を重ね、そこにわずかばかり近づこうとする。教員という仕事は、そんな大変で、だからこそ素敵な、他のどんな仕事にも負けないくらい尊い仕事であると信じています。
しかし、そんな教育という営みに、十分にお金や人が回っていない現状があります。そんな状況は、はっきり言って、おかしいと思います。同じことは、保育や子育てにも言えます。少子化を憂いながら、子どもたちを育てる親・保育士・教員を支える環境がまだまだ貧弱。このままでいいはずがありません。
私たちチームみらいは、その解決策として、生成AI含め、テクノロジーを推進します。そう聞くと、何やら教育を非人間的な営みにしてしまうのでは…と懸念を持たれる方もいるかもしれません。しかしむしろ逆で、人と人とのやり取りを豊かにするためにこそ、人間的なゆとりや余白を取り戻すためにこそ、テクノロジーを活用して行くべきと考えています。
子育てや保育、教育をテクノロジーでサポートし、現場の負担を減らすことで、たとえば先生は、より子どもと向き合い、その成長を見取ることに集中できるようになります。たとえば保護者の方は、必要な支援をよりスムーズに受けながら、我が子と向き合い、笑い合える時間が増えるようになります。子どもたちの方も、たとえば計算練習や漢字、英単語などのドリル的な学習は、AIのサポートを受けながら、一人ひとりにもっとぴったりの内容を、ぴったりのペースで学ぶことができます。そして効率的に学んで、浮いた時間で、自分の感情を深く理解したり、他者との関わりや協働を学ぶことがもっとできるようになります。
このような、よりよい子育て・保育・教育環境を整備することは、子どもたちの育ちを通じて、成長を通じて、必ずや日本を「明日に希望が持てる国」へと変えていくはずです。
こうした変化は、一自治体や一都道府県だけで起こすのは大変難しく、だからこそ私たちチームみらいは、国政政党になることを目指し、国の方針として、向かうべき方向性をみなさんと一緒に練り上げ、みなさんと一緒に訴えていきたいと考えています。
ただ、我々チームみらいを知ってくださっているのは都市部の方が多く、そのため都市圏に重点を置いた政党なのではないか、という見られ方もあるかもしれません。私が長野県選挙区から挑戦することは、そうしたイメージ払拭にもつながると思っています。地方行政にこそ、デジタルテクノロジーの力は必須です。チームみらいが国政政党になり、指針やプロトタイプを示すことで、財政基盤が都市部に比べ弱い地方部であっても、開発コストを抑えたテクノロジー導入が可能になり、より地域に根ざした、より住民の声を反映した行政・政治が可能になると考えています。
具体的に、どのようにわたしの声を政治に反映させるの?と興味を持たれた方は、一つの例として、ぜひ私たちの「しゃべれるマニフェスト」を見てみてください。この「しゃべれるマニフェスト」、ただ読むだけでなく、気になることをチャットに打ち込むと、AIとの対話が始まり、最終的にはあなたの実感がこもったマニフェストの改善提案ができあがります。すでに2,000件以上の改善提案が集まっていますし、そうした提案を一つひとつ吟味し、チームで議論した上で、マニフェストをどんどんよりよくし続けています。政治に参加するぞ!とまで意気込まず、ちょっと覗いてみようかな、くらいの気持ちでアクションを起こしてみてくれたらうれしいです。
本来政治は、国政であれ、地方政治であれ、私たちの生活に密接に関わっているはずで、だからこそ気軽にふと感じたことを伝えられるものであるべきです。私たちの試みにはまだまだ改善の余地はありますが、信州に住むみなさんの困りごとを政治が解決する助けになるべく、これからも手を動かし続けます。
「テクノロジーで誰も取り残さない未来へ」「未来は明るいと信じられる国へ」チームみらいは、そんな未来を実現すると確信していますし、そのために私にできることがあるなら、どんなことでも惜しまず力を尽くしたいと思っています。
新党チームみらい、長野県選挙区にて公認予定の、山田 ゆうじよりご挨拶させていただきました。ありがとうございました。
2025年6月18日発表 新党「チームみらい」公認候補予定者プロフィール
【長野県選挙区】山田 ゆうじ
1990年5月12日生まれ。東京都板橋区出身。東京大学大学院修了後、開成中学校・高等学校にて英語教員として勤務。その後長野県に移住。義務教育学校にて教員スタッフとして勤務。2児の父で、地域の子育て世帯支援の団体を主催。
新党「チームみらい」参議院長野県選挙区総支部長。
山田 ゆうじ公式X:https://x.com/YamadaY_Mirai
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