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2026年は『AIで作った曲』や『AIアーティスト』が大量に増えると思う、という話。

こんにちは、AI FREAKです。

タイトルの通りですが、AI音楽がかなりヤバい事になっています。

参考までに最近私が作った『THE FIRST TAKE』風の動画をみていただきたいのですが、

曲も映像も、なかなかそれっぽいのではないでしょうか?

自分としても0:32〜のラップパートのリップシンク(口パク)が自然すぎて、作っていても結構驚いた次第です。

勿論まだまだAIっぽい部分があったり、本家には遠く及ばない部分はありますが、個人的には「もう時間の問題だな〜」という所まできていると思います。

ちなみにYouTubeだけでなく、TikTokInstagramthreadなどでも拡散していますが

「曲も映像もめっちゃ好きです!」
「クリエイターの仕事を完全に奪ってしまうAI」
「アーティストデビューさせよう」
「青髪メガネちゃんタイプ!!」

のように、ポジティブな意見も多く頂くようになりました。

勿論依然として

「AIで作っただと!けしからん!」
「人間じゃないなら意味ないでしょ」

みたいなテンションの人達もいますが、賛否の比率が2年前とは全く違っています

直近の2つの動画のアナリティクスを見てみても

高評価率が98%を超えています。

YouTubeを運営している人ならわかると思いますが、これはなかなか高い高評価率です。

AIだろうがなんだろうが、良いものは良いっしょ

と、大多数の人はそう思っているのかな?と、私としても体感した次第であります。

2025年の今の時点でこの状態なので、多分来年は普通に『配信のランキングにAIで作った曲が混じってる』と思います。

「AIで作った曲が沢山増えるなんて世も末だ!」

と批判するのも良いのですが、そんな事よりこれを上手く活用すれば

「めちゃくちゃなビックチャンスだよ」

とも思っています。

このブームは確実に年内〜来年にかけて加速すると思うので、今から動けば、先行者利益を得られる可能性があります。

このチャンスを逃す手はないと思ってますので、気になる方は以下も参考にしてみてください。

しかしSuno.aiの作曲能力が高すぎる

全ての予測の起点となるのが、音楽生成AI「Suno.ai」の、異常なまでの進化の速さです。

「Suno.aiってなんだ?」

という人に一言で説明するならば「曲を作ることができるAI」という認識でOKです。

月額数千円で誰でも曲を作れるツールで、使い方などは以下のnoteを参考にして欲しいのですが

数ヶ月前のSuno(バージョン4の頃)は、そこそこ凄かったんですが

「まだまだAIっぽいな」

という感じだったんですよね。なので、自分もそこまで真剣に曲作りをしていませんでした。

ただその後のアップデート(v4.5)で、ボーカルの表現力、楽曲の構成力が

「え、もう普通に人間じゃん」

というレベルに急激に進化したんですよね。

ちなみに直近で作ったMVですが、曲は全てSuno.aiのv4.5で生成しています。

歌詞がよくわからんのは置いといたして、それなりに聞ける曲ではないでしょうか?

