「AIでMVを作る」は稼げる副業の1つになると思う、という話。
こんにちは、AI FREAKです。
タイトルの通りですが、AIでMVを作れるようになれば、副業としては十分な収入を得られると思います。
理由は明白で、既に私の元に色々な企業やアーティストさんから、
「AIを使ってMVを作って欲しい」
という依頼が、それなりに来るようになったからですね。
数十万〜数百万円の案件がベースになるので、副業としてはなかなかGoodなのでは?と思い、共有している次第です。
また、MVを作る過程はAIの勉強にもなると思うので、そういった面でも一石二鳥といった感じです。
AIを使って副業をしてみたい
本業以外に収入を得たい
という方は、ぜひ今回のnoteを参考にしてみてください。
AIでMVを作るってどういうこと?
「そもそもAIでMV(ミュージックビデオ)を作るってなんだ?」という人もいるかと思うので、簡単に紹介すると。
例えば先日このようなMVをUPしたので、よければご覧いただきたいのですが
これらは全てAIで作っていると言うことですね。
全てというのは具体的に
音楽 / 画像 / 動画
です。
編集はAdobe Premere Proで行なっていますが、編集といってもAI動画を音に合わせて繋ぎ合わせているだけです。
自分はそもそもMVを作ったことなんてなかったので、知識もなく、クオリティはまだまだプロクオリティとはいきません。
ただ『AIならではの世界観や、スピード感』というのが、注目すべきポイントかと思います。
そしてこの世界観というのは、どうとでも応用が効くんですね。
例えばこちらも私が作成したんですが、
これらを比較してみても、曲調やMVの雰囲気が大分違うと思います。
これがAIのすごいところで、発想次第でどんなものでも作れてしまうんですよね。
一人で音楽アーティストを沢山抱える
みたいなことが、パソコンさえあれば誰でもできる時代が到来しているわけです。
では「AIでMVを作る」という前提がなんとなくわかってもらえたと思うので、詳細を見ていきましょう。
どんな人から連絡が来るの?
冒頭でお伝えした通り、MVをUPし始めてから色々な方からご連絡が来るようになりました。
例えばこんな感じ。
「今度デビューするアイドルのために、低予算でも、インパクトのあるMVを制作できる方を探しています」
「ショートで曲はバズっているんですが、MVも作ってYouTubeに展開したいです」
「過去に作ったMVをブラッシュアップしたい」
「実際に撮影するのが難しい〇〇のシチュエーション部分だけ、AIで作ってほしい」
「過去の名曲、MVが無いので作って新しい層にアプローチしたいです」
「〇〇というバンドで作詞作曲をしています。僕たちの曲で、MVを作っていただけませんか?」
「ソロで活動している歌手です。あなたの作るAI映像の世界観に、一目惚れしたので、一緒にブランディングから考えて欲しいです」
みたいな感じですね。
上記はあくまで一例ですが、こんな感じのお問い合わせがきます。
ちなみに、ちょっと脱線しますが、AI FREAKのInstagramでm-floのDJ Taku Takahashiさんにフォローされたのはさすがにアガりました。

子供の時からめっちゃm-flo聞いてたし、世界観がめっちゃ好きなんで、いつかMVに携われたらいいな。
Prismとか今聴いても、本当に未来を感じる。
いや〜本当に最高の曲。いまだに一生聴いてる。
m-floさん、PrismのMV令和版作りたいっす。
というわけでめちゃくちゃ脱線しましたが、要するにいろんなアーティストさんから連絡が来る上に、これはまだまだ序章だと思います。
来年は、この流れがもっと加速していくと思います。
AIはMV制作の常識を破壊している
なぜAIでMVを作ることにチャンスがあるのか。
これは前提として『従来のMV制作がどれだけ大変なのか』を知れば、より体感できると思います。
従来の工程では1本のMVが生まれるまでには
監督、カメラマン、照明、美術、スタイリスト、ヘアメイク…といった、多くのプロフェッショナルから成るチーム
などが必要だったかと思います。
正確には自分もわかりませんが、とにかく大変なイメージ。
高価な撮影機材を揃え、ロケーションを探し、タレントのスケジュールを調整し、何日もかけて撮影を行う。
