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【KlingAIの使い方】個人的に"今"一番おすすめの動画生成aiです。

こんにちは、AI FREAKです。

今回は動画生成aiのKlingの使い方を、初心者の方向けに紹介していきます。

「ai動画を作るのに一番おすすめのツールは?」とよく聞かれるんですが、現時点ではKlingがおすすめです。

ちなみに上手く扱えるようになると、こんな動画が作れるようになります。

なかなか自然ですよね。もうaiはとんでもない所まで来てしまっています。笑

「沢山あって、どれがいいかわからないよ...」とお困りの方は、とりあえずKlingを触っておけば間違い無いと思います。

では早速、登録方法や使い方を見ていきましょう。

会員登録方法について

会員登録は非常に簡単です。

まずはこちらのリンクからKlingの公式サイトに行きましょう。

右上の『今すぐ体験』をクリックすると、トップページに遷移します。

左のメニューにあるログインボタンを押しましょう。

お好きなログイン方法を選択しましょう。

Googleログインは他のaiツールでも使えることが多いので、ai用にGoogleアカウントを作っておくと楽です

登録、ログインが完了すると再び TOPページが表示されるかと思います。

時と場合によってはクレジットが付与されることもあると思います。(キャンペーン等)

ai動画を作る方法は2つあります

さて大前提の話にはなりますが、ai動画を作るには、実は二つの方法があります。

1️⃣ 【Text to Video】テキストから動画を作る
2️⃣【Image to Video】画像から動画を作る

という2種類です。簡単に説明すると、

1️⃣ 「猫が歩いている様子を作って!」と指示して動画を作る
2️⃣ 猫の写真や画像に対して「歩いて!」と指示をする

かの違いになります。

Klingでは、上記のどちらも機能として使えます。

詳細を見るために【動画生成】をクリックしてみましょう。

するとこのような画面になります。

左上に【テキストから動画へ(Text to Video)】と【画像から動画へ(Image to Video)】という項目があります。

この2つを選択することで、使い分けができます。

ちなみに私はテキストから動画を作ることはほぼなく、後者の画像から動画化【画像から動画へ(Image to Video)】でai動画を作っています。

おそらくですが、ai動画をそれなりに作っている人は、ほとんど後者【Image to Video】かと思います。理由は先に画像を作った方が、狙い通りのai動画が作りやすいからです。詳細については後述します。

Klingは課金をする必要があります

早速ai動画を作っていきたいのですが、その前に。

Klingを使うには基本的に課金をする必要があります

年間プランと月額プランがあるので、ひとまず月額プランのStandardか、Proプランで様子をみるのが良いと思います。

価格やプランは時期によって違うと思うので、現在の価格などはお間違い無いようお願いします。

課金を終えたら、早速動画を作って見ましょう! 

画像から動画化する手順(Image to Video)

ではImage to Videoの具体的な操作フローを解説します。

AI Videosの【画像から動画へ】というタブをクリックしましょう。

その後開始フレームと書かれた部分に、動画化したい画像をドロップします。

ai画像がなければ、とりあえず写メだったり、
フリー画像等でテストをしてもOKです

上記のように画像が反映されたら、下部にPromptとあるので、こちらに指示を出します。

以前までは(※2026年以前)英語での指示出しが推奨されていましたが、最近では日本語でもそれなりの精度で動画化してくれるようになりました。

彼女は笑っていると指示を書いて、生成をクリックするだけでOKです。

1分ほど待つと早速動画が出来上がりました。

Klingでai動画を作る流れはたったこれだけです。

ちなみに制作にかかる時間はバージョンにもよりますので、その点はご了承ください。

ひとまずAI動画を作る流れは、とても簡単なのが伝わったかと思います。

テキストから動画を作るのじゃダメなの?

先ほど作り方は2種類あるとお伝えしました。

以下の動画は、試しにテキストから動画化したものです。

「緑のシャツの上から白いエプロンを着て、ヨーロッパ風の街並みでパンを運んでいる様子」とお願いして、生成をしています。

ちなみにうまくいかない場合は英語でも作ってみてください。

「英語がわからない!」という人も、ChatGPTや無料の翻訳サイトを使えば全く問題ありません。自分もそれらを活用しています。

Googleさまさま

上記の動画を見ると、

「え、テキストから動画を作ってもクオリティ結構高いのでは、、?」

と思った人も多いと思います。

その感覚の通りで、確かに最近ではテキストから動画化してもかなりクオリティの高い動画が作れるようになりました。

しかし、テキストからだと「どんな動画が生成されるかわからず、ガチャの要素が強い」というデメリットがあります。

Midjourneyで作った画像

一方、画像から作る場合、上記のように沢山の画像から、理想に近いものを選択することができます。

また、Midjourneyにはキャラクター性を保持して画像を作る機能などあるので「同一人物で他のシチュエーションを作りたい!」という要求にも応えられます。

つまり、

ランダム性が高い状態でai動画を作りたい人はテキストからでOK

本格的に楽しみたい人は、Midjourneyで画像生成して、動画生成aiでその画像を動かす

というのが、基本的な流れになるわけです。

狙い通りのai動画を作る方法

ai動画は作り手によって、クオリティの差がかなりあります。

その差は先ほどお伝えした通り、動画化する前の画像のクオリティの差になります。

「良い画像を作れれば、良い動画が作れる」

という、かなりシンプルな話です。

 狙った画像を作って動かすだけ

私は結構狙い通りの画像を作れるようになってきましたが、そこに到達するまで何十万枚も画像を作成しました。

なので、皆様もとにかく画像を作りまくって、感覚を掴むことをおすすめします。

「どうしても独学じゃ難しい…」
「最短でスキルを身につけたい…」

という人はTipsも参考にして見てください。

ただ、最初は独学でトライしてみることをおすすめします。

ちなみにMidjourneyも良いai画像(ひいては良いai動画)を作るためには必須のツールです。

「基礎がそもそもわからない」と言う方は、こちらの記事も参考にして見てください。

Klingの使い方まとめ

今回はKlingの簡単な使い方をご紹介しました。

  • テキストから動画化(Text to Video)

  • 画像をベースに動画化(Image to Video)

という2つの作り方がありますが、初心者の方はどちらも試してみるのが良いと思います。

「Klingに契約したけど、MIdjourneyも契約しなきゃいけないの?」

と、迷う方もいると思うので、そういう方はまずテキストから動画化して、遊んでみるのが良いと思います。

楽しくなってきたり、あるいはもっと極めたい!と感じたら、Midjourneyの導入も検討する流れで良いかと。

『Midjourneyで作った画像を、Klingで動かす』という流れについては、YouTubeの方でも詳しくご紹介しています。

動画の方が全体の流れを理解しやすかったりするので、よければこちらも参考にしてみてください。

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何か質問があればnoteのコメントからお気軽にどうぞ。

それではまた次回のnoteでお会いしましょう!

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