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AI動画作成におすすめの『Kling』がまた進化(v2.1)して、最強になりました。

こんにちは、AI FREAKです。

1ヶ月前に【動画生成AIのKlingが2.0にアップデートした】というnoteを書いたばかりなのですが。

早速、2.0から2.1へのアップデートがありました。

0.1しか変わらないならそんなに変わらないのでは?

という人もいると思いますが、明らかに進化した印象があります。

昨日投稿したんですが、上記動画は

『彼女は怒った後に、あきれた顔をして、その後笑う』

という三種類の指示を、10秒の動画の中に指定してみました。

するとかなり正確に作ってくれて、これは相当すごい事です。

以前までのバージョンであれば『怒るだけ』あるいは『怒った後にあきれた顔をする』くらいはしてくれましたが、3種類の変化はまず難しかったです

勿論そんな複雑な指定以外でも、動画化のクオリティが全体的に向上しています。

こんなに自然に走ることができるのはヤバすぎます。

1年前から「AIで映画が作れる」という主旨の発信をしてきましたが、もうまじで目前といったところですね。

では、Kling2.1の使い方や色々と検証した結果などを簡単にみていきましょう。

Klingの使い方について

「そもそものKlingの使い方がわからない!」という人は、過去のnoteを参考にしてください。

「最低限の使い方を知っている」という前提で進めていきます。

トップページの左側からVideoを選択。

上部にバージョンの選択肢があるので、こちらをクリックします。

するとKling 2.1が2種類あることに気づくかと思います。

こちらの2種類から選択して、動画を生成していきます。

普通の2.1とMasterモードはどう違うの?

上記の選択肢は何が違うのかというと

1️⃣ 生成される動画の動きの大きさ(精度)が違う
2️⃣ 使用されるクレジットが違う
3️⃣ 生成されるスピードが違う
4️⃣ 解像度が違う

という違いがあります。ざっくりですが。

ひとつづつ見ていきいましょう。

1️⃣ 生成される動画の動きの大きさ(精度)が違う

シンプルにクオリティに差があります。

Masterの方がよりスムーズに動いてくれる印象があります。

ちょっと難しめの動画にしたいので「翼を使って飛んでください」と指示してみました。

どちらもしっかり飛んでくれていてすごいですね。

ただMasterの方がより自然な事が伝わると思います。

他にも走らせてみると、

通常バージョンは歩いてしまいましたね。ただ何回かやれば走ってくれました。

2.1の方がよりプロンプトに正確という印象があります。

ただ、ご覧の通り通常バージョンでもめちゃくちゃすごいです。笑

2️⃣ 使用されるクレジットが違う

Masterは確かにすごいんですが、クレジットが高いです。

例えば5秒の動画を作る場合

通常(Professional)
Master

このくらいの違いがあります。結構でかいですよね。

ちなみに10秒の動画を生成する場合は、倍のクレジット(70,200)が必要になります。

Masterで一個動画を作ったらそれだけで数百円かかるのと、一瞬でクレジットが溶けてしまうので、ここぞという動画に使うなどするのがいいかと思います。

3️⃣ 生成されるスピードが違う

通常モードとMasterでは生成スピードに差があります。

通常は1,2分ですが、Masterは8分くらいかかります。(10秒の場合)

いずれ解消されるかとも思いますが、クレジットや生成スピードを考えると通常バージョンが使いやすいかとは思います。

Kling今後どうなっちゃうんだ

というわけで、Klingの速報でした。

サンプル動画を見て貰えば分かる通り、いよいよヤバくなってきましたね。

基礎知識がある人は、どんな映像でも作れる世界線だと思います。

「AI動画の作り方がわからない」
「AI動画作ってみたい!」

という人は、こちらの動画で詳しく解説しているので、是非チェックしてみてください。

それではまた別のnoteでお会いしましょう!

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