その結果、制作費は、人気アーティストの大掛かりなものであれば、数百万、数千万円に達することも珍しくないと思います。
この「莫大なコストと時間」という壁が、これまで、多くの才能あるインディーズアーティストたちの前に、高くそびえ立っていた感じですね。
「最高の曲はできた。でも、それを届けるための最高のMVを作るお金がない…」
みたいな感じで。
ただその常識は、AIによって、完全に過去のものとなろうとしています。
これまで専門のチームにしか作れなかったような、ハイクオリティで、幻想的な映像を、たった一人のクリエイターが、自分のPC一つで生み出せてしまう。
これは、単なる技術の進化ではなく、音楽業界における、表現の「民主化」であり「革命」と言えると思います。
自分は昔から「あんまり人気ないけど名曲」みたいなやつを探すのが好きだったんですが、例えばそうやって埋もれている曲もAIでMV作ったら、爆発的に人気になる可能性もありますよね。やりたいな〜そういうことも。
AIを使うという圧倒的なコストパフォーマンス
インディーズのバンドや、駆け出しの歌手にとって、MV制作にかけられる予算は、限られています。
数百万円〜数千万円という金額は、彼らにとって、アルバムの制作費や、ライブの開催費用に匹敵する、大きな投資です。
そこで
「従来の半額、いや10分の1の予算で、あなたの曲の世界観を、AIでしか作れない、唯一無二の映像にしますよ」
と提案できたら、どうでしょうか?
MV作成を諦めていた人でも、可能性を感じる人も多いと思います。
もちろん、とにかく従来のMV制作価格よりも安くすれば良いというわけではないですが、そのような交渉で
「副業として稼いだり、実績を作ることは可能である」
というのは想像しやすいかと思います。
唯一無二の「AIならでは」の表現力
なんなら、従来の表現よりもクオリティを上回れるとも思っているんですよね。
今はまだもう少しって感じですが、来年にはAIで作ったMVだらけになるとすら思います。
つまりAIは
ただコストを削減するだけのツールではない
という事ですね。
AIは、実写では絶対に撮影不可能な、シュールで、幻想的で、アーティスティックな映像を生み出すことを、最も得意としています。
アーティストの中には、ただ綺麗に演奏シーンを撮ってほしいのではなく、
「自分の頭の中にある、この混沌としたイメージを、映像で表現したいんだ」
という、創作欲求を持っている人たちがいます。
そうしたアーティストにとって、AIを自在に操り、彼らの抽象的なイメージを、具体的な映像として描き出せれば、単なる映像制作者ではなく「最高のパートナー」になり得るという事ですね。
スピード感が半端ではない
AIでMVを作る長所として、強力なのがスピード感ですね。
大きな制作会社に依頼すると、多くの人が関わるため、どうしてもコミュニケーションが複雑になり、意思決定に時間がかかります。
数ヶ月〜1年単位なんてザラだと思います。
ただ、AIを使えば数週間で実現可能ですね。
例えば私が2ヶ月前に作った処女作ですが、
これは1週間くらいで作ったと思います。
勿論、粗はあるし「AIだから」という目新しさもありますが、結果として30万再生いっているので、それなりに注目されているとは思います。
その手のコンテンツを数日で作れるのは、AIならではです。
アーティストの頭の中にある熱量の高いイメージを、あなたがダイレクトに受け取り、AIというツールを使って、即座に形にしていく
そのスピード感は、大企業には決して真似できない、個人ならではの強みです。
「昨日の夜に伝えたイメージが、もう今日の朝には、映像のラフになっている」
この驚きと感動が、アーティストとの間に、強い信頼関係を築き上げます。
なんなら私はmtgの最中にMidjourneyでイメージを作って送ったりすると、相当驚かれます。
AI様様ですね、本当に。
「選ばれる」AI MVクリエイターになるための、具体的な戦略
では、どうすれば、あなたもアーティストから「選ばれる」存在になれるのでしょうか。
ただ漠然とAI動画を作っているだけでは、依頼は舞い込んできません。いくつかの戦略が必要です。
具体的には、
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