リップシンク(口パク)におすすめのAIツールはどれ?比較してみた。
こんにちは、AI FREAKです。
今回は「リップシンクが優秀なAIツール」について、比較しつつご紹介していきたいと思います。
「リップシンクってなんだ?」
という人もいると思いますが、一言で言えば"口パク"的な機能の事です。
こちらの動画の15秒〜からは、リップシンク機能で歌わせています。
最近UPしたこちらの動画も、リップシンクを活用しています。
歌わせるだけでなく、もちろん喋らせることもできます。
【ElevenLabs(@elevenlabsio)】のアプデ(v3)を試してみましたが、ついに音声もリアルになってきましたね。
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) June 14, 2025
『AI映画』や『AIドラマ』もいよいよ射程圏内と言った感じです。添付動画は全てAIにて作成しています。 pic.twitter.com/6pCG6WvLfb
こんな感じですね。
このリップシンクを使えば、
MV的な感じで歌わせることも可能
AIで作った画像をしゃべらせることも可能
という事ですね。
映画やドラマ、アニメなんかにも応用が効きます。
では、これらの動画はどのように作っているかをみていきましょう。
喋らせたい(歌わせたい)画像を作る
まずはじめにこのような画像を用意します。

AIで作ってもいいし、普通にリアルな人物などでも可能です。
「AIで作ってみたいけど、作り方がわからない…」
という人は、無料でAI画像を作る方法のnoteを参考にしてみてください。
上記をしっかり読んで実践していただければ、とりあえず何かしらのAI画像を作れると思います。
この手の画像に音声や曲を当てはめることで、それらに応じて口を動かしてくれるということですね。
もともとアニメや映像制作の現場では、キャラの動きに口パクを合わせる作業はかなり大変でした。ただ、最近ではそれらを生成できてしまうAIツールがたくさん出ているわけです。
そしてリップシンクをするには、また別のAIツールを使う必要があります。
無数にあるリップシンクツールの中で「どのAIツールがおすすめなのか?」を比較しつつご紹介していきます。
リップシンクができるAIツールを比較してみた
リップシンクができるAIツールは沢山あるのですが、今回は3つのAIツールを比較しています。
それぞれのAIツールは上位プランで比較しています。
「どれにしようか迷う…」
という方には、それなりに有益かと思います。
では早速、まずはこちらのAIツールです。
悪くはないんですが、良くもないといった感じです。
こちらはRunwayのGen-4という動画生成AIで生成しています。
ちなみにほんの数ヶ月前までは
「リップシンク系で一番良いかも?」
という評判になるほどのツールでした。
ですが、直近では他のAIツールのアップデートが頻繁なため、Runwayは遅れをとっている状況です。
このnoteを書いている時点では、あまりおすすめできないクオリティです。
ただ、すぐにGen-5などの最新版が出てくると思うので、その際はまたキングに返り咲く可能性もあります
お次はこちら。
前者よりはだいぶいい感じですね。
こちらはKlingという動画生成AIを用いています。
他のnoteでもお伝えしている通り、Klingはトータルのバランスがかなり高いです。
リップシンクの精度に関しては「85点くらい」というのが個人的な感想ではありますが、それでもいい部分をカットすれば問題なく使用できるレベル感です。
ちなみにこちらのMVに関しては、Klingのリップシンクを用いています。
みていただければわかる通り、それなりに自然ではないでしょうか?
たまにおかしな口パクになってしまうことがありますが、それらはカットするなり、再生成するなりすれば問題ないレベル感かと思います。
現時点で最も優秀なリップシンクツールは…
ただ、ここ最近でさらに精度高いリップシンクが登場しました。
冒頭でお伝えしたこちらの動画ですね。
リップシンクの精度はかなり高いです。
自分も使ってみて驚きました。
では上記はどのAIツールを使用しているかというと、
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