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【Suno.aiで稼ぐ③】ai曲をSpotifyに投稿して2ヶ月経ったので、進捗を共有します。

こんにちは、AI FREAKです。

「Suno.aiで曲を作って、Spotifyに投稿してみよう!」

と意気込んでから、2ヶ月近くが経過しました。

ちなみに今までの流れはこんな感じです。

上記の流れを経て、AI曲のSpotify配信が無事にスタートしました。

今回は第3弾のnoteでして、ちゃんと収益が発生するまで進捗を報告していこうかと思っています。

AI音楽を作って、配信してみたい
何かAI副業で稼いでみたい

という人には参考になると思うので、ぜひチェックしてみてください。

予測が確信に変わった2ヶ月の軌跡

元々なぜAI音楽に手を出し始めたかというと、

「AI音楽にはポテンシャルがあるぞ」

と感じたからですね。

Suno.aiのv4.5のアップデートは結構衝撃だったわけです私には。
(※Suno.aiというのは、曲を作れるaiツールの事です)

そしてやはり「かなりのポテンシャルがあるな〜」と、この数ヶ月で確信した次第です。

まずは、以下の再生数の推移をご覧ください。

一曲目をリリースしたのは2025年の5月28日ですね。

その後1ヶ月近く全く伸びていないんですが、これは

「1曲だけリリースして放置してたから」

というのが原因かと思います。ちょっと他の仕事が忙しくて、放置していました。笑

その後、6月18日〜らへんから他の曲も追加し始めました。曲数で言うと10曲くらいですね。

すると、グラフの通り徐々に聞かれるようになりました。

そりゃあ一曲しかアップしてなければ、万が一その曲が聞かれたとしてもリスナーにはなってくれませんよね。笑

10曲くらい、類似するテイストの曲をアップしていれば「刺さる人には刺さるんじゃないかな?」と思います。

類似するテイストじゃなくとも、曲をたくさん登録して

「どの曲が聞かれるかな?」

と試してみるのもいいと思います。

徐々にリスナーも増えてきました

Ø-SODOX(オーソドックス)という名前で配信しています。

今は500名近くのリスナーがいますが、最初は3人とかだったので、なかなか感慨深いですね。やはり継続は力なりです。

増える時は「一気にドカッと増えるんじゃないかな?」と予測しています。

こうやってみてみると、結構それっぽい(普通にアーティストっぽい)ですよね。笑

見栄え的にもよくなるので、複数曲を登録することをおすすめします。

ちなみに現時点での再生数は

こんな感じです。

「1万再生で3,000円くらい稼げる?」と言われているので、ぼちぼちいい感じですね。

ひとまず100万再生(30万円くらい)を目指して、頑張っていきたいと思います。

音楽は世界的なポテンシャルがあって、すごい。

私がAI音楽に結構気合を入れ始めた理由として「無国籍性」が結構でかいんですよね。

以下アナリティクスを見て欲しいんですが、

日本以外のいろんな国からも聞かれているようです。

これって自分からすると、かなり驚きというか「面白いな〜」と思えるポイントなんですよね。

ビジネスを世界に展開するって色々ややこしい事だらけなんですが、音楽にはそれがないんですよね。

言語はわからんけど、なんか心地良いから聞く

というのは、世界共通ですね。英語がわからなくても、洋楽は聞きますよね。

現状は日本のリスナーさんが最も多いですが「ゆくゆくは違う国で爆発する可能性もあるのでは?」と個人的には感じています。

【台湾、インドネシア、マカオ、マレーシア、ペルー、アメリカ】など、私としては全く狙っていませんが、勝手に魅力を感じてくれて?聞いてくれているみたいです。

これは他にはない、音楽の強みです。

なぜ聴かれたのかを分析してみる

「Discovery Sources(発見のきっかけ)」データをみてみると

こんな感じですね。

Artist (アーティストページ): 44.32%
Collection (リスナーのコレクション): 35.36%
Others_playlist (他のリスナーのプレイリスト): 10.69%

大多数を上記が占めています。

「Artist」や「Collection」が高いのは、一度聴いてくれた人がファンになってくれたからだと思います。

自分のライブラリに保存したり、他の曲も聴こうとプロフィールを訪れたりして、繰り返し聴いてくれている証拠ですね。

「Others_playlist(他のリスナーのプレイリスト)」は

「私の知らない誰かが、自分のプレイリストに曲を追加してくれている」

という、嬉しい現象だと思います。

熱量の高いファンの方々が、今度は「伝える側」となって、私の曲を新しいリスナーに届けてくれる。

このオーガニックなサイクルが回り始めると、再生数はさらに爆発的に伸びていくんじゃないかと予測しています。

じゃあ、具体的にどうすればいいの?

