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【速報】動画生成AI『Kling』が2.0にアップデート!これまたヤバいので共有します。

こんにちは、AI FREAKです。

動画生成AIのKlingから、遂にアップデート(1.6→2.0)が来ました。

早速使ってみたんですが、かなり良いです。
良すぎて興奮しています。笑

すぐに投稿もしたんですが、上記の通り「彼女は怒っている」という単純なプロンプトに対して、かなりリアルな動画を作ってくれました。

ずっと動画生成AIを触ってきた人なら分かると思いますが、ここまでリアルに動かす事は非常に難しかったんですよね。

三ヶ月前にも動画生成AIの比較をしたんですが、

この時点でもKlingが一番おすすめだと個人的には思っていました。

その後、RUNWAYがGEN-4にアップデートし、上位を競う様になりましたが、今回のアップデートでまたKlingが抜きん出たように感じています。

それではKling2.0の詳細をもう少し見ていきましょう。

Klingの基本的な使い方

Klingの基本的な使い方に関しては、以前にnoteにしています。

もし一度もKlingを使ったことがないと言う人がいれば、上記を参考にしてみてください。

では、使い方はわかったという前提で進めていきます。

動画生成のクオリティに関して

現時点では一番クオリティが高いと思います。

私は他にも10個ほど動画生成AIツールに課金していますが、その上での感想という感じですね。

ドラゴンがこんなに自然に飛ぶのはヤバすぎますね。

映画のワンシーンと言われても、本当に見分けがつかないレベルになってきました。

他にも

アニメ系もしっかり動きます。

しかも個別のキャラを認識してくれている度合いが、大分向上している様な気がします。

指示を詰め込んでも、5秒の中で頑張って再現しようとしてくれます。

ちなみに10秒でも作れます。

ただ、消費クレジットが100と多い

上記の様に動画のクオリティは間違いなく高いです。

が、それよりも最初にビビった点としては、2.0で生成する場合は100クレジットが必要ということです。

この表記を見た時はビビりました笑

Kling 1.6Verの時は、35クレジットで作れていたので、約三倍くらいのクレジット量が必要になりました。

一番高いプレミアプランを契約したとしても、1ヶ月で8000クレジット付与なので、Kling2.0で全ての動画を生成したと仮定すると、80動画で使い切ってしまう計算になります。

なので動画化する際は、ちょっと慎重に画像選定などを行った方がいいかもしれません。

10秒生成する場合は、倍の200クレジットが必要になります。

生成時間に関して

また、生成スピードに関してですが、現状は6分〜7分ほど要する様です。

Kling 1.6は以前は10分ほどかかっていましたが、ここ最近で1分で生成できる様になりました。

2.0もそのうち生成スピードが上がるとは思いますが、現状は少し時間がかかるので「まとめて複数の動画生成してしばらく待つ」のような使い方が効率が良いと思います。

現在はアクセスが集中しているので、もっと時間がかかることもありますが、それらは時期に解消するかと思います。

動画生成AIのおすすめはやはりKling…?

というわけで、Klingはやはり強いです。

が、クレジットをかなり消費するので「お財布と相談して導入するかを検討する」という流れがいいかと思います。

Gen-4やHailuoなどは、Unlimited(無制限)プランがあるので、心置きなく動画生成できるんですが、Klingはその点が欠点という感じです。

あと強いてあげるなら「ダイナミックな動きを再現するのがやや難しい」というイメージもあります。戦闘シーンとか、素早い動きが綺麗すぎる?感じがあります。

取り急ぎKling2.0についてご紹介しましたが、他にも新機能があるのでまたご紹介します!

参考になったという方はいいね♡していただけると、嬉しい限りです。

では、また別のnoteでお会いしましょう!」

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