【速報】動画生成AI『Kling』が2.0にアップデート!これまたヤバいので共有します。
こんにちは、AI FREAKです。
動画生成AIのKlingから、遂にアップデート(1.6→2.0)が来ました。
早速使ってみたんですが、かなり良いです。
良すぎて興奮しています。笑
【速報】動画生成AIの『Kling(@Kling_ai)』が1.6から2.0にアップデートされたので使ってみました。
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) April 15, 2025
率直な感想としては「めちゃくちゃすごい。また動画生成AIランキング首位になったな」って感じです。
(※あくまで個人的な意見ですが)
添付は以前のバージョンとの比較です。
「she is… pic.twitter.com/36lRTkq9nK
すぐに投稿もしたんですが、上記の通り「彼女は怒っている」という単純なプロンプトに対して、かなりリアルな動画を作ってくれました。
ずっと動画生成AIを触ってきた人なら分かると思いますが、ここまでリアルに動かす事は非常に難しかったんですよね。
三ヶ月前にも動画生成AIの比較をしたんですが、
この時点でもKlingが一番おすすめだと個人的には思っていました。
その後、RUNWAYがGEN-4にアップデートし、上位を競う様になりましたが、今回のアップデートでまたKlingが抜きん出たように感じています。
それではKling2.0の詳細をもう少し見ていきましょう。
Klingの基本的な使い方
Klingの基本的な使い方に関しては、以前にnoteにしています。
もし一度もKlingを使ったことがないと言う人がいれば、上記を参考にしてみてください。
では、使い方はわかったという前提で進めていきます。
動画生成のクオリティに関して
現時点では一番クオリティが高いと思います。
私は他にも10個ほど動画生成AIツールに課金していますが、その上での感想という感じですね。
ドラゴンを飛ばせてみてもなかなか自然。@Kling_ai pic.twitter.com/gRrqvtB3xV
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) April 15, 2025
ドラゴンがこんなに自然に飛ぶのはヤバすぎますね。
映画のワンシーンと言われても、本当に見分けがつかないレベルになってきました。
他にも
AIアニメtest
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) April 15, 2025
「真ん中のおじさんが右手から魔法を出すので、両端のモンスター2匹はそれを見て驚いてください」
ちゃんとそれぞれを個別で認識してくれているみたい。一発でこれが作れるのすごいな @Kling_ai #KlingAI pic.twitter.com/InpLNB64Li
アニメ系もしっかり動きます。
しかも個別のキャラを認識してくれている度合いが、大分向上している様な気がします。
「にんじん君は椅子から立ち上がって、背伸びをした」
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) April 15, 2025
5秒でこれだけ再現できるのすごい。 pic.twitter.com/5z3RVShpPP
指示を詰め込んでも、5秒の中で頑張って再現しようとしてくれます。
ちなみに10秒でも作れます。
ただ、消費クレジットが100と多い
上記の様に動画のクオリティは間違いなく高いです。
が、それよりも最初にビビった点としては、2.0で生成する場合は100クレジットが必要ということです。

Kling 1.6Verの時は、35クレジットで作れていたので、約三倍くらいのクレジット量が必要になりました。
一番高いプレミアプランを契約したとしても、1ヶ月で8000クレジット付与なので、Kling2.0で全ての動画を生成したと仮定すると、80動画で使い切ってしまう計算になります。
なので動画化する際は、ちょっと慎重に画像選定などを行った方がいいかもしれません。
10秒生成する場合は、倍の200クレジットが必要になります。
生成時間に関して
また、生成スピードに関してですが、現状は6分〜7分ほど要する様です。
Kling 1.6は以前は10分ほどかかっていましたが、ここ最近で1分で生成できる様になりました。
2.0もそのうち生成スピードが上がるとは思いますが、現状は少し時間がかかるので「まとめて複数の動画生成してしばらく待つ」のような使い方が効率が良いと思います。
現在はアクセスが集中しているので、もっと時間がかかることもありますが、それらは時期に解消するかと思います。
動画生成AIのおすすめはやはりKling…?
というわけで、Klingはやはり強いです。
が、クレジットをかなり消費するので「お財布と相談して導入するかを検討する」という流れがいいかと思います。
Gen-4やHailuoなどは、Unlimited(無制限)プランがあるので、心置きなく動画生成できるんですが、Klingはその点が欠点という感じです。
あと強いてあげるなら「ダイナミックな動きを再現するのがやや難しい」というイメージもあります。戦闘シーンとか、素早い動きが綺麗すぎる?感じがあります。
取り急ぎKling2.0についてご紹介しましたが、他にも新機能があるのでまたご紹介します!
参考になったという方はいいね♡していただけると、嬉しい限りです。
では、また別のnoteでお会いしましょう!」