まだみていない方は軽くで良いから聞いてもらいたいんですが、それぞれの曲調やジャンルも変えています。

つまり作り手によって、どんなジャンルの音楽も生成できてしまいます

もちろん、まだ完璧ではありませんし「AIっぽさ」を感じる部分もあるのですが、コメントを見ると普通に「良い曲」として捉えてくれている人もいます。

現時点のでまあまあ聞けるレベルなので、更にSuno.aiが進化したら、本物の人間レベルに近づく事は予想がつくかと思います。

AI音楽への批判は自分の首を絞めますよ

ポジティブなリアクションがある反面、いまだにいくつかの批判的なコメントをいただきます。

「まだまだAIっぽいよ」
「人間の心がこもっていないと、感動しない」
「感情がこもってない」
「声色が全部同じで、個性がない」

こうした意見は、一つ一つごもっともだと思います。

「おっしゃる通りですわ」「はいその通りです」「あなたが正しいよ」としか私としてもリアクションできません。笑

ただ、それと同時にそんな事は死ぬほどどうでもいいんですよね。

なぜならその手の批判には"重大な視点"が抜け落ちているからですね。それはずばり

AIの進化のペースを加味していない

という事ですね。

彼らが評価しているのは、あくまで「点」としての、今のAIです。

しかし、私は毎日にAIを追っています。なので背後にある、恐ろしいほどの速度で未来に向かって伸びる「線」、つまり進化の軌跡を目の当たりにしているわけです。

「昨日できなかった表現が、今日はいきなりできるようになった」 

という、まるでゲームのレベルアップのようなワクワク感?が、AIの世界では毎日起きています。

彼らが「まだダメだね」と言っているその欠点は、数ヶ月後、なんなら、数週間後、もはや明日には「ああそんな話もあったね」となるほど改善されている。

そのスピード感を知っているかどうかが、未来を見通す上での決定的な差になるわけです。

使い手が溢れる2026年

技術的なシンギュラリティ、つまりAIと人間が作った曲の区別がつかなくなる、という現象は、もはや今年(2025年)中に訪れる可能性があるかも?と思っています。

消極的な未来予想の場合が2026年という感じなので、一応2026年としたまでです。

世の中には

「音楽の才能はあったかもしれないけれど、楽器を習う機会がなかった」
「歌いたい物語はあったけれど、作曲の仕方がわからなかった」
「音楽に救われたから、実は音楽をつくてみたかった」

という「潜在的なクリエイター」が、何千万人、何億人と眠っています。

私も一応表現したいことがあったタイプです。

ただ、歌は下手ですしそもそも目立つのがあまり好きじゃないので、音楽を作るという発想は勿論なかったですね。

そんな自分も含めてSuno.aiは、潜在的クリエイターたちにチャンスを与えてくれているわけです。

気付いた人で、少しでも興味がある人は早めに取り掛かった方がいいですよ。

プロや大企業が本気を出し始めたら、一気にパイが奪われれてしまいかねないので。

先行者利益というのは

どう転ぶかわからないけど、その時に本気を出せた人、または本気で遊べた人。ギャンプルできた人

が得られる特権です。

とはいえ、あまり真剣に考えすぎてもしんどいだけなので、まずは遊ぶ感覚でAI音楽を作ってみるといいと思います。

何から始めればいいんだ?という人へ

きたるAI音楽時代に向けて

「自分も音楽を作ってみたい!」

という人は過去noteを参考にしてみてください。

「suno.aiの使い方が知りたい!」という人向け

「MVのようなものを作ってみたい!」という人向け

上記をしっかり読んでいただければ、第一歩は踏み出せると思います。

あとは他にも沢山noteを書いているので、きになるものをチェックしてみてください。

AIアーティストとして生きていく(?)

例の如く

まずは自分で実証しないと説得力がないだろ?

というのが自分の信条なので、自分もAIアーティストの運用を始めました。

Ø-SODOX / オーソドックスという名前で発信し始めまして、十日前くらい?までは300人くらいだったんですが、じわじわ登録者も増えてきました。

もう660人。音楽の力はすごい

ちなみにSpotifyの配信でも稼げると話題だったので、その手の検証もし始めています。

私がそれなりに結果を出せれば

まじでAI音楽ってビッグチャンスなのかも?

と具体的な希望が持ちやすいと思うので、引き続き頑張っていきたいと思います。

現状の状況で言うと、Spotifyの配信に関しては、既に上り調子になってきました。

まだ数千回程度ですが、いい感じの曲線ですね。

とりあえず100万再生目指して突き進みたいと思います。

一大ブームが来る前にぜひ

「2026年、AIアーティストが大量に出現する」

というのは、人によっては「機械が人間を支配する」という冷たい話で捉えがちです。

が、個人的には

音楽経験がなかった人
楽器が弾けなかった人
何か表現したい事がある人

そんな人たちが、「楽しいから」という、それだけの初期衝動で、次々と新しい音楽を生み出していく

そんな、創造性が爆発する時代の始まりなんじゃないかと思います。

以前のnoteでも書きましたが、「AIを使いこなす」なんて、難しく考える必要はありません。

そんなことより、あなたが「面白い」「ワクワクする」と感じることに、AIを活用してみる。

ひとまず大事なのは、そういった初期衝動だと思います。

もし今回のnoteが参考になったという方がいれば「いいね」等していただけると励みになります。

ではまた、別のnoteでお会いしましょう!

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