見出し画像

【Suno.aiで稼ぐ①】作った曲をSpotify(DistroKid)に公開して、マネタイズする方法。

こんにちは、AI FREAKです。

最近、XやYouTubeなどで

Suno.aiで作った曲で稼げますよ!

みたいな情報が増えてきました。

「胡散臭いな〜」と思いつつも、確かに可能性があると自分でも思っている節があるので、実際に検証してみることにしました。

まずAIで曲を作って配信をしなければいけないので、

Suno.ai』で曲を作って『Spotify』にアップしてみよう!

と思い、試みてみたんですが。

思いの外ややこしかったので、その過程をお伝えします。

Suni.aiで作った曲で本当に稼げるのか?
どんな手順で行えばいいのか?

を実際の状況を共有しつつ、ご報告できればと思います。

では早速参りましょう。

そもそもSuno.aiとは?

まず曲を作る必要があるのですが、Sunoという音楽生成AIで生成します。

以下はSunoで作った曲の一例ですが、

こんな曲を作ることができます。

ちなみに画像生成AIや動画生成AIを使えば、MVのようなものも作れてしまいます。

上記を聞いてみて貰えばわかるとおり

もはや人間が作ったものと同じくらいのクオリティ

になってきたのではないでしょうか?

勿論、まだ所々おかしな点はありますが、サビ部分なんて私はむしろかなり好きでリピートして聞いちゃうくらいです。笑

よければチャンネル登録等して聞いてくれると嬉しいです。
(※もし気に入ったらですが)

『Suno.aiで曲を作る方法』や『MVを作る方法』については、以前のnoteで解説しているので、こちらを参考にしてみてください。

Sunoで作った曲が用意できた、という前提で話を進めていきます。

Spotifyに楽曲を公開するための手順

では早速Spotifyに曲を公開していきたいんですが、Spotifyには直接アップロードはできないみたいです。

なので音楽ディストリビューター(配信代行サービス)というものを経由する必要があります。

この時点で私はちょっとややこしく感じちゃったんですが、意外とたいしたことない?ので安心してください。

ちなみに音楽ディストリビューターというのは沢山あって、主な選択肢として

DistroKid … 年額約20ドル~で曲数無制限アップ。速度が速く、初心者にも人気。
TuneCore … 曲ごと課金 or 年額制プランあり。日本語サポートが充実。
RouteNote … 無料プランあり(売上の一部が手数料)。有料プランにすると収益100%取得可。
CD Baby, LANDR など他にも多数。

などがあるそうです。

上記の中から適したものを選んで貰えばいいんですが、曲数をたくさん出していくならDistroKidがコスパ良いとの事。

私は沢山の曲をアップしたいと考えているので、Distrokidを選択することにしました。が、初期投資を抑えたいならRouteNote無料プランでもいいかもしれません。

(※追記)

コメントを頂いたので軽く調べてみましたが、他のディストリビューターだと『そもそもAI楽曲のUPが許可されていない』ことがあるようです。

上記もGPTに聞いただけなので、100%正確とは言えません。

本件に限った話ではないですが、ツール等を使用する際は、ご自身で問題がないかそれぞれチェックするようにお願いします。

というわけで諸々の理由により、私はDistroKidを使うことにしました。

DistroKidの登録方法

というわけで私はDistroKidを使用したので、こちらのやり方で説明していきます。

メールアドレスかGoogleログインを行うと、以下の画面になります。

使用するには課金が必要みたいです。

比較的にすぐに料金プランが出てくると、若干躊躇しちゃいますよね。笑

ちなみに私のコードを経由すると、7%割引になるみたいなんで活用した方がいいかと思います。(私にも10ドル入るみたいですが、皆さんも7%割らしいので特に損はないかと)

こんな感じ

私はひとまず一番人気の【Musician Plus】を使ってみようと思って、選択してみたんですが

支払いしてみようとすると、強制的に年間払いみたいです。

必要になったらあとで最上位プランにしようと思ったんですが、最初に決断しなきゃいけないみたいですね。

下部にアーティスト数があって、2となっていますが、もう少し作りたくなる可能性がありそうなのと、発信者ゆえに色々検証したかったので【Ultimateプラン】も見てみました。

するとデフォルトでアーティスト数が5となっています。

これで十分ではありますが、一応他の選択肢も選べるようです。

選択する数に応じて料金も変わりますので、その点はご注意ください。

基本的には「1〜2くらいのアーティスト登録をしたい」という人が多いと思うので、そういう場合はMusician Plusでいいかなと思います。

ちなみに一番下のプランはできないことが多いみたいなので、あまりおすすめしません

ひとまず私はUltimateプランにしてみることにしました。

コーダーLv.1みたいな見た目

課金をしたら褒められました。

しかし全体的にデザインが古臭い感じがしていて、今のところちょっとなんか不安だな〜という感じがあります。笑

DistroKidに登録した後の流れ

登録後にHOMEに飛ぶとこんな画面になりました。

音楽をアップロードを押してみると

謎のモンスター

これらを要求されました。

連絡先情報を追加すると

ようやく下準備?が終わったようです。

音楽をアップロードする方法

再びこの画面から

音楽をアップロードを選択。

配信先を選ぶ項目があるのですが、デフォルトでほとんど選ばれていました。

どうすべきかよくわからなかったので、GPTに聞いてみると

【結論】
9割のアーティストは「全部ON」で問題なし年会費は変わらない
追加料金がかかるストアはありません。入れて損はない。
後から外すのも簡単
DistroKidの「Edit Release」→ストアのチェックを外して再配信すると、そのストアだけ取り下げられます(※数日〜数週間タイムラグあり)。
国別ランキングに意外と効く
例:Instagramリール→Spotify急上昇→海外プレイリスト入り、というケースも多いです。
数字の見栄え
各国マイナーサービスも再生1回≒1再生なので、全世界で広く薄く再生を稼ぐと合算ストリーム数が伸

との事です。

あまりよくわかってないですが、後から変更可能っぽいので気にせずこのままやってみることにします。

ここらへんも適当に入力していきます。

オプションという項目なども沢山あるのですが、

追加で課金が必要だったり、そもそも何のことかあまりよくわからないのでスルーしました。笑

諸々の選択を終えて先に進むとこのような画面になります。

ここでも追加課金を促されますが、マスタリングなしでアップロードしたバージョンを使用を選択しました。

というわけで、この工程を経てようやく音楽配信の準備ができたようです。

それでいつリリースされるの…?

どうやらこれにて完了のようで

現状何もする必要はないと言われました。笑

特に配信までどのくらいかかるか、なども書かれてないのでこれまたGPTに聞いてみると

とのことなので、一週間はかかると思って気長に待つこととします。

ひとまず自分も探り探りやってみたのですが、配信が開始されたら、その様子などもまた共有します。その他、注意事項や不明点があった場合なども都度共有していきます。基本的には再生されればそれがもうマネタイズできるという認識なんですが「どのくらい再生されればいくらになるか」などもお伝えしていきます。基本的にはこのnoteを更新していこうと思いますが、場合によっては新記事で書いていきます。しばしお待ちくださいませ。

(※追記)

進捗があったので、新しくnoteを書きました。

🔽 リリースされるまでの流れ。

🔽 リリースされてからの進捗報告。

よければ上記の流れで確認してみてください。

では、また別のnoteでお会いしましょう!




いいなと思ったら応援しよう!