AIで『ミュージックビデオ(MV・PV)』を作る方法や、おすすめAIツールをご紹介。
こんにちは、AI FREAKです。
最近はAIを使って以下のような『MV(ミュージックビデオ)』を作っているのですが、
この手のMVをYouTube等にUPしてから、
何のAI使ってるんですか?
このようなMVはどういう手順で作るんですか?
という質問をかなり多く頂くようになりました。
今回のnoteでは『私が使用しているAIツール』や『作成手順』などについて、簡単に解説していきたいと思います。
ちなみに最近では、私のYouTubeで動画を見かけた企業や個人から、
数十万円〜数百万円でMVを作ってくれ
というお問い合わせも、かなり増えてきました。
既存のMV制作は、お金がめちゃくちゃかかるんで、AIを使えばローコストで代用できるからですね。
それどころか、今後は「AIで作った方がむしろかっこいいやん?」という流れになるのも、目に見えています。
『AIでMVを生成する』というのはこれからかなり需要が高まるジャンルだと個人的に思ってるので、興味がある方は早めの着手がおすすめですね。
※アーティストや企業の方で「AIを駆使したMVを作りたい」という方は、お問合わせページから詳細記入のご連絡ください。尚、依頼が増えている関係上、前もって必ず費用感などを明示してください。返信がない場合は、予算感が合わなかったものとして認識いただけますと幸いです。
MVを作るために必要なAIツールは?
まずは、MVを作成するために使ったAIツールをご紹介します。
1️⃣ suno : 曲を作るAI
2️⃣ Midjourney : 画像を作るAI
3️⃣ Kling等: 画像を動画化するAI
上記3つのAIツールが基本となっています。
それぞれ課金が必要になりますが、一番安いプランでもある程度作れると思うので、それで試してみても良いと思います。
「まずは無料でAI画像を作ってみたい」という人はMidjourneyではなく、ImageFXなどの無料ツールを使ってみるといいと思います。
曲作りはsunoがかなりハイクオリティなので、そこの課金は惜しまないほうがいいと思います。
では『sunoを使って曲を作る方法』から見ていきましょう。
まずはsunoで曲を生成する
sunoにログインしてクリエイトを押すとこのような画面になります。

この画面で曲を作っていきます。
Lyricsというのは歌詞のことですね。ここに歌詞を入れていきましょう。
歌詞は自分で作ってももちろんOKですし、ChatGPTに
〇〇という特徴の曲を作りたい。歌詞を考えて。
という感じで作ってもらってもOKです。
ここではサンプルとして「AIのヤバさについて」の歌詞を書いてもらいましょう。

歌詞はこの部分にペーストしましょう。

少し下の方に行くと、Style Descriptionという項目があります。

ここで音楽のジャンルを指定します。
例えば『Hiphop, funk, jazz, j-pop, k-pop』みたいな感じで、お好きなスタイルを入力しましょう。
他にも色々項目はあるのですが、はじめは歌詞とスタイルを入力するだけでいいと思います。
入力が終わったら、Createを押します。

これだけでAIで作った曲が完成します。
より詳しい説明は、こちらのnoteも参考にしてみてください。
作った曲のクオリティが低い場合は?
作ってみるとわかると思うのですが、自分が思った通りの曲がなかなか作れない場合があります。
ではどうやってクオリティを上げるかというと、先ほど設定したスタイル部分の指示出しを研究する必要があります。
ただ単に「ヒップホップ」と打ち込むのと
「ジャジーな雰囲気で、〇〇くらいのペースのヒップホップ。〇〇年代を感じさせるようなサウンドで、ちょっとチルな感じ…..」
のように詳細を打ち込むのでは、全くクオリティが異なります。
これはAI音楽だけでなく、AI画像やAI動画も同様で、この指示だしをこだわればこだわるほど質が上がります。
簡単な例として、ジャンルごとの指示だし例はこちらにまとめているので、よければ見てみてください。
ひとまずこの流れで曲が完成します。
動画(MV)はどうやって作るの?
ひとまず音楽ができれば、それをSNSにUPするだけでも楽しいと思います。
ただ人によっては「MVみたいにしたい!」という方もいらっしゃるかと。
ではどのようにしてAIでMV風に作るかというと、
ここから先は
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
