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AIを使いこなす?そんな事よりワクワクする事しようよ、という話。

こんにちは、AI FREAKです。

最近XやYouTubeなどを見ていると、

「AIをどう使いこなせばいいか?」
「AI技術をマスターするにはどんなスキルが必要?」

といった話題をよく耳にするようになりました。

そういうテーマを見るたびに

そんなつまらないこと言ってないで、もっとカジュアルにAIと遊べばいいのに。もっとワクワクする事しようよ。

という感想を抱きます。

『使いこなす』というニュアンスがあまり好きではないんですよね。(勿論大半は便宜上言っているだけで、自分もそう表現することもありますが)

なぜならそこをゴールにしちゃうと、"義務的な感じ"がしちゃうからです。

というかAIを使いこなすなんて一生無理だとも思ってます。一生進化を続ける化け物なので。笑

じゃあどうすればいいのかというと、そもそもの出発点を「ワクワクすることをしよう」というスタンスに変えた方がいいと思います。

「AIツールを頑張ってマスターしないと…」
「AIって何から触ったらいいか割らない…」

と少し苦しく感じている人がいれば、もっと気軽なスタンスでいいんですよ、という話をしていこうかと思います。

 「使いこなすこと」を念頭に置くと、勉強モードになってしまう

語学に当てはめればわかりやすいと思いますが、例えば

「英語を使いこなす」

というスタートだと、その後の勉強が義務化してしまいますよね。

受験勉強みたいな感じで、まあ頑張ったらそれなりにはなるんだけど、楽しんで語学を勉強している人には敵わないです。

「最近日本に外国の人が増えたから喋ってみたい!」
「海外旅行の時に申すコミュニケーションしたい!」
「英語の歌を歌えるようになりたい!」
「英語留学楽しそう!」

というように、気持ちを優先する事が大事なんですよね。

義務的な感じや勉強っぽくなってしまうのではなく「やりたいからやっている」という心境が大事です。

AIで言えば、例えば自分の好きな世界観を画像にしてみたいとか

ミュージックビデオを作ってみたい!とか

動画にしてみたい!とか

上記は本当にあくまで一例で、なんでもいいんですよね。

AIでゲームを作りたい!とか、アプリを作りたい、HPを作りたい!など、本当になんでもOKです。

何かほんの少しでもピンときたものがあれば、それでいいと思います。

そういう「やってみたい!」という

衝動を大事にすることが超重要

です。

ちなみにやってみたいと思わなくても、行動してみたら意外とハマっちゃったみたいな事もよくあります。

最近の動画に頂いたとても嬉しいコメント

こんな感じで、まず初期衝動を大切にして動いてみることが大事なんですよね。

ビジネスでAI活用するには使いこなす必要があるだろ?

ビジネス系だったらAIは使いこなさないとダメでしょ?

と思う人もいると思うですが、まあそれは確かにそうですね。

確かにそうではあるんですが

とはいえ別に大差ないよ

とも思います。

ビジネスでうまく活用すると言ってもたかが知れてるんですよね。

自動化したり、効率化したり、まあいろいろあるんですが、そんなものはAIをずっと触ってればどうにでも応用が効きます。

実際「AIを使いこなそう!」みたいな事を言っている人に、自分は負ける気がしません。

別にビジネス的な使い方を熟知しているわけではないですが、画像を作ってても動画を作っててもMVを作ってても「AIを使う」という感覚や基礎、マーケティングなどはすべて通じています。

最近はビジネス系?のAI発信者も増えていますが、ほとんどの人がたいしたことないです。

たいしたことないことを、たいしたことがあるようにいう

という人達は一生いなくならないので、その手の人達に振り回されないようにしましょう。

一方、好きでやってる人には敵わない

一方で「好きでやっている人には敵わないな」という感覚も強くあります。

例えばAIアニメ系とかですかね。

私はそもそもアニメにそこまで興味や知識がないのですが、Xを眺めているとAIアニメの使い手達が沢山います。

その人達の作品などをみていると「本当に凄いな、絶対に敵わないな」と思う事ばかりです。

あとはビジネス系の発信者の方でも、とても誠実に向き合っていて、業務改善だったりがそもそも楽しい!皆んなの役に立ちたい!という感じで取り組んでいる人も見かけます。

そういう人には敵わないんですよね。

誠実である、魂がこもっている、没頭している、そんな人になれれば「一緒になんかやってみたい」と思わせるパワーにもなります。

人それぞれ「ワクワクするポイント」や「好きな分野」は違うと思うので、合致する方向性で行動してみるのがいいと思います。

当然スキルは後からついてくる

「こんな映像を作ったら楽しそう!」とか「自分の頭の中のイメージをMVっぽくしたい!」というワクワクが先にあったとして

そもそも何から始めればいいんだ?

となるかと思います。

初心者向けにAI動画の作り方を説明しているのですが

例えばこれをみて実際に行動してみるとします。

すると「自分のしたい表現がうまくいかないな」となることもあると思います。

そこで試行錯誤を重ねます。その試行錯誤の時間が本当に大事なんです。

もっとかっこいい絵を出したい! → プロンプトを工夫しよう
音楽を作りたい → 音楽生成AIのパラメータを試そう
動画に文字を入れたい → ちょっとした編集技術を調べよう

こうした流れで、勉強しなきゃ…という義務感ではなく、目的が明確だからこそ吸収が速くなるんですね。

すると結果的に「AIを使いこなしてるじゃん」と周りから言われるようになるわけです。

「自分の世界観を表現したい」「好きな音楽に合わせて不思議な映像が作りたい」というワクワクがエンジンになっていると、学びも苦にならず、むしろゲーム感覚で色々試すことができるはずです。

ちなみに画像を作ったりして、全く楽しくない場合は違う方向性がいいのかも?とジャッジする基準になると思います。

ゲーム感覚でAIに触れよう

私自身は毎日のようにAI(画像や動画、音楽など)を数時間触っていて、周りから「よくそんなに頑張れるね」と言われることが多々あります。

でも全く頑張ってないんですよね。時間はもちろん費やしてますけど、頑張ってる感覚はないです。

どちらかというとゲームをしているかのような感覚なんです。面白くてやってるだけなので、苦痛がそんなにないんですよね。

これが大きなメリットだと思っています。

“やらねば”ではなく“やりたいからやる”だと、自然に試行錯誤を繰り返すし、疑問が出たら検索して解決し、いつの間にか知識も増えていく。

モチベーションが途切れにくいから、結果としてスキルアップが早いという好循環が生まれます。

どっかの自己啓発本に書いてあるような話ですが、結局その点は本当に大事なんだと思います

やりたいことを見つけるチャンス

というわけでざっくりまとめると

やりたいことをとりあえずやってみましょう

となります。

それ以上でも以下でもないです。

使いこなす(それなりに)なんて、結果としてついてくるものです。

AIを使って表現されている事例を見て、自分が一番ワクワクするものに取り掛かってみましょう。

何も感じなければ次に行けばいいだけの話です。

それらを繰り返しているうちに、勝手にスキルが上がっていくという事です。

「AIの勉強に義務感を感じてしまう…」

と悩んでいる人は、まずは自分がワクワクする方向性を探してみてはいかがでしょうか?

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ではまた別のnoteでお会いしましょう!

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