ここまで読んで

「自分も再生数を伸ばしたい」

と思ってくれた方のために、私がこの2ヶ月で実践し、効果があると感じたポイントをいくつか共有します。

1. とにかく「曲数」を担保する

これは、私の最初の失敗からも明らかですね。

たった1曲では、リスナーはあなたの世界の入り口に立っただけで、中に入ってきてはくれません。

最低でも5曲、できれば10曲程度をリリースすることをおすすめします。

それでも聞かれない事もあると思いますが、そのくらいの曲数は大前提だと思った方がいいと思います。

曲数が増えることで、

アーティストページの見栄えが良くなる
リスナーが「他の曲も聴いてみよう」と回遊してくれる
Spotifyのアルゴリズムに認識されやすくなる(かもしれない)

といったメリットがあります。

AI音楽に限った話ではないですが、まずはバッターボックスに何度も立つことが重要です。

2. 「テイスト」を揃えるか、色々試すか

私は「似ているテイストで、熱量の高いファンを獲得する」という戦略を取りました。

一方で、あえて全く違うジャンルの曲を複数リリースして

「どの曲が一番ウケるか?」

と市場調査のように試してみるのも、面白い戦略だと思います。

AI音楽制作の強みは、この「試行錯誤」のコストが圧倒的に低いことです。

自分の性格や目的に合わせて、戦略を立ててみてください。

何か伸びた曲があれば、その曲のテイストで統一し始めてもいいと思います。

3. アートワークにも少しこだわる

自分が一番こだわっていて、他の人があまり注力していない?のがここですね。

リスナーが最初に目にするのは、曲名とアートワークです。

私はMidjourneyを使って、全ての曲のアートワークに統一感を持たせています。

サムネに魅力を感じてもらう作戦

こうすることで、アーティストとしての「世界観」が視覚的にも伝わりやすくなります。

以前のnoteでもお伝えした通り、AI時代は「世界観」の価値が上がると思います。

テイストを揃えた曲に、統一感のあるアートワークを添える。

これも、ファンになってもらうための重要な仕掛けの一つです。

3ヶ月後の未来は「今」の行動で決まる

以前のnoteでも少し触れましたが、Spotifyでの収益化が実際に始まるまでには、さらに時間がかかります。(3ヶ月?かかるらしい)

そう聞くと「まだまだ先じゃんか…」と思うかもしれませんが、今、この瞬間に動けるかどうかが重要なんですよね。なぜなら、

やってもうまくいかない可能性もあるが、やらなかったらうまくいく可能性が0%だから

ですね。

そう聞いたら至極当たり前なんですが笑、それでも動けない人がとても多いように感じます。

私がなぜ数値を共有しているのかというと

「行動すれば、それは必ず数字という目に見える形になる」

ということを体感してほしいからです。

この進捗報告が、もしあなたの「最初の一歩」のきっかけになったり、創作活動のモチベーションに少しでもなれば幸いでございます。

AI音楽のポテンシャルはこれからです

現時点でやばいんですが、これからAI音楽はもっとヤバくなりますよ。

人間のアーティストが本格的に脅威を感じる

のも時間の問題だと思っています。私はその進化を見越して気合を入れています

まずは100万再生を目指して、引き続き色々と試していこうと思います。

気になる方は、早めに着手しましょう。

あと全然関係ないんですが、最近違うテイストで動画作りました。

現状、あんまみられてないからよければ見てください。笑

結構イケてると思ったんですけど、微妙ですかね。

「バズなど気にせず"自分がいいと思うもの"を作ると、世間は反応してくれない」

というのもいい経験ですね。これぞ人生。笑

上記のように「AIでMVを作りたい」という人は、以下noteも参考にしてみてください。

というわけで、このnoteが少しでも参考になったという人は「いいね」等していただけると嬉しいです。

また進捗報告します!ではまた別のnoteでお会いしましょう。


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