【Midjourney超入門🔰】登録方法や使い方をご紹介します。
こんにちは、AI FREAKです。
Midjourneyの『基礎〜応用』を詰め込んだマガジンを始めます。
流れに沿って読んでいただければ、MidjourneyでAI画像を作る知識がしっかりと身につくと思います。
今回は『第一弾』として、登録方法や使い方についてご紹介していきます。
Midjourneyでどんな画像が作れるの?
という方もいると思うので、先に以下画像を見ていただきたいのですが。



Midjourneyを上手く扱えるようになると、上記のような画像が作れるようになります。尚、上記はあくまで一例です。
要するに、Midjourneyをある程度使いこなせれば「どんなスタイルの画像も生成できますよ」という事ですね。
「Midjourneyの基礎や使い方を知りたい」
「何から手をつければいいか分からない…」
「追加された機能が多すぎて、使いこなせない…」
とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。
では早速登録方法から見ていきましょう!
Midjourneyに会員登録する方法

まずはMidjourneyのTOPを開きましょう。
Sign Upを押すと以下の画面になるので

『Googleアカウント』か『Discordのアカウント』で会員登録をしましょう。
ちなみに、Googleアカウントは他のAIツールでも活用できる場合が多いので、AIツール用にアカウントを作っておくと楽です。
これだけで登録は完了です。
Midjourneyの料金に関して

「では早速画像を作っていきましょう!」
と言いたい所なんですが、Midjourneyは基本的に課金が必要なAIツールです。
課金プランはいくつかありまずが、自分に合ったプランを選びましょう。

私はPro Planにしていますが「少し使ってみたい」と言う人ならBasic Planが一番安いです。
「それなりに遊んでみたい」と言う人はひとまずStandard Planで十分かと思います。
Basicはとても安いですが、200個しか画像を作れないんですよね…。
なのでそれ以上作ることがあらかじめわかっていれば、Standard Plan以上をおすすめします。
Midjourneyで画像を作ろう!

プランを選んだら、いよいよ画像を作っていきましょう。
初めての方は難しく感じるかもしれませんが、実は非常に簡単です。
画面上部にこのようなテキストボックスがあると思います。

このテキストボックスに、あなたの頭の中にあるイメージを言葉を入力しましょう。
これを通称『プロンプト(指示出し文章)』と言います。
例えばサンプルとして『Dragon』と打ってみましょう。

そしてこの状態でエンターを押します、
すると、早速画像を作ってくれます。

これが出来上がった画像です。
生成される画像はデフォルトで4枚生成されます。
何回かエンターを押して作ってみましたが、とりあえずドラゴンっぽい画像を作ってくれていますね。

画像を作ること自体は、かなり簡単なことが伝わるかと思います。
ただ、それぞれの画像に統一感がありませんね。
これはなぜか?というと『dragon』という指定がアバウトすぎるからですね。
狙い通りの画像を作るためには、プロンプトを工夫する必要があります。
プロンプトのコツとは?

ではどのように指示出しをするのが適切なのか?
というと、まず重要なことは「文章」ではなく「キーワード」で伝えることです。
AIは、重要な単語を拾って絵を組み立てるため、要素を整理してあげることが重要です。
例えばこんな感じ。
【主題】Subject:a dragon (ドラゴン), a samurai girl (侍の少女)
【画風】Style:anime style (アニメ風), photorealistic (写真のようにリアル)
【補足】Context & Details:in a magical forest (魔法の森の中), cinematic lighting (映画的な照明)
主題や画風、補足を付けて上げるだけでクオリティが変わります。
a dragon, fantasy art, cinematic lighting
それぞれの単語やフレーズをカンマ(, )で区切って上げるのが、ベーシックな書き方になります。
そして出来上がった画像がこちら。

先ほどよりもかなりいい感じではないでしょうか?
4枚の画像に統一感が出ましたね。
横長にしてみるとこんな感じ。

大分それっぽくなってきましたね。
これがMidjourneyで画像を作る際に大事な基礎になります。
Midjorneyのパラメータを使いこなす

プロンプトの基礎がなんとなくわかったら、次は「パラメータ」です。
パラメータってなんだ?
という方も多いと思いますが、テキストボックスの右側にあるメニューマークを押すと、

上記の画面になります。
この一つ一つの設定を変える事で、また画像のクオリティも変わってきます。
全てを一気に覚える必要はありません。
使いながらなんとなく覚えていけばOKです。
パラメータ① : 画像サイズを変更する
それぞれの項目を軽くご紹介すると、

これは見た目通り、画像のサイズを変えるメーターです。
Image Sizeは簡単で、例えば横長の画像を作りたい場合はメーターを右に動かしましょう。

そして先ほどのプロンプトで生成してみると、横長の画像ができました。

縦長で生成するとこんな感じ。

画像サイズを変えるだけで、雰囲気が少し変わりますね。
横動画にするか、縦動画にするかで、この数値を調節してみてください。
パラメータ② : Modelを変更する

次はこちら。
モデルは過去のモデルなども使えます。

作りたい画像の雰囲気によっては、最新じゃない方がベターな事もあります。



ただ、上記を比較して貰えばわかる通り、基本的には最新バージョンを使えばOKかと思います。
もう少し下に行くとnijiというモデルがあります。

これはアニメ系が得意なモデルなので、また別枠と言った感じです。
「アニメ系を作ってみたい」という方は、こちらでnijiの説明をしているので、こちらのnoteも参考にしてみてください。
パラメータ③ : スタイルを調整する

この【Aesthetics】というのは一番奥が深い部分です。
それぞれの数値を調整すると、画像の雰囲気がかなり変わります。
こちらに関しては、サラッと伝えることが難しいので、また別のnoteでまとめます。
MidjourneyでAI動画を作る方法
Midjourneyは以前までは画像しか作れなかったんですが【2025年6月以降〜】動画生成機能が使えるようになりました。
使い方も簡単で、出来上がった画像をクリックして詳細画面を開きます。

右下にこのような項目があるので

お好きなものを選択しましょう。
Autoは自動で動画化してくれて、Manualは「自分でさらにどういう動画にしたいか」を打ち込むことができます。
すると簡単にAI動画が生成できました。

画像と同様に4つの動画を作ってくれます。
これだけ簡単にAI動画を作れるのは凄すぎますよね。
動画生成に関して詳細を見たい方はこちらも参考にしてみてください。
プロンプトの基礎・応用に関して
ということでMidjourneyの基本的な機能はざっくりこんな感じです。
まずはとにかく画像を作りまくってみてください。
noteで何度も伝えている通り、楽しむことが何より重要です。
たくさん試して、たくさん失敗して、心から楽しむこと。
それが「唯一無二のAIアーティストになるための道なんじゃないかな?」と個人的には思います。
また、質の高いAI画像を作るためには、やはりプロンプトが最重要になります。


「上記のような画像はどうやって作るの?」
という質問をよく頂きますが、とにかくMidjourneyの基礎知識が重要です。
以下のnoteが続きになりますので、よければ参考にしてみてください。
今回のnoteが少しでも参考になったと言う人は、いいね等していただけるととても嬉しいです。
それではまた別のnoteでお会いしましょう